KOUZIROは、ブルーレイディスク(BD)ドライブ搭載モデルなど小型デスクトップPC2機種を8月14日に発売する。ともにBTOに対応。ラインアップと基本構成での実勢価格は、上位モデル「FRLX5201/18WA」が8万9800円前後、エントリーモデル「FRLX3201/18WA」が5万9800円前後の見込み。

FRLX5201/18WA、FRLX3201/18WA

 サイズが幅103.5×高さ220.5×奥行き195.1mmとコンパクトなきょう体が特徴。本体は縦横どちらの向きでも設置できる。上位モデル「FRLX5201/18WA」は、CPUにCore 2 Duo E7500(2.93GHz)、2GBのメモリ、320GBのHDD、BDドライブを搭載する。OSはWindows Vista Home Premium。

 一方、エントリーモデル「FRLX3201/18WA」は、CPUがCeleron Dual-Core E1500(2.20GHz)、1GBのメモリ、160GBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。OSはWindows Vista Home Basic。

 いずれもSDカード、マルチメディアカード、メモリースティック/Proに対応するカードリーダーとHDMI端子を1基装備する。また、アスペクト比16:9、解像度1360×768の18.5型ワイド液晶ディスプレイを付属する。カラーはホワイト。