ソニー、携帯型インターネット端末「mylo」第2弾、タッチパネルを搭載

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2008/02/19 20:45

 ソニーは2月19日、3.5型ワイド液晶を搭載したインターネット端末「mylo」の第2世代機「COM-2」を、3月1日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は3万5000円前後の見込み。

 「COM-2」はIEEE802.11b/g準拠の無線LANに対応した小型のインターネット端末。従来機種と比較して、約5倍の画素数を持つ、800×480ドットの3.5型のタッチパネルワイド液晶を搭載。また、面積を30%広げたQWERTY配列のフルキーボードも搭載する。

 登録したインターネットサービスを画面上に表示、ワンタッチでアクセスできる「mylo Widget」、Flashコンテンツの再生ソフト「Adobe Flash Lite 3」、インターネット通話サービス「Skype」やチャットができる「Googleトーク」をプリインストールする。「Googleトーク」は「Gmail」とも連携でき、新着メールが届くと、ステータスバーの「お知らせアイコン」が点滅する。RSS/Podcastに対応し、登録したサイトの最新情報を自動で取得できる。

 130万画素でデジタル5段階ズームのWebカメラを搭載。タッチパネルで写真に絵を描いたり、撮った写真をすぐにブログやSNSへアップロードできる。最大の連続駆動時間は、Web閲覧とSkype通話で約6時間、「Skype」「Googleトーク」の待ち受けで約22時間、音楽再生で約20時間、動画再生で最大約7時間。サイズは幅130.8×奥行き64.6×高さ20.7mmで、重さは193g。

 このほか、NTTコミュニケーションズの無線LANサービス「ホットスポット」の1年間無料接続体験サービスを付属する。

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