ソリッドアライアンス(河原邦博社長)は4月24日、釣り愛好家に人気の「アオリイカ」の形状を再現したUSBメモリ「あおりいかUSBメモリー」を発売した。容量は512MBで、価格は5980円。同社直販サイト「ソリッドアライアンス楽天市場店」や量販店などで販売する。

 「あおりいかUSBメモリー」は、イカをデザインしたUSBメモリ「ほたるいかUSBメモリー」、「みみいかUSBメモリー」に続く第3弾。第1・2弾と同様、ルアー(疑似餌)原型師の丸山達平氏がデザインを手がけ、商品開発は富山大学芸術文化学部の武山良三氏と竹村譲氏とのコラボレーションで行った。

 アオリイカは日本では北海道以南の沿岸に生息し、大きさが40-45cmになる大型のイカ。日本古来の「餌木(エギ)」と呼ばれるルアーを使って釣る「エギング」で親しまれている。メスの胴体には白い斑点模様があるのに対して、オスには白くて短い横線模様があり、同USBメモリはオス。釣り上げた時の鮮度の高さを表す、目の周りの綺麗なブルーの色彩も再現した。

 足が付いている「頭部」がメモリ本体、ヒレのある「胴体部」がキャップになっており、頭と胴体を切り離して使用する。同シリーズはUSBコネクタ部が共通のため、異なるイカの「頭部」と「胴体部」を自由に組み合わせ、「新種のイカ」を作ることも可能。サイズは幅42×高さ83×奥行き21mm、重さは26g。