週刊BCNの「ASIAN NEWS」のコーナーで、連載コラム「齋藤秀平のイチから中国生活」を開始しました。中国で初めて住むにあたり、感じたことを取り上げていくつもりです。

 第1回目は携帯電話について執筆しました。中国では、携帯電話が日常生活で欠かせないアイテムになっています。銀行の口座開設のほか、モバイル決済を利用する際など、多くの場面で電話番号が必要になるからです。携帯電話だけでいろいろなサービスが利用できるため、紛失には、日本にいた時よりも注意するようになりました。あわせて端末の取り扱いも丁寧になったので、買い替えのサイクルは今までよりも伸びそうです。(齋藤秀平)

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