マカフィーは、Android端末向けセキュリティソリューションの日本の総ユーザー数が、8月26日の時点で100万人を突破したとを発表した。

 マカフィーは、2010年12月に日本で初めてAndroid端末向けのセキュリティソリューション提供を開始。ソフトバンクからは「スマートセキュリティ powered by McAfee」、NTTドコモからは「ドコモ あんしんスキャン powered by McAfee」を提供中だ。

 また今年7月には、バックアップやリストア機能、ウイルス対策機能、位置検索機能などを組み合わせた業界初の個人向け総合モバイルセキュリティスイート「McAfee Mobile Security」の提供を開始した。

 マカフィーによれば、Android OSを狙ったマルウェアは急激な勢いで増加しており、2011年第2四半期に検出されたマルウェアは、2011年第1四半期と比較して76%も増加している。同社は、日本市場におけるモバイルビジネスの活性化に一層貢献するとともに、ユーザーがより安全にモバイル生活を楽しめるよう、引き続きサポートを続けていく、としている。