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東京電力、昼は太陽光発電で湯を沸かす「おひさまエコキュート」専用、国内初の電気料金プラン

販売戦略

2022/01/27 06:00

 東京電力エナジーパートナーは2月1日に、関東エリア在住者を対象に、太陽光発電・蓄電池などを初期費用無料で導入でき、毎月定額で利用可能なPPAサービス「エネカリプラス」と、昼間時間帯における家庭での電気の自家消費を促進する昼間沸上げ形家庭用ヒートポンプ給湯機「おひさまエコキュート」専用の電気料金プラン「くらし上手」の申し込み受付を開始する。

太陽光で電気を「つくる」「ためる」「つかう」新しい暮らし方を提案

 「エネカリプラス」「くらし上手」ともに、家庭分野におけるカーボンニュートラル社会の実現に向けて、太陽光で電気を「つくる」「ためる」「つかう」という、新しい暮らし方の提案として提供が行われる。

 「くらし上手」はおもに戸建住宅で、太陽光発電設備と「おひさまエコキュート」を設置している家庭を対象とした、国内初の「おひさまエコキュート」専用の電気料金プランで、昼間に発電された再生可能エネルギーの電気を有効活用できる。

 さらに、時間帯別で料金単価を設定している「電化上手」など、2016年4月までに新規の加入受付を終了している一部の料金プランについて、カーボンニュートラル推進の観点や、昼夜間の電力需要構造の変化などを踏まえて、10月1日から見直しを行う。なお、対象の電気料金プランへの加入者に対しては、順次ダイレクトメールを送付する。

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