ヤマト運輸は、10月1日からフリーマーケットやオークションサイトといった個人間取引サイトなどの事業者を対象に、「ネコポス」の取り扱いサイズを現行の厚さ2.5cm以内から、3.0cm以内に拡大する。

「配送連携API」を利用している事業者を対象に「ネコポス」の取り扱いサイズを拡大

 今回のネコポスにおける取り扱いサイズの拡大は、新型コロナウイルス感染症の影響で個人間取引の利用者が急増する中で、厚さ2.5cmを超える商品も「ネコポス」を利用したいという購入者や出品者からの要望が多かったことを受けて、ヤマト運輸の「配送連携API」を利用している事業者を対象に行われる。

 配送連携APIは、フリーマーケットやオークションサイトといった、個人間取引サイトなどの事業者を対象にしたサービス。システム連携によって、利用者は事業者のサイト上で全国のヤマト運輸直営店、コンビニエンスストアでの発送受付用QRコードを取得することが可能で、送り状の手書きや現金での支払いを行うことなく発送できる。