2022.6.20 21:00

かしこく暮らす

世界68カ国1152チームが参加したマイクラアイデアコンで日本の高校が見事3位獲得! 英語をものともせず世界に力を見せつける

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 北米教育eスポーツ連盟 日本支部(NASEF JAPAN)は6月17日、同団体がNASEFと米国国務省とともに開催しているマインクラフトコンテスト「Farmcraft 2022」において日本から出場した立修館高等専修学校が世界3位を獲得したことを発表しました。

 

 Farmcraftは、教育版マインクラフト「Minecraft: Education Edition」を使ったコンテスト、独自のバイオームでより優れた農地を作ることを競うものです。ゲーム内で農業や生産技術を学ぶことで、参加者の環境への意識を高めます。8~18歳までが対象で、全年齢部門、8~13歳のジュニア部門、13~18歳のシニア部門に分かれます。

 

 今大会では世界68カ国から1152チームが参加。日本からは立修館高等専修学校、水戸啓明高等学校、クラーク高等学院札幌大通校、大島商船高等専門学校の4校が参加しているとか。中でも立修館高等専修学校は同大会においてシニア部門の3位に入賞しました。3カ月にも及ぶ長い期間、英語で提示される全ての取り組みを理解しながら見事優秀な成績を収めました。

 

 同校のアイデアを含め、今大会に模様はNASEF JAPANが7月2日に開催する「第3回eスポーツ国際教育サミット」で発表する予定です。参加費は無料のほか、オンラインでも配信するため興味がある人はぜひ参加してみましょう。

 

 このほか、第3回eスポーツ国際教育サミットではeスポーツを題材にした高校生対象のアイデアコンテストやeスポーツにまつわるさまざまなセミナーが実施予定。参加には事前申請が必要で、締め切りは6月29日までです。

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