サンディスクは6月25日、SDアソシエーションの新規格「Class10」に対応するメモリカード「32GB SanDisk Extreme SDHCカード」を8月上旬に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は2万9800円前後の見込み。

 最高で毎秒30MBのデータ読取り・書込みが可能なほか、1920×1080ピクセルのフルハイビジョン映像を24Mビット/秒のデータ転送速度で160分録画できる容量をもつ。また、デジタル一眼レフカメラで撮影した写真のRAWデータなら、ファイル容量10MBの場合で最大2500枚まで保存できる。

 なお、同じくClass10対応のSDHCカードとして、容量の異なる3モデルも7月中旬に発売する。価格はオープン。ラインアップと実勢価格は、16GBが1万4800円前後、8GBが7480円前後、4GBが3980円前後の見込み。adpds_js('http://ds.advg.jp/adpds_deliver', 'adpds_site=bcnranking&adpds_frame=waku_111372');