パナソニックは4月22日、HDD搭載のカーナビ「ストラーダ」シリーズとして、「Googleマップ」で調べた場所をカーナビの目的地に設定できる機能を搭載した新モデル3機種を6月1日に発売すると発表した。

左からCN-HX900D、CN-HW880D、CN-HW850D

 今回発売するのは、HDD搭載のカーナビ「ストラーダ」シリーズの「CN-HX900D」「CN-HW880D」「CN-HW850D」で、7V型ワイドモニタを搭載した3機種。すべて、「Googleマップ」で調べた場所をカーナビの目的地に設定できることが特徴。また、地上デジタルチューナーとワンセグチューナーを内蔵。高性能「4チューナー×4アンテナ」技術の採用により、従来機種に比べ受信可能な範囲が約1.4倍に拡大した。

 上位モデル「CN-HX900D」とミドルクラスの「CN-HW880D」には、Bluetoothを内蔵し、「Googleマップ」の位置情報データを転送することも可能。携帯電話のハンズフリー通話にも対応する。

 また、上位モデル「CN-HX900D」のみ、薄型テレビ「ビエラ」の高画質処理技術、チューニング技術を車載パネル用に再設計して搭載している。また、5.1chサラウンドプロセッサを内蔵することで、高音質を再現できる。

 本体サイズは、「CN-HX900D」が幅178×高さ50×奥行き188mm、重さ1.9kg。「CN-HW880D」「CN-HW850D」が幅178×高さ100×180mm、重さ3.4kg。

 価格は、上位モデル「CN-HX900D」が30万2400円、ミドルクラスの「CN-HW880D」が26万400円、エントリーの「CN-HW850D」が24万9900円。adpds_js('http://ds.advg.jp/adpds_deliver', 'adpds_site=bcnranking&adpds_frame=waku_111389');