ルーセント・ピクチャーズ、SFアートブックを3D化、京都国際マンガミュージアムで上映

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2010/04/22 11:17

 ルーセント・ピクチャーズエンタテインメントは、『S-Fマガジン』(早川書房)創刊50周年記念として発行されたSFアートブック『SyncFuture』の掲載作品を3D化し、京都国際マンガミュージアムで、4月29日から5月中旬の期間、特別上映する。入場料は一般500円、中・高生300円、小学生100円(ミュージアム入場料)。

Sync Future

 京都国際マンガミュージアムで開催中のイベント「メジエール×クリスタンの世界 フランスSFマンガの想像力」と連動して、『Sync Future』収録イラストを3D化した作品と、世界のマンガ界の巨匠として知られるフランス人作家ジャン=クロード・メジエール氏、ピエール・クリスタン氏の作品を3D化して上映する。

 なお、『Sync Future』の3D作品の一部は、パナソニックが4月23日に発売する3D対応プラズマテレビ「3D VIERA」の店頭デモ用画像として採用されている。

 『SyncFuture』は、『S-Fマガジン』創刊50周年記念企画として、内外で活躍するクリエーター25名が、日本を代表するSF作品25冊から着想を得て描き下ろしたイラストを収録するアートブック。

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