加賀コンポーネントは、手書きした文字や図形をデータとしてPCに取り込めるワイヤレスデジタルペン「マウスペンKG-DP1」を4月に発売する。価格は1万4800円。

 通常のボールペンとして、インクで紙に書くことができるほか、手書き文字をそのままデータとしてPCに認識させることもできる。モードを切り替えるとマウスとして使用することも可能で、ペンについている特定のボタンを押すと、PCのモニタにホイールが表示される。

 手書き文字を入力する「ペン&インク」のほか、PCのモニタのスナップショットを撮りその上に文字を書ける「スナップショット」や、ワードやパワーポイントなど6つのアプリケーションを登録しており、必要なものを簡単な操作で起動できる。

 対応OSはWindows Vista/XP/2000で、ワイヤレスのマウスペンから送られるデータは、PCとミニUSBで接続するレシーバーが受信する。マウスペンはボタン電池で稼働し、連続動作時間は40時間。サイズはマウスペンが長さ144×直径13mmで重さが16g。レシーバーが幅38×奥行き26×高さ78mmで重さは25g。