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大豆で健康とSDGsを両立! 新ブランド「PLANT BASED TOKYO」オープン

販売戦略

2021/07/13 22:00

 K & BROTHERSは7月16日に、新ブランド「PLANT BASED TOKYO(プラントベースドトーキョー)」を、同社が運営するFOOD HALL BLAST! TOKYO(東京都渋谷区)の1階にオープンする。

PLANT BASED TOKYO

 「プラントベース」は、肉・魚・卵・乳製品のような動物性素材を植物性素材に置き換えた食材または料理で、「PLANT BASED TOKYO」では近年サスティナブルで健康的な食事として注目を集める大豆ミートを「食べ応えがあっておいしい!そしてヘルシー」を目指して、唐揚げやキーマカレー、グラタンなど創意工夫を凝らしたメニューとして提案していく。

 商品としては、大豆ミートを使用した、まるでお肉のような唐揚げやピリ辛の麻婆なす、副菜のサラダやひじき煮など、日常の食事で親しまれるメニューを植物由来の食材に置き換えて取り揃えている。

 おすすめメニューは、豆乳を使用したうにグラタン「うにたん」で、豆乳のまろやかさと臭みのないうにを大豆で再現しており、誰でも食べやすい。また、追加で低脂質かつ栄養素が高い雑穀米やスープを選べるので、ランチタイムなどの1食分の食事としても提供できる。
 
「PLANT BASED TOKYO」提供メニューのイメージ

 そのほか、同ブランドでは積極的にSDGsを推進しており、スタッフが着用するエプロンは廃棄される食材などから作られた、環境に配慮したエコ素材のものを採用する。また、「デリBOX」はプラスチック製容器の代替品として注目されているパルプモールド・バガス容器を採用しており、プラフォーク・紙袋・ペーパーなど環境に配慮した再生紙を採用している。
 
スタッフが着用するエプロンにエコ素材を採用するなど、SDGsを積極的に推薦

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