2022.4.07 17:00
かしこく暮らす2022年本屋大賞は『同志少女よ、敵を撃て』、12年ぶりのデビュー作による受賞
早川書房は4月6日に、同社から刊行されている『同志少女よ、敵を撃て』(逢坂冬馬氏・著)が、「2022年本屋大賞」を受賞したことを発表した。
『同志少女よ、敵を撃て』書影
『同志少女よ、敵を撃て』は、発売前からSNSで多くの書店員が絶賛し、プロの作家・書評家からも高く評価されており、今回の「全国書店員が選んだ いちばん! 売りたい本 2022年本屋大賞」の受賞作に選ばれている。
同大賞のデビュー作による受賞は、2009年の『告白』(湊かなえ氏・著)以来であり、逢坂氏にとってはデビューから5カ月という最速での快挙達成となった。
『同志少女よ、敵を撃て』の著者である逢坂冬馬氏(「2022年本屋大賞」発表会での様子)
『同志少女よ、敵を撃て』は、独ソ戦が激化する1942年を舞台に、家族をドイツ軍によって惨殺された少女セラフィマが、復讐のため狙撃兵になる……というストーリー。四六判で価格は2090円。
『同志少女よ、敵を撃て』は、発売前からSNSで多くの書店員が絶賛し、プロの作家・書評家からも高く評価されており、今回の「全国書店員が選んだ いちばん! 売りたい本 2022年本屋大賞」の受賞作に選ばれている。
同大賞のデビュー作による受賞は、2009年の『告白』(湊かなえ氏・著)以来であり、逢坂氏にとってはデビューから5カ月という最速での快挙達成となった。
『同志少女よ、敵を撃て』は、独ソ戦が激化する1942年を舞台に、家族をドイツ軍によって惨殺された少女セラフィマが、復讐のため狙撃兵になる……というストーリー。四六判で価格は2090円。
注目の記事
圧倒的人気の作品は? 高校生の読書に関する実態調査
村上春樹氏のベストセラーが電子書籍化、『1Q84』『海辺のカフカ』など8作品
運命の一冊との縁結び? 「taknal」はすれ違った人と“推し本”を紹介し合えるアプリ
電子書籍ビギナーにおすすめ! アプリ版Kindleでの読書がもっと快適&楽しくなる小技4選
語り継がれる「Anotherなら死んでた」 原作者もゾクっとするエピソードを披露…
外部リンク
早川書房=https://www.hayakawa-online.co.jp/
『同志少女よ、敵を撃て』=https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000014980&search=%C6%B1%BB%D6%BE%AF%BD%F7%A4%E8%A1%A2%C5%A8%A4%F2%B7%E2%A4%C6&sort=
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
折りたたみスマホのメリット・デメリットを徹底解説 向いている人やおすすめ製品も紹介
売れてるもの
iPhone Duo発売直前 話題の折りたたみスマホの勢力図は? 最新データではSAMSUNGの新モデルがアツい
家電とIT
持ち運びに特化 全固体電池を採用したタブレット型モバイルバッテリー
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値上げ直前で駆け込みか、ワコム製品が急上昇、26年9月に売れたタブレット端末TOP10