ラトックシステムは、高解像度サポートと高いメンテナンス性でプロ用途に最適な1Uラックマウント型のケーブル一体型切替器「REX-820R(PC8台用)」と「REX-1620R(PC16台用)」を11月上旬に発売する。価格は、「REX-820R」が4万9800円、同ケーブル4本付属モデルが5万4800円、「REX-1620R」が8万7800円。

 PS/2接続キーボード・マウス、およびアナログモニタ(1920×1440@75Hzまでサポート)に対応した、安定性の高いPCサーバー用パソコン自動切替器。OSは、最新のWindows Server 2003からNT Server 4.0まで幅広いバージョンをサポート。新旧サーバーが混在する環境でも安心して使用できる。また RedHatやTurbolinuxなど、Linuxディストリビューションの動作確認も行っている。

 主な特徴は、(1)OSD・本体切替ボタン・ホットキーの3通りの切り替えに対応、(2)フロント部にステータスLEDとチャンネル番号表示、(3)稼動状態の確認に便利なオートスキャン機能搭載、(4)スマートな配線を実現するオールインワンコネクタ、(5)簡単接続・簡単インストール――など。パソコンと切替器を接続するケーブルは別売で、1.8m、3.0m、4.8mの3つを用意している。