ハンファ・ジャパンは10月29日、最大2基のHDDを搭載できるLAN接続の外付けHDDケース「WDN-2000」を、11月上旬に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は2万2800円前後の見込み。

WDN-2000

 RAID1/リニアRAID対応で、最大2基の3.5インチSATA接続HDDを搭載できるLAN接続の外付けHDDケース。HDD収納はカートリッジ式を採用し、HDD交換が簡単に行える。ユーザ作成、ポート設定、ファイルのアップロード・ダウンロードなどの作業も可能。iTunesサーバー機能を搭載し、PCからiTunesを起動するだけで本機に保存されている音楽ファイルを共有できる。

 USBポートにデジカメやUSBメモリを接続し、コピーボタンを押すだけで、データの転送やバックアップができる「ワンタッチコピー機能」を搭載するほか、トレントファイルを登録しておくことで、24時間自動ダウンロードできる「BitTorrent」に対応する。

 LANポートは1000BASE-T/100BASE-TX/10SASE-Tに対応。USBポート2基を備える。本体サイズは約77×165×188mmで、重さは約1200g。対応OSはWindows Vista/XP。