2022.11.08 07:30
暮らしにプラス「ロイズカカオ&チョコレートタウン」プレオープン、事前予約制
ロイズコンフェクトは11月7日に、ロイズタウン工場(北海道石狩郡、旧ロイズふと美工場)に併設した見学・体験施設「ロイズカカオ&チョコレートタウン」を、プレオープンした。入場にあたっては、事前予約とチケット購入が必要で、プレオープン期間限定のチケット価格は、大人(高校生以上)が1000円、こども(4歳~中学生)が300円、3歳以下は無料。また、障がい者手帳を持っている人は300円(付き添いは1名まで300円)。
「ロイズカカオ&チョコレートタウン」がプレオープン
ロイズカカオ&チョコレートタウンでは、カカオの栽培からチョコレートができるまでの「ファーム トゥ バー」の旅を、さまざまな展示や体験を通して楽しめる。現在、製造機器の設置や展示の準備が進められており、グランドオープンまでの期間はプレオープンとして一部を除き見学が可能となっている。
なお、プレオープン期間中は製造設備が準備中のため、工場は稼働していない。
エントランスのイメージ
1階のエントランス(無料エリア)奥には、モールディングチョコレートの製造ラインを見学できるエリアがあり、ガラス越しに機械が「ロイズオリジンチョコレート」などを次々と型に充填する様子などが見られる。
カカオファームゾーンのイメージ
3階のカカオファームゾーンでは、ロイズが取り組むカカオ栽培や、カカオについての豆知識などを、体感しながら知ることが可能となっている。
工場体験ゾーンのイメージ
2~3階の工場体験ゾーンでは、工場に届いたカカオ豆がチョコレートになるまでを、見て、遊びながら学べる。実際のカカオ豆の加工工場の見学、さまざまなゲームを通じてチョコレートづくりを体験するエリアも備えている(プレオープン期間中は、見学はできるが設備は稼働していない)。
チョコレートワークショップのイメージ
2階のチョコレートワークショップでは、23×12cmのダイナミックなサイズの板チョコレートにドライフルーツやナッツなどを自由にトッピングして、自分だけのオリジナルチョコレートをつくれる。対象年齢は小学3年生以上で、所要時間は約30分。別途、1名あたり1500円の体験料が必要となる。
2階のロイズコレクションストリートには、チョコレートのラベルや缶、食器など世界中から集めた貴重なコレクション、ロイズのパッケージやヒストリーなどを展示している。
ロイズタウン工場直売店
同施設には、ショップ「ロイズタウン工場直売店(旧ロイズふと美工場直売店)」が併設されており、200種類以上のチョコレートや焼き菓子をはじめ、同店限定のパンやピザ、ソフトクリーム、JRロイズタウン駅関連商品、施設オリジナルグッズなどを幅広く取り揃えているので、見学後は買い物を楽しめる。営業時間は9時~18時(季節により変動の場合あり)で、ショップで購入した商品を楽しめる休憩スペースも用意する。
なお、ロイズカカオ&チョコレートタウンのグランドオープンは2023年の春以降を予定しており、グランドオープン後は現在準備中のカカオ豆加工工場の製造設備を稼働させ、南米・コロンビアにある自社農園「ロイズカカオファームインコロンビア」で採れたカカオ豆の加工から製品づくりまでを一貫して行う「ファーム トゥ バー」のチョコレートの販売を予定している。
ロイズカカオ&チョコレートタウンでは、カカオの栽培からチョコレートができるまでの「ファーム トゥ バー」の旅を、さまざまな展示や体験を通して楽しめる。現在、製造機器の設置や展示の準備が進められており、グランドオープンまでの期間はプレオープンとして一部を除き見学が可能となっている。
なお、プレオープン期間中は製造設備が準備中のため、工場は稼働していない。
1階のエントランス(無料エリア)奥には、モールディングチョコレートの製造ラインを見学できるエリアがあり、ガラス越しに機械が「ロイズオリジンチョコレート」などを次々と型に充填する様子などが見られる。
3階のカカオファームゾーンでは、ロイズが取り組むカカオ栽培や、カカオについての豆知識などを、体感しながら知ることが可能となっている。
2~3階の工場体験ゾーンでは、工場に届いたカカオ豆がチョコレートになるまでを、見て、遊びながら学べる。実際のカカオ豆の加工工場の見学、さまざまなゲームを通じてチョコレートづくりを体験するエリアも備えている(プレオープン期間中は、見学はできるが設備は稼働していない)。
2階のチョコレートワークショップでは、23×12cmのダイナミックなサイズの板チョコレートにドライフルーツやナッツなどを自由にトッピングして、自分だけのオリジナルチョコレートをつくれる。対象年齢は小学3年生以上で、所要時間は約30分。別途、1名あたり1500円の体験料が必要となる。
2階のロイズコレクションストリートには、チョコレートのラベルや缶、食器など世界中から集めた貴重なコレクション、ロイズのパッケージやヒストリーなどを展示している。
同施設には、ショップ「ロイズタウン工場直売店(旧ロイズふと美工場直売店)」が併設されており、200種類以上のチョコレートや焼き菓子をはじめ、同店限定のパンやピザ、ソフトクリーム、JRロイズタウン駅関連商品、施設オリジナルグッズなどを幅広く取り揃えているので、見学後は買い物を楽しめる。営業時間は9時~18時(季節により変動の場合あり)で、ショップで購入した商品を楽しめる休憩スペースも用意する。
なお、ロイズカカオ&チョコレートタウンのグランドオープンは2023年の春以降を予定しており、グランドオープン後は現在準備中のカカオ豆加工工場の製造設備を稼働させ、南米・コロンビアにある自社農園「ロイズカカオファームインコロンビア」で採れたカカオ豆の加工から製品づくりまでを一貫して行う「ファーム トゥ バー」のチョコレートの販売を予定している。
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