ペンタックスは12月24日、エントリークラスのデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-m」の限定モデルとして、本体と標準ズームレンズをそれぞれホワイトカラーに仕上げた「PENTAX K-m white レンズキット」を1月下旬に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は7万円台半ばの見込み。

PENTAX K-m white レンズキット

 「PENTAX K-m」は、10月に発売した初心者向けのデジタル一眼レフカメラで、コンパクトデジタルカメラからの乗り換えユーザーにもわかりやすいよう、基本操作用のボタンやレバーなどをグリップ側に集中して配置する。限定モデルでは、本体と標準ズームレンズをそれぞれホワイトカラーに仕上げた。

 有効約1020万画素のCCDと画像処理エンジン「PRIME(PENTAX Real Image Engine)」を搭載。人物、風景、接写など、被写体や撮影シーンに合わせてカメラが自動的に最適な設定を行う「オートピクチャーモード」を備える。

 そのほか、CCDシフト式の手ブレ補正機能や、CCD表面のゴミの付着状況を確認できる「ダストアラート」機能を備える。モニタサイズは2.7型。本体サイズは幅122.5×高さ91.5×奥行き67.5mm、重さ約525g。

 付属するレンズは、焦点距離が35mmフィルムカメラ換算で27.5-84.5mmの標準ズームレンズ「smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6AL」。