ユニットコム(大野三規社長)は、グラフィックチップにNVIDIA製の「GeForce 8800GT 512MB」を搭載する静音設計のゲーミングPC「Amphis GS72」シリーズの3機種を発売した。同社が運営するPCショップのパソコン工房で販売し、BTOでOSやCPU、メモリ、HDDなどがカスタマイズできる。

 「Amphis GS72」シリーズは、ハイエンド向けグラフィックチップの「GeForce 8800GT 512MB」を搭載したゲーム用途向けのデスクトップPC。静音設計が特徴で、厚さ1mmの硬化スチール素材のケースを採用し、サイドパネルの内側にはスチールとポリカーボネートによる2層の吸音シートを装備する。また、シリコン製の大型フットにより、内部からの音だけでなく、PCの振動音も抑えた。

 ベースのパーツが異なる3機種をラインアップ。初期構成で「Amphis GS721iC2D」はCPUに「Core Duo E8400(3GHz)」、メモリ2GB、HDD250GBを搭載。「GS720iC2Q-SR」は「Core Duo E8400(3GHz)」、メモリ2GB、HDD320GBを備える。最上位モデルの「GS720iC2Q-SR」は「Core Quad Q6600(2.4GHz)」、メモリ2GB、HDD320GBを搭載。全モデルでディスプレイは別売りで、標準OSはWindows XP Home Editionを採用した。

 価格は最小構成で「Amphis GS721iC2D」が12万9980円、「Amphis GS721iC2D-SR」は13万9980円、「Amphis GS720iC2Q-SR」は14万9980円。