ダイナコムウェアは、多彩な書体を自由に使える年間ライセンスシステム「DynaSmart」を3月26日、「DynaSmartPlus」を4月9日に発売する。

「DynaSmart」は906書体、「DynaSmartPlus」は1329書体使える

 PC1台につき1ライセンスの契約を結ぶことで、明朝やゴシック系の基本書体から毛筆系、POP系、デザイン書体、外字付きの日本語フォントや中国語フォントまで、バラエティ豊かな書体を自由に使えるようになる。さらに、2010年12月末までに契約した場合、特典フォントとして、「OpenType版欧文フォント3007書体」が付属する。

 プランは「DynaSmart」と「DynaSmartPlus」の2種類。「DynaSmart」は、OpenTypeやMacintosh用TrueTypeなどのDynaFont906書体、「DynaSmartPlus」では、それらにWindows用TrueTypeフォントを加えた1329書体が使用できる。1ライセンスあたりの料金は、「DynaSmart」が年間2万6250円、「DynaSmartPlus」が年間3万1500円で、どちらも契約台数が増えるほど割安になる。複数年一括契約割引も用意する。購入手続きは3月1日から受け付ける予定。

 対応OSは、Windows 7/Vista/XP/2000とMac OS X 10.2.8以降。そのほか、動作環境としてDVD-ROMドライブと、1書体につき約2MBから20.8MBの空き容量をもつHDD、インターネット接続環境、JAVA実行環境(JRE 1.4以上)が必要。