米国ゲートウェイ社(ウェイン・イノウエ社長兼CEO)は、日本市場向けニューモデル計12機種を10月14日から順次発売する。内訳は「ゲートウェイ」ブランドからノート/デスクトップ全8機種、「イーマシーンズ」ブランドからデスクトップPC全4機種で、価格はすべてオープン。

 「ゲートウェイ」ブランドのノートPCは、すべて15.4インチワイドスクリーン、Ultrabright LCD(グレア)ディスプレイを装備。デスクトップPCは、高い信頼性と静音性をもつBTX技術を装備し、新型6ベイモデル(マイクロBTX仕様)と従来型の7ベイモデル(BTX仕様)を提供する。

 一方、「イーマシーンズ」ブランドのデスクトップPCは、32ビットまたは64ビットのプロセッサをもち、他社の同価格帯のPCでは通常搭載されない最高200GBのハードディスクと高速な多機能光学ドライブを搭載するのが特徴。

 さらに、8種類のメモリメディアが扱えるメディアリーダーを装備するほか、10/100MbpsのイーサネットLANインターフェイスとFAXも使用できるモデムを搭載。OSには「Microsoft Windows XP Home」をプリインストールし、ファンクションキーが豊富なプレミアムキーボード、アンプつきスピーカシステム、マウスを標準装備している。

 石丸電気、ギガスケーズデンキ、コストコホールセールジャパン、さくらや、上新電機、九十九電機、ノジマ、ベスト電器、ヨドバシカメラの各店で販売する。