デル(ジム・メリット社長)は5月21日、A4モノクロレーザープリンタ「デル レーザープリンタ1720」と、自動両面印刷とネットワークに対応した拡張モデル「デル レーザープリンタ1720dn」を5月22日に発売すると発表した。価格は「1720」が2万5800円、「1720dn」が3万9800円。

 2機種ともに、A4モノクロ28枚/分の高速印刷が可能。最初の1枚目の印刷までにかかる時間はわずか7.5秒で、スリープモードからの印刷待機時間を大幅に短縮した。最大2400dpi相当の画質で月間最大2万5000ページを印刷できる耐久性も特徴。

 拡張モデル「1720dn」には、印刷時間と用紙代を節約できる自動両面印刷機能と、ネットワーク上でプリンタを共有可能にする10/100BASEイーサネットボードも標準搭載した。さまざまな周辺機器を接続できるUSB2.0ポートも装備する。

 ランニングコストは、標準カートリッジ使用時で1枚あたり2.99円。さらに、1本で6000ページ分の印刷が可能な大容量のオプショントナーカートリッジを使用することで、1枚あたり1.98円まで抑えることができる。