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3Dヘッドマウントディスプレイを本格展開、独カールツァイス担当者に聞く日本市場への期待

インタビュー

2010/08/04 18:55

 テレビやPC、ブルーレイディスクレコーダー液晶ディスプレイなど、さまざまな3D対応機器が登場し、家庭で立体映像が楽しめるようになった。そんななか登場したのが、ドイツの光学機器メーカー、カールツァイス製のヘッドマウントディスプレイ「cinemizer plus(シネマイザー プラス)」だ。手持ちのiPhoneiPodなどに接続すれば、外出先で3D映像を楽しめる。日本での本格展開に向けて来日したカールツァイスのセールス&マーケティング部門のアンドレアス・クラビーンディレクターと、フランツ・トロッペンハーゲンプロダクトマネージャーに、「cinemizer plus」の強み、日本市場にかける思いを聞いた。

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