週に1回、中国語を習っています。赴任した2018年1月と比べると、語彙が増え、わずかながら成長を実感しています。とはいえ、市場などに買い物に行くと、言葉が通じないことはしばしば。当然、中国語で取材ができるレベルには達しておらず、行く先々で「まだまだだな」と言われているような気がします。

 日系ITベンダーに取材に行くと、日本語を流ちょうに話す中国人スタッフが必ずいます。サイボウズ中国の石麟子さんもその一人で、巧みな日本語力を生かしてパートナーの開拓を担当しています。石さんにとって、日本とのかかわりが生まれたのは「運命」だったそうです。これまでの人生や将来の夢などについて記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。(上海支局 齋藤秀平)

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