ソニーは3月26日、映像配信サービス「アクトビラ ビデオ」に対応したブルーレイディスク(BD)レコーダー2機種を4月24日に発売すると発表した。価格はオープン。実勢価格は、HDD容量320GBの「BDZ-A750」が14万円前後、500GBの「同-A950」が17万円前後の見込み。

 映像配信サービス「アクトビラ ビデオ」に対応し、ハイビジョンの映画やドラマなどを自宅でレンタル・購入できるようにした。「アクトビラ ビデオ・ダウンロードセル」で購入した映像を、「ウォークマン」や「PSP」にワンタッチで高速転送することも可能。

 タレントなど出演者の名前を選ぶだけで関連番組を検索できる「気になる検索」や、好みの番組を自動で録画する「x-おまかせ・まる録」、携帯電話やパソコンから録画予約ができる「リモート録画予約」などの録画機能を備えている。

 そのほか、デジタルカメラで撮影した写真を取り込んで、フォト作品を簡単に作成できる「x-Pict Story HD」を搭載。写真データをハードディスクに取り込むと、フォト作品を自動で作成できる。完成した作品はBDやDVDに保存できる。

 チューナーはそれぞれ、地上/BS・110度CSデジタル×2、アナログ×1を搭載している。adpds_js('http://ds.advg.jp/adpds_deliver', 'adpds_site=bcnranking&adpds_frame=waku_111380');