センチュリー、誰でも弾ける紙のギター、三つの演奏モードを搭載

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2010/09/29 11:54

 センチュリーは、直販サイト「白箱.com」で、「Toy's MUSIC FESTIVAL」を展開。第1弾として、紙でできた「Paper Jamz ロックギターシリーズ」と「Paper Jamz アンプシリーズ」を発売した。価格は「Paper Jamz ロックギターシリーズ」が3480円、「Paper Jamz アンプシリーズ」が1980円。

 「Paper Jamz ロックギターシリーズ」は、弦の代わりにセンサを搭載。スピーカーを内蔵し、センサに触れることでギターの音色を奏でる。

Paper Jamz ロックギターシリーズ

 収録曲に合わせて弦を弾く要領でストロークすると、ギターの音の刻みを自動で再現する「パーフェクトモード」、収録曲に合わせてストロークすると、ギターパート以外の演奏が始まり、ストロークに合わせて音の刻みを表現する「リズムモード」、フレットを押さえると、主要のメジャーコードとマイナーコードを演奏できる「フリースタイルモード」を備える。

 デザインと収録曲が異なる6種類を用意。本体サイズは高さ80×幅30×奥行き2cm、重さ約450g。電源は単4乾電池×3。

 「Paper Jamz アンプシリーズ」は、「Paper Jamz ロックギターシリーズ」と接続することで、より迫力ある演奏を楽しめる。

Paper Jamz アンプシリーズ

 本体サイズは高さ29×幅31.5×奥行き10.7cm、重さ約460g。電源は単4乾電池×4。ラインアップは「Paper Jamz アンプ(ゴールド)」「Paper Jamz アンプ(クラシック)」「Paper Jamz アンプ(シルバー)」。

 「Toy's MUSIC FESTIVAL」は、今後、海外ユニークな音楽アイテムを中心に展開していく。

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