ローソン(新浪剛史代表取締役社長兼CEO)と楽天(三木谷浩史代表取締役会長兼社長)は10月6日、ポイントの相互交換サービスを開始すると発表した。交換開始時期は10月11日。交換ポイント比率は、1ローソンポイント=1楽天スーパーポイントで、最低500ポイント以上、100ポイント単位となる。

 「ローソン」は、全国8210店舗でローソンパスを提示して買い物するとポイントが貯まる「ローソンポイント」を、また楽天は、グループの各種サービス利用で貯まる「楽天スーパーポイント」をそれぞれ展開している。両社の相互乗り入れで合計2000万人が「ローソン」や楽天の各種サービスでの各種特典に利用することが可能になる。

 なおローソンでは、昨年12月にローソンがローソン利用者を対象に実施したアンケート調査で、「ローソンポイント」の魅力的な交換先として「楽天スーパーポイント」が高い支持率を得たという。このことから、楽天との初の外部ポイントサービス交換を提携するに至った、としている。