オンキヨーは、地上デジタル放送のチューナーやFM/AMラジオチューナーが搭載できるBTO対応のノートPC「DR511」の受注を開始した。直販サイトのみで販売する。

DR511

 CPUにはインテルのCore iシリーズを搭載。BTOでCore i3/5/7の選択ができる。また、miniB-CASカードを使用した小型地上デジタル放送のチューナーや、内蔵型のFM/AMラジオチューナーを選択することも可能。地デジチューナーの追加価格は1万円、ラジオチューナーは5000円。液晶ディスプレイは15.6型ワイドタイプ。メモリやHDD容量の選択もできる。

 OSは付属の選択起動ディスクを使用することで、利用環境にあわせて変更できるセレクタブルOSを採用。Windows 7 Home Premiumを選んだ場合は32/64ビット版の選択、5000円の追加料金でWindows XP Professionalを選んだ場合は、Windows 7 Professionalの32ビット版へ変更することができる。

 最小構成はCPUにCore i3-330M、メモリ2GB、HDDは250GB、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows 7 Home Prem ium 32ビット正規版、で7万9800円(Officeなし)。

 バッテリはリチウムイオンで、約2.7時間駆動。サイズは幅394×高さ28×奥行き254mm、バッテリを含めた重さは約2.8kg。