MCJ(本社・埼玉県、高島勇二社長)とターボリナックス(矢野広一社長)は、MCJのデスクトップPCと、Linux環境で初めて無料IP電話ソフト「Skype」を利用可能にした「サイバーフォンK for Turbolinux」を発売する。

 製品の仕様は、インテル CeleronD プロセッサ336(2.80GHz)、VIA P4M800 チップセット採用マザーボード、DDRメモリ 256MB PC 3200、40GB HDD、CD-ROMドライブに、「Turbolinux 10 Desktop Basic」をプリインストールしたPC。さらに、Skype対応のUSBハンドセット「サイバーフォンK for Turbolinux」、17インチ液晶モニタ「TL-DESK600-CK-T7」をセットにした。価格は6万9930円。液晶モニタ無しモデル「TL-DESK600-CK」は4万6830円。

 マウスコンピューターのサイト、電話通販窓口、ダイレクトショップで受注開始する。全商品BTOに対応しており、メモリ、HDD、ビデオカードなどのカスタマイズが可能で、標準で9時間の電話テクニカルサポートサービス、1年間無償保証がついている。