バッファロー、LAN接続型外付けHDD、複数のPCと連動して電源オン・オフ

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2008/02/21 11:08

 バッファローは2月20日、LAN接続の外付けHDD「LS-HGLシリーズ」を2月下旬に発売すると発表した。容量と税別価格は、250GBが2万5300円、320GBが2万7400円、500GBが3万1700円、1TBが5万8300円。

 外出先でもインターネット経由でHDD内のデータにアクセスできる「Webアクセス機能」を搭載。あらかじめ同社のウェブサイトに登録しておけば、勤務先などから自宅のファイルをダウンロードできる。付属のユーティリティソフト「NAS Navigator2」を使うことで、複数のPCと本体の電源が連動する「PC連動電源機能」も搭載した。

 デジタルリビングネットワークアライアンス(DLNA)サーバー機能に対応し、DLNA対応のデジタル家電と接続すれば、HDD内の動画や写真を楽しめる。デジタルカメラとUSB接続して、保存した写真をコピーできる「ダイレクトコピー機能」も備える。

 このほか、SOHOなどの小規模オフィス向けに、フォルダ単位でユーザーごとにアクセス権を設定する機能や、USB接続の無停電電源装置(UPS)に対応。背面のUSBポートに別の外付けHDDを接続することもできる。サイズは幅45×高さ164×奥行き200mm、重さ約1.3kg。

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