KDDIは、au携帯電話のブランド「iida」から、100パターンのイルミネーションがボディを彩る「LIGHT POOL(ライトプール)」を7月下旬に発売する。7月14日から、東京・原宿のKDDIデザイニングスタジオで展示する。

iida「LIGHT POOL」

100パターンの光がボディを彩る

 「LIGHT POOL」は、プロダクトデザイナーの坪井浩尚氏がデザインを手がけた。トラス状の表面に三角形の“窓”を採用し、22個の高輝度LEDによって、電話やメール着信、ボディの開閉などのときに、100パターンの光で表面を彩る。カラーはホワイト、ピンク、ブラックの3色。

ホワイト、ピンク、ブラックの3色をラインアップ

 有効808万画素CMOSセンサのカメラを装備。メインディスプレイは3.2型TFT液晶。連続通話時間は約220分、連続待受時間は約290時間。本体サイズは幅110×奥行き17.8×高さ50mm、重さ132g。国際ローミングサービス「グローバルパスポートCDMA/GSM」に対応する。

ビスケット型のACアダプター携帯ケース「Biscuitta」(上)、光を拡散させるシール「LIGHT POOL FILM」

 同時に、ストラップやコードホルダーなど、iida端末にマッチするオリジナルデザインのアクセサリ、6アイテムを投入する。

クルマ型ストラップ「CLIPCAR」

 ラインアップと価格は、特殊素材で光の輪郭をぼかす専用ジャケット「LIGHT POOL JACKET」が8820円、三角形の“窓”に貼って光を拡散させるシール「LIGHT POOL FILM」が680円、ビスケット型のACアダプタ携帯ケース「Biscuitta」が990円、ACアダプタコードホルダー「CORD ROUTER」が1980円、クルマ型ストラップ「CLIPCAR」が1320円、バッグ取付用ケース「PHONECAGE」が2480円。

増田和彦・コンシューマ事業本部サービス・プロダクト企画本部長

 7月13日の発表会で、増田和彦・コンシューマ事業本部サービス・プロダクト企画本部長は「アクセサリは、今回からウェブ販売だけでなく、auショップでも販売する」と、販路拡大を広げる戦略を表明した。