2025.6.06 09:00

かしこく暮らす

JAF公認eモータースポーツ大会 UNIZONE 2025 Rd.3が開催 全国5会場で観戦を楽しめる 体験イベントなども用意

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 日本eモータースポーツ機構(JeMO)は、6月14日18~21時に行われる日本自動車連盟(JAF)公認eモータースポーツ大会「e-Motorsport League UNIZONE 2025」のRound.3出場選手およびレース内容などの詳細情報を発表した。今回もRound.2同様「HOME&HOME」形式で行われ、選手らは全国の各チーム拠点よりオンラインで参戦する。

イベントメインビジュアル

 

国内で唯一JAF公認のeモータースポーツの大会「UNIZONE」

UNIZONEは、国内で唯一JAF公認で行われるeモータースポーツの大会。eモータースポーツにおけるエコシステムと競技ピラミッドを構築し、新たなスポーツ文化を創るだけにとどまらず、これまでのモータースポーツファンやeスポーツファンはもちろん、そのどちらにも関心の薄かった層も幅広く魅了する公式リーグやグラスルーツ活動を展開。クルマの素晴らしさや楽しさを伝え、未来のモビリティ発展に寄与するプラットフォームを目指している。
 

イベント画像

 

【開幕戦のようす】JAF公認eモータースポーツリーグ「UNIZONE」開幕戦が群馬で開催 名古屋OJAが圧倒的強さ見せる 会場ブースも充実 現場をレポート
https://esports.bcnretail.com/tournament/tournament-report/250305_006112.html
 

浜松・高崎・熊本・渋谷・名古屋の5会場で観戦可能各会場それぞれの特色にも注目

 HOME&HOME形式とは、デジタルの特徴を生かし、各選手が全国の異なる各チーム拠点から参戦し、オンラインで対戦する大会形式のこと。参戦する各チームが、地域ファンの獲得や地域貢献活動に取り組む機会を増やせることが特徴だ。
 

 当日は、YouTubeのライブ配信やマルチアングル配信が行われ、オンラインで観戦が可能だが、出場する5チームのホーム拠点では、観戦会場が設けられ、さまざまな体験イベントなども楽しめる。それぞれでゲストが異なるなど、各会場で特色がある点も見どころの一つとなっている。
 

イベント画像

 

【Round.2 浜松会場のようす】脇阪寿一さんが解説に登場 JAF公認 UNIZONE 2025 第2戦 浜松会場の様子を取材 地元チーム「遠州ハママツモータース」の活躍に会場も拍手で応える
https://esports.bcnretail.com/tournament/tournament-report/250430_006298.html


 各イベント詳細は後日チームHPにて告知予定だ。出場チーム・選手と各チーム会場は以下の通り。
 

遠州ハママツモータース(静岡県)

 

選手写真


■チーム会場
 はままつ地ビールレストラン マイン・シュロス
 静岡県浜松市中央区中央3丁目8-1
 

群馬タイヤモンドペガサス(群馬県)

 

選手写真


■チーム会場
 GUNMA eSPORTS 群馬県高崎市緑町4-10-3
 糸井HD緑町第2ビル1F
 

Saishunkan Sol 熊本(熊本県)

 

選手写真


■チーム会場
 クマモトeスタジアム
 熊本県熊本市中央区城東町4-7 グランガーデン熊本ビル1F
 

東京ヴェルディレーシング(東京都)

 

選手写真


■チーム会場
 e-Create Space AIM SASAZUKA supported by KEIO
 東京都渋谷区笹塚1丁目55-7 マルエスファーストビル8F
 

名古屋OJA(愛知県)

 

選手写真


■チーム会場
 コミュファ eSports Stadium NAGOYA
 愛知県名古屋市中区栄3-29-1 名古屋パルコ東館 7F
 

予選TA・スプリント2レース・セミ耐久レースを実施 2020国体優勝の山中智瑛さんが司会・実況に

出演者写真

 

 UNIZONE Round.3ではRound.2に引き続き、「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2020 KAGOSHIMA」グランツーリスモ部門優勝、FIA グランツーリスモチャンピオンシップ 2021 マニュファクチャラーシリーズ優勝などの経歴を持つ山中智瑛さんが司会・実況、解説をスオミアッキさんが担当する。
 

 レースフォーマットとタイムスケジュールは以下の通り。なお、スプリントレース(2)については、スプリントレース(1)後の抽選でいずれかのコースを選択する形式となっている。
 

・18時15分~18時30分 予選タイムアタック
→各チーム2名が一斉出走し、計10名の混走形式でタイムアタックを実施。予選結果で当該ラウンド各レース共通のグリッドを決定。
 

コース:Mobility Resort Motegi -Grand Prix
車両:Super Formula SF23 (Honda またはToyota)
ポイントテーブル:3pt、2pt、2pt、1pt、1pt、0pt、0pt、0pt、0pt
 

・18時45分~19時 スプリントレース(1)
→各チーム2名が出走し、10台による6周のスプリントレースを実施。
 

コース:Mobility Resort Motegi -Grand Prix
車両:Super Formula SF23 (Honda またはToyota)
周回数:6周(グリッドスタート)
ポイントテーブル:10pt、8pt、6pt、5pt、4pt、3pt、2pt、1pt、0pt、0pt
 

・19時15分~19時35分 スプリントレース(2)
→各チーム2名が出走し、10台による8周のスプリントレースを実施。
 

コース:「Mobility Resort Motegi -Grand Prix」「Autodromo Internazionale del Mugello -Grand Prix」のいずれか
車両:GT3車両10車種から選択
周回数:8周(グリッドスタート)
ポイントテーブル:10pt、8pt、6pt、5pt、4pt、3pt、2pt、1pt、0pt、0pt
 

・20時5分~20時30分 セミ耐久レース
→各チーム2名が出走し、1台の車両をピットイン時のドライバーチェンジ(1回)で乗り継ぎながら20分間の時間制レースを実施。
 

コース:Autodromo Internazionale del Mugello -Grand Prix
車両:GT3車両10車種から選択
ポイントテーブル:15pt、12pt、8pt、5pt、0pt

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