ロジクールは8月20日、ガラス表面でも操作が可能な無線式のレーザーマウス「Logicool Performance Mouse M950」と「Logicool Anywhere Mouse M905」を年中に発売すると発表した。そのほか、薄型化を図った無線式キーボード「Logicool Wireless Keyboard K340」も発表した。価格はすべて未定。

 マウス、キーボードともに、同社の「Unifying(ユニファイング)」技術に対応し、1台のレシーバーで最大6台の機器を認識できるため、複数機器の接続がしやすい。

 また、マウス2機種はいずれもレーザートラッキング技術「Darkfield」を採用。ガラス表面に付着した微小な粒子や傷を検出できるため、厚さ4mm以上のガラスの上であれば操作可能。そのほか、高速スクロール機能を搭載したホイールを備える。対応OSはWindows XP/Vista/7と、Mac OS 10.4以降。

「Logicool Performance Mouse M950」

 「M950」は、右側に傾斜して指に沿ってカーブした形状を採用。水平スクロール機能を搭載し、アプリケーションの切り替えや「ズームイン/アウト」などの作業をワンクリックで行える親指操作サイドボタン4つを含む全9ボタンを装備する。単3形乾電池1本で駆動。

「Logicool Anywhere Mouse M905」

 「M905」は、持ち運びやすい小型モデルで、保護ケースが付属する。親指で操作できる「戻る/進む」ボタンなどを備え、単3形乾電池2本または1本で駆動する。

「Logicool Wireless Keyboard K340」

 また、キーボード「K340」は、タイピングのしやすさを考慮した余裕のあるキーピッチやテンキーを搭載するほか、薄型化を図ったデザインを実現した。単3がた乾電池2本で最大3年間駆動する。対応OSはWindows XP/Vista/7。