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NTTドコモ、iコンシェルで電力供給に関する情報を提供、「電力アラーム」と「電力予報」

ニュース

2011/07/15 11:29

 NTTドコモは、携帯電話のユーザーエージェントサービス「iコンシェル」で、電力使用率を知らせる「電力アラーム」と電力使用率のピーク時予報を知らせる「電力予報」を7月15日に開始する。9月30日まで。

「電力アラーム」の画面

「電力予報」の画面

 「電力アラーム」は、電力会社が公開した電力の使用状況に関する情報をもとに、電力の需給状況が厳しくなったときに、iコンシェルのキャラクターである「執事」がアラームを鳴らして知らせるサービス。「電力予報」は、毎朝、電力使用率のピーク時予報で、その日のスケジュールと使用率の予報を照らし合わせることができる。

 対象地域は、東北電力、東京電力、関西電力管内で、「電力アラーム」は岩手県と宮城県、福島県は対象外。両サービスとも、利用にはiコンシェルの契約(月額210円)が必要。また「電力予報」については、電子データを携帯電話に取り込むための「トルカ」アプリをダウンロードしておく必要がある。「トルカ」アプリは、ドコモマーケットから無料でダウンロードできる。