VISAカードの中で高還元率なものを徹底比較│ポイント還元が高いカード希望者必見!

クレジットカードを作るときはポイント還元率の高いカードを選ぶことで、よりお得に買い物が楽しめます。

ポイント還元率とは、カードの利用額に対してポイントが付く割合のことです。

ポイント還元率はカードによって異なり、利用シーンによってポイント還元率が高くなるカードもあります。

クレジットカードは、ポイント還元率の高さも重要ですが自分の使い方に合っているものを選ぶことも重要です。

何にカードを使いたいか検討した上で、自分に合った1枚を選んでください。

この記事でわかること
  • ポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶとお得
  • ポイント還元率が上がるカードにはさまざまな種類がある
  • 自分のよく使うお店や通販サイトがお得に利用できるかをチェック
  • ポイントの使いやすさも重要
  • 総合的に自分に合ったクレジットカードを選ぶ

【高還元率】ポイントが貯まるVISAのクレジットカード9選

ポイント還元率が高いVISAのクレジットカード
  1. 三井住友カード(NL)
  2. Visa LINE Payクレジットカード
  3. リクルートカード
  4. 楽天カード
  5. イオンカードセレクト WAON一体型
  6. dカード
  7. au Pay
  8. ライフカード
  9. 三井住友デビュープラスカード

この中には特定の店舗で還元率の上がるカードや、基本となるポイント還元率が高く、どこで使ってもポイントを確実に貯められるカードがあります。

自分がよく使う店舗や通販で高い還元率が適用できるか、ポイントの使い道は魅力的か、といった点をチェックしながら選んでみてください。

おすすめカードの比較表
カード名称三井住友カード(NL)Visa LINE Payクレジットカードリクルートカード楽天カードイオンカードセレクトdカードGOLDau PAYカードライフカード三井住友カード デビュープラス
申込資格満18歳以上(高校生は除く)満18歳以上(高校生は除く)満18歳以上(高校生は除く)満18歳以上の方18歳以上の方(高校生を除く)満20歳以上(学生は除く)で安定した継続収入がある人満18歳以上(高校生は除く)満18歳以上の方(高校生を除く)満18歳以上25歳以下の方(高校生を除く)
年会費永年無料1375円(税込)※初年度無料永年無料永年無料永年無料11,000円(税込)永年無料永年無料1375円(税込)※初年度無料
国際ブランドVisa・MastercardVisaVisa・JCB・mastercardVisa・JCB・mastercard・AMERICAN EXPRESSVisa・JCB・MastercardVisa・mastercardVisa・MastercardVisa・JCB・MastercardVisa・Mastercard
ポイント還元率0.5%2.0%1.2%1.0%0.5%1.0%1.0%0.5%1.0%
追加カードETCカード・家族カードETCカード・家族カードETCカード・家族カードETCカード・家族カードETCカード・家族カードETCカード・家族カードETCカード・家族カードETCカードETCカード・家族カード
電子マネーの種類iD・Apple Pay・Google Pay・Visaのタッチ決済
Mastercard®コンタクトレス・PiTaPa・WAON
Apple Pay・Google Pay・LINE Pay・Visaのタッチ決済iD・Apple Pay・Google Pay・Visaのタッチ決済
Mastercard®コンタクトレス・楽天Edy・モバイルSUICA・SMART ICOCA
Apple Pay・Google Pay・QUICPay・楽天Edy・Visaタッチ決済iD・Apple Pay・Google Pay・QUICPayiD・Apple Pay・Google Pay・QUIC PayiD・Apple Pay・Visaのタッチ決済・Mastercard®
コンタクトレス・au PAY
iD・Apple Pay・Google PayiD・Apple Pay・Google Pay・PiTaPa
Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレス
付帯保険あり
・海外旅行傷害保険(2,000万円)
なしあり
・海外旅行傷害保険(2,000万円)
・国内旅行傷害保険(1,000万円)
・ショッピングガード保険(200万円)
あり
・海外旅行傷害保険(2,000万円)
・カード盗難保険(紛失届から60日前以降の損害額)
あり
・ショッピングガード保険(50万円)
あり
・海外旅行傷害保険(1億円)
・国内旅行保険(5,000万円)
・お買い物あんしん保険(300万円)
なしなしなし
ポイントサービスVポイント・ココイコ!・ポイントアップモールVポイント・ココイコ!・ポイントアップモールリクルートポイント・ポンパレモール楽天ポイント・スーパーポイントアッププログラム(SPU)WAON POINT・電子マネーWAONポイントdポイント・ポイントUPモールPontaポイント・au PAY マーケットライフポイント・LIFE-Web DeskVポイント・ココイコ!・ポイントアップモール
カード申し込みから利用できるまでの時間最短5分約1週間約1週間最短1週間程度最短5分1~3週間程度1週間~2週間2週間~3週間最短即時発行
(最短5分でカード番号を表示)

では、各クレジットカードについて、詳しく解説します。

1.三井住友カード(NL) | コンビニとマクドナルドでポイント還元率最大5.0%

三井住友カード(NL)は年会費無料で、最短5分での発行が可能なクレジットカードです。

申込後、審査が完了すると最短5分で、会員専用アプリ「Vpass」上にカード情報が発行されます。

カード情報がすぐに手に入るので、通販サイトやスマホでのタッチ決済に即日利用できるすぐれものです。

また、後日郵送されてくるプラスチックカードは、券面の表にカード情報の記載がない「ナンバーレスデザイン」なのが特徴。

裏面も氏名とカード発行日だけが記載されているため、店頭で使うときも個人情報を盗み見られるリスクが少なく、安心です。

三井住友カード(NL)の概要
カード名称三井住友カード(NL)
申込資格満18歳以上(高校生は除く)
年会費永年無料
国際ブランドVisa・Mastercard
ポイント還元率0.5%
追加カードETCカード・家族カード
電子マネーの種類・iD・Apple Pay・Google Pay・PiTaPa・WAON
・Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレス
付帯保険あり
・海外旅行傷害保険(2,000万円)
ポイントサービスVポイント・ココイコ!・ポイントアップモール
カード申し込みから利用できるまでの時間最短5分

ポイント還元率は最大5.0%

三井住友カード(NL)は、基本のポイント還元率は0.5%です。

ただし、以下の店舗ではポイント還元率がアップします。

ポイント還元率がアップする店舗
  • セブン‐イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド

上記店舗でカードを利用した場合、ポイント還元率は通常の5倍にあたる2.5%です。

また、VISAのタッチ決済を利用した場合、さらにポイント還元率がアップして5.0%になります。

通常の10倍もの還元率で買い物できるのはうれしいですね。

また上記店舗以外にも、特定の店舗からよく使う店舗を3つまで指定し、還元率1.0%で利用できます。

選べる店舗の中にはライフやヤオコーなどのスーパーから、マツモトキヨシやココカラファインなどの薬局まで、さまざまです。

選べる店舗一覧は、こちらのページからご覧ください。

三井住友カード(NL)のポイント還元率表
還元率の種類 還元率 取得ポイント数
通常還元率0.5%200円=1ポイント
指定した3店舗での還元率1.0%200円=2ポイント
コンビニ3社・マクドナルド還元率2.5%200円=5ポイント
コンビニ3社・マクドナルド還元率+タッチ決済5.0%200円=10ポイント

通販サイト「ポイントUPモール」でポイント還元率最大10.0%

通販サイト「ポイントUPモール」を経由してネットショッピングすることで、通常よりもポイント還元率が上がります。

たとえば人気ショップのポイント還元率は以下のとおりです。

人気の通販サイトのポイント還元率
店舗名 アップするポイント還元率
amazon+0.0%~4.0%
楽天市場+0.5%
Yahoo!ショッピング+0.5%
ふるさと納税+1.5%
DHC+2.0%
Microsoft+1.5%
H&M+1.5%

ポイントUPモールの利用にアプリのインストール等は必要ありません。

サイトにアクセスし、カードの申込時に発行される「VpassID」と「パスワード」でログインするだけで利用できます。

店頭での買い物だけでなく、ネットショッピングもお得に使えるのが三井住友カード(NL)の特徴です。

コンビニを毎日利用する人におすすめ

三井住友カード(NL)は、特にコンビニユーザーにおすすめです。

毎日コンビニで飲み物や昼食を買う人や、仕事帰りにコンビニへよく立ち寄ってから帰る人など。

たとえば毎日コンビニでお昼に500円、夜に700円の買い物をするとしましょう。

すると、1日あたりの利用額は1,200円で1月あたり3万6000円の計算です。

コンビニでの買い物にVISAのタッチ決済を利用した場合、ポイント還元率は5.0%になるため1月あたりの獲得ポイントは1,800ポイントになります。

通常なら0.5%で180ポイントしか獲得できないところを、その10倍もポイントが貯まってお得です。

また、このほかポイント還元率が1.0%になる提携店舗を利用したり、通販にポイントUPモールを利用したりすることでコンビニやマクドナルド以外の買い物もお得になります。

公式 三井住友カード(NL)の詳細はこちら

2.Visa LINE Payクレジットカード | LINEポイントがどんどん貯まる

Visa LINE Payクレジットカードは、三井住友カードの発行するクレジットカードです。

年会費は1,375円(税込)とありますが、年に1度でもカードを利用すれば翌年の年会費は無料になります。

そのため、実質年会費無料で使い続けられるクレジットカードです。

またカードデザインは以下の6色展開で、好みの色を選べるのも特徴です。

カードデザインのカラー一覧
  • ホワイト
  • ブラック
  • オレンジ
  • グリーン
  • レッド(数量限定色)
  • ブルー(数量限定色)
Visa LINE Payクレジットカードの概要
カード名称Visa LINE Payクレジットカード
申込資格満18歳以上(高校生は除く)
年会費1375円(税込)※初年度無料
国際ブランドVisa
ポイント還元率2.0%
追加カードETCカード・家族カード
電子マネーの種類Apple Pay・Google Pay・LINE Pay・Visaのタッチ決済
付帯保険なし
ポイントサービスVポイント・ココイコ!・ポイントアップモール
カード申し込みから利用できるまでの時間約1週間

ポイント還元率は2022年4月まで2.0%

Visa LINE Payクレジットカードの最大の特徴は、2022年4月までもれなくポイント還元率が2.0%になる点です。

加盟店でのみポイント還元率が上がるのではなく、どこでも常に高いポイント還元率で利用できるのも非常にうれしい特徴といえます。

いつも買い物をするスーパーや薬局はもちろん、ふらっと出かけた先のショッピングモールやカフェ、レジャー施設などVISAが使えるなら、どこでも2.0%分のポイントが貯まります。

なお、2022年5月からのポイント還元率については別途決定され、通知が来ます。

基本となるポイント還元率は1.0%なので、それ以下に下がることはありません。

1.0%でもクレジットカードの基本ポイント還元率としては、十分に高いといえます。

LINEポイントはLINE PayやLINEのストアで使える

Visa LINE Payクレジットカードを利用すると、LINEポイントが貯まります。

LINEポイントはタッチ決済「LINE Pay」の支払いに使えるほか、LINEのストアでスタンプや着せ替えの購入に使える「LINE コイン」にも使えます。

LINE Payでポイントを使う場合は、LINE Payコードの出る決済画面で「LINEポイントを使用」という設定をオンにするだけ。

LINEコインはストアで買い物をする際に、利用ポイントを選択するだけです。

「ポイントを貯めても使うときの手続きが面倒」という人も、Visa LINE Payクレジットカードなら簡単にポイントを活用できるでしょう。

ポイントの交換や会員専用アプリを開くのが面倒な人におすすめ

Visa LINE Payクレジットカードはポイント数の確認や、交換が簡単です。

そのため、ポイントを使うためにいちいち会員専用アプリを開いて複雑な手順を踏むのが嫌な人にもおすすめ。

LINEポイントは、LINEのアプリやLINE Payのウォレットから確認できます。

またLINE Payの決済に利用したり、LINEのストアでスタンプや音楽などを購入したりすることでポイントを活用できる上、ポイント交換サイトへ飛んで商品を選ぶ必要もありません。

ポイント残高や有効期限を簡単に確認できるため、ポイントを失効させることなく有効活用しやすいクレジットカードといえます。

LINEポイントの有効期限は最終獲得日から180日です。

Visa LINE Payクレジットカードを定期的に利用し新しくポイントを獲得すれば、そこからすべてのポイントの有効期限が180日間延長されます。

詳しい情報は公式サイトよりご覧ください。

3.リクルートカード | 基本還元率が1.2%と高水準でお得

リクルートカードは満18歳以上、高校生以外を対象としたクレジットカードです。

永年無料で使える上、国内外の旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯しているなど、充実したサービスが特徴。

生活のあらゆる支払いをまとめる、メインカードとして使いたい人にも向いています。

Apple PayやGoogle Payといったタッチ決済にも対応しており、スマートに支払いを済ませたい人やカードを持ち歩きたくない人にもおすすめです。

リクルートカードの概要
カード名称リクルートカード
申込資格満18歳以上(高校生は除く)
年会費永年無料
国際ブランドVisa・JCB・mastercard
ポイント還元率1.2%
追加カードETCカード・家族カード
電子マネーの種類・iD・Apple Pay・Google Pay・楽天Edy・モバイルSUICA
・SMART ICOCA・Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレス
付帯保険あり
・海外旅行傷害保険(2,000万円)
・国内旅行傷害保険(1,000万円)
・ショッピングガード保険(200万円)
ポイントサービスリクルートポイント・ポンパレモール
カード申し込みから利用できるまでの時間約1週間

ポイント還元率はいつでもどこでも1.2%

リクルートカード最大の魅力は、いつでも1.2%という高いポイント還元率です。

また、カードを使いさえすれば1.2%のポイント還元率が適用されるため、どんな支払いにおいてもお得。

たとえば公共料金の支払いや、家賃の支払いなどにおいても1.2%分のポイントが付きます。

家賃や公共料金、税金などの固定費をすべてクレジットカード支払いにしておけば、自動的にどんどんポイントが貯まっていきます。

ポイント還元率は0.5%から1.0%が多い中で、非常にお得なクレジットカードといえます。

通販サイト「ポンパレモール」でポイント還元率最大4.2%

会員専用の通販サイト「ポンパレモール」を経由してネットショッピングをすると、ポイント還元率が最大4.2%までアップします。

また、ポンパレモールでは最低でもポイント還元率3.0%が適用されるため、店頭で買い物するよりも圧倒的にお得です。

「普段の買い物はネットショッピング派」という人にはうってつけの通販サイトといえるでしょう。

また、期間によってはさらにポイント還元率が上がるキャンペーンも実施。

2021年7月現在では、ポンパレモール内すべての商品を対象にポイント還元率が5.0%~

20.0%になるキャンペーンを実施しています。

取扱商品は食品から服飾雑貨、家電や日用品などさまざまです。

たとえばキャンペーン期間中を狙って、洗剤やティッシュなどの消耗品をまとめ買いしたり、高額な家電を購入したりすることで賢くポイントを貯められます。

リクルートグループのサービスをよく使う人におすすめ

リクルートカードを使うと、リクルートポイントが貯まります。

リクルートポイントは、主に以下のリクルートグループの提供するサイトやサービスで活用できます。

リクルートポイントが使用できる主なサービス
  • ポンパレモール
  • HOT PEPPER グルメ
  • HOT PEPPER Beauty
  • じゃらん
  • じゃらんゴルフ

上記サービスではリクルートポイント1ポイントあたり1円として利用できます。

HOT PEPPER Beautyの予約時にポイントを使えば、実質無料で美容院やネイルサロン、エステなどを利用することも可能。

じゃらんで宿を予約する際にポイントを使えば、その分宿代がお得になります。

たとえば、毎月家賃8万円、光熱費と水道ガス代で1万円、食費で3万円の出費がある場合、1ヶ月で合計12万円の支出となり、付与されるポイントは1440ポイントです(12万円×1.2%)。

つまり、一年間で「1440ポイント×12=1万7280ポイント」も貯まることになり、さまざまな使い道が考えられます。

国内旅行なら2泊くらいできるかもしれません。

たとえばじゃらんで宿を検索すると、軽井沢にある浅間プリンスホテルは1人あたり8000から宿泊できます。

1万7280ポイントあれば2人で1泊、もしくは1人で2泊できる計算です。

出張の多い人や旅行が趣味の人にとっては、うれしいシステムです。

なお、リクルートポイントは、1ポイント=1ポイントというレートでドコモのdポイントやローソンなどで使えるPontaポイントにも交換できます。

公式 リクルートカードの詳細はこちら

4.楽天カード | 楽天ユーザーにおすすめの高還元率カード

楽天カードは、年会費無料で18歳以上から作れるクレジットカードです。

2020年7月に実施された、マイボイスコムのポイントに関するインターネット調査では、楽天ポイントが顧客満足度1位に輝きました。

書類提出が必要なく、簡単にカードを作れる上、貯めやすく使いやすいポイントサービスが人気ですとなっています。

また、年会費無料にもかかわらず海外旅行傷害保険や、カード盗難保険が付いているのも魅力的です。

万が一のときのサポート体制も整ったカードといえます。

基本のポイント還元率は1.0%

楽天カードの基本となるポイント還元率は、1.0%です。

店頭での利用や公共料金の支払いなどは、基本的に1.0%の還元率が適用されます。

たとえば月に10万円使ったら、1000ポイントが貯まる計算です(10万円×1.0%)。

楽天カードの概要
カード名称楽天カード
申込資格満18歳以上の方
年会費永年無料
国際ブランドVisa・JCB・mastercard・AMERICAN EXPRESS
ポイント還元率1.0%
追加カードETCカード・家族カード
電子マネーの種類Apple Pay・Google Pay・QUICPay・楽天Edy・Visaタッチ決済
付帯保険あり
・海外旅行傷害保険(2,000万円)
・カード盗難保険(紛失届から60日前以降の損害額)
ポイントサービス楽天ポイント・スーパーポイントアッププログラム(SPU)
カード申し込みから利用できるまでの時間最短1週間程度

楽天SPUの利用でポイント還元率が3.0%以上にアップ

楽天カードは、楽天市場で使える「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」の対象です。

SPUは、ある条件を達成するとポイント還元率がどんどん加算されるというお得なプログラムです。

たとえば楽天カードを持っているだけで、ポイント還元率が2.0%アップするため、基本ポイント還元率(1.0%)と合わせ、3.0%になります。

このほかにも条件は色々あり、以下のとおりさまざまです。

楽天カードのポイント還元率
楽天カードの利用ポイント還元率+2.0%
楽天市場のアプリインストールポイント還元率+0.5%
楽天モバイルの利用ポイント還元率+1.0%
楽天モバイル+キャリア決済の利用ポイント還元率+0.5%
楽天トラベル・楽天ビューティーの利用各ポイント還元率+1.0%
楽天ブックス・楽天kobo・楽天Fasion アプリの利用各ポイント還元率+0.5%
楽天ひかりの利用ポイント還元率+1.0%
楽天銀行+楽天カードの利用ポイント還元率+1.0%
楽天保険を楽天カードで支払いポイント還元率+1.0%
楽天証券の利用ポイント還元率+1.0%
楽天Padhaの利用ポイント還元率+0.5%

上記の条件をすべて達成すると、ポイント還元率は13.0%になります。

さまざまなサービスを楽天グループでまとめればまとめるほど、ポイントが貯まりやすくなるシステムです。

なおこの還元率は一度達成すれば、楽天市場で継続的に適用されるため、非常にお得です。

ポイント還元率表
還元率の種類 還元率 取得ポイント数
通常還元率1.0%200円=2ポイント
SPU(楽天カードを利用)3.0%200円=6ポイント
SPU(条件をすべて達成)15.0%200円=30ポイント

楽天スーパーSALEやお買い物マラソンではさらにポイント還元率が上がる

楽天市場では、楽天スーパーSALEやお買い物マラソンといった、キャンペーンが定期的に開催されます。

楽天スーパーSALEとは、年に4回ほど行われるセールのこと。

商品の多くが大幅に値下げされるだけでなく、ショップによってはポイント還元率がさらに上がります。

SPUとの併用もできるため、普段より高いポイント還元率で買い物を楽しめる期間です。

また、お買い物マラソンは月に約1回のペースで開催されるキャンペーンです。

キャンペーンサイトでエントリーボタンを押してから複数のショップで買い物すると、利用したショップ数に応じてポイント還元率がアップします。

たとえば10ショップ回ったらポイント10倍、といった具合です。

お買い物マラソンも楽天スーパーSALEと同様、SPUと併用できます。

こうしたセールやキャンペーン期間を狙ってまとめ買いすることで、楽天カードの魅力を最大限に活かせるはずです。

なおポイントアップの条件と還元率の上限はその都度変わるため、キャンペーン前にチェックしましょう。

詳しい情報は公式サイトよりご覧ください。

5.イオンカードセレクト | イオンユーザーが便利に使えるクレジットカード

イオンカードセレクトは、クレジットカード機能だけでなくキャッシュカードの機能と電子マネーWAONを1枚に集約したカードです。

年会費は永年無料で、申込資格に年収等の上限はありません。

18歳以上、高校生以外の人なら、誰でも気軽に作れるクレジットカードといえます。

年間ショッピングで100万円以上利用するなど、一定条件を達成すると年会費無料のままゴールドカードへの移行も可能です。

ゴールドカードは最高5,000万円の海外旅行傷害保険が付いているほか、イオンラウンジが無料で利用できるなど、付帯サービスが充実しています。

またイオンカードセレクトは、ディズニーの「ミニオンズ」や「トイ・ストーリー」仕様のかわいらしいデザインがあるのも特徴です。

イオンカードセレクトの概要
カード名称イオンカードセレクト
申込資格18歳以上の方(高校生を除く)
年会費永年無料
国際ブランドVisa・JCB・Mastercard
ポイント還元率0.5%
追加カードETCカード・家族カード
電子マネーiD・Apple Pay・Google Pay・QUICPay
付帯保険あり・ショッピングガード保険(50万円)
ポイントサービスWAON POINT・電子マネーWAONポイント
カード申し込みから利用できるまでの時間最短5分

イオングループ対象店舗でいつでもポイント還元率が1.0%

イオンカードセレクトの基本的なポイント還元率は0.5%ですが、イオングループの店舗なら常に2倍の1.0%で買い物できます。

主なイオングループの店舗
  • イオンモール
  • ダイエー
  • マックスバリュー
  • アコレ
  • まいばすけっと
  • PEACOCK STORE

上記店舗での買い物は、いつでもポイント還元率1.0%が適用されます。

普段の買い物をイオン系列のスーパーで済ませている人にとって、非常にお得なカードです。

イオングループ利用時の還元率表
還元率の種類 還元率 取得ポイント数
通常還元率0.5%200円=1ポイント
イオングループ利用時還元率1.0%200円=2ポイント

毎月10日の「ときめきWポイントデー」にはポイント還元率が1.0%

イオンカードのポイント還元率が優遇されるのは、イオングループの店舗だけではありません。

毎月10日の「ときめきWポイントデー」には、どこで利用してもポイント還元率が1.0%になります。

そのため普段の買い物にはイオングループを利用し、家具や家電を買い替えるときはときめきWポイントデーを狙うと良いでしょう。

なお、ときめきWポイントデーの還元率アップは店舗だけでなく、通販サイトにおいても同様です。

通販で生活用品をまとめ買いしたり、ギフトを送ったりする場合にときめきWポイントデーを活用するとお得です。

ときめきWポイントデーの還元率表
還元率の種類 還元率 取得ポイント数
通常還元率0.5%200円=1ポイント
ときめきWポイントデーの還元率1.0%200円=2ポイント

新規入会で最大5,000円相当のポイントがもらえるキャンペーン実施中

現在、イオンカードセレクトでは新規入会特典として最大5,000円相当のWAON POINTポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。

キャンペーンに参加できる申込期間は以下のとおりです。

申込期間:2022年5月11日(水)~2022年6月10日(金) 

そしてキャンペーンの対象となる利用期間は、2022年7月10日(日)まで。

上記期間中にイオンカードセレクトに新規入会し、クレジットカードを利用すると最大5,000円相当のWAON POINTがもらえます。

合計2万円~5万円の利用で2,000ポイント、5万円~10万円の利用で4,000ポイントもらえる仕組みになっています。

さらに、Web入会の特典として1,000円相当のWAON POINTポイントがもらえるので、最大5,000円相当のポイントがもらえることになります。

こうしたキャンペーンに参加することで、ポイント以外でもお得にイオンカードセレクトを活用できます。

イオンJMBカードの場合は最大5,000WAON(電子マネー)がもらえます。

公式 イオンカードセレクトの詳細はこちら

6.dカードGOLD | 特約店多数でポイントを利用しやすいクレジットカード

dカードGOLDは、ドコモの提供するゴールドカードです。

dカードには一般カードもありますが、dカードGOLDの方がポイントを貯めやすいというメリットがあります。

またdカードGOLDには「dカードケータイ補償」という保証プランが付帯しており、購入から3年以内の携帯の修理費や交換費用を最大10万円保証してもらえます。

水没による故障や紛失なども保証の対象内になるため、万が一のときも使える便利なサービスです。

そのほか、最高1億円の海外旅行傷害保険や最高5,000万円の国内旅行傷害保険が自動付帯しているなど、年会費以上の付加価値があるクレジットカードといえます。

dカードGOLDの概要
カード名称dカードGOLD
申込資格満20歳以上(学生は除く)で安定した継続収入がある人
年会費11,000円(税込)
国際ブランドVisa・mastercard
ポイント還元率1.0%
追加カードETCカード・家族カード
電子マネーQUIC Pay・Apple Pay・Google Pay・iD
付帯保険あり
・海外旅行傷害保険(1億円)
・国内旅行保険(5,000万円)
・お買い物あんしん保険(300万円)
ポイントサービスdポイント・ポイントUPモール
カード申し込みから利用できるまでの時間1~3週間程度

基本的なポイント還元率は1.0%

dカードGOLDの基本的なポイント還元率は1.0%です。

店舗やタイミングを選ばず、常に買い物では1.0%のポイントが付きます。

またdカードGOLDは、クレジットカードでなく単なるポイントカードとしての機能も持っています。

そのため、dポイントの貯まる店舗でdカードGOLDを提示し、会計はスマホでdカードGOLDを連携したタッチ決済を利用することで、ポイントカードとしてのポイントとクレジットカードとしてのポイントが2重に付きます。

つまり、実質2.0%の還元率でポイントをゲットできることになります。

dポイントの貯まる店舗は非常に多く、下記は一例です。

dポイントが貯まる店舗一例
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ココカラファイン
  • マツモトキヨシ
  • Aコープ
  • ライフ
  • 高島屋
  • ノジマ

dポイントが貯まるお店について詳しく知りたい場合は、dポイントクラブのサイトをご覧ください。

ドコモの携帯やドコモ光の利用料金に対するポイント還元率が10.0%

dカードGOLDを利用すると、ドコモのスマホやインターネット回線「ドコモ光」の利用料金に対し、10.0%相当のポイントが受け取れます。

ドコモのスマホや、ドコモ光を契約している人にとっては、利用料金を支払うだけで自動的にポイントがどんどん貯まりお得です。

たとえばドコモのスマホとドコモ光の利用料金を合わせ、毎月12000円支払っている場合、獲得ポイントは1200ポイントです(1万2000円×1.0%)。

年間にすると1万4400ポイント(1200ポイント×12ヶ月)となり、dカードGOLDの年会費(11,000円)の元が取れる計算になります。

家族のスマホ代をまとめて支払っている場合は、さらに多くのポイントが貯められるでしょう。

なお、スマホやドコモ光の支払いにポイントが付くのはdカードGOLDだけです。

ドコモのスマホ・ドコモ光利用時のポイント還元率表
還元率の種類 還元率 取得ポイント数
通常還元率1.0%200円=2ポイント
ドコモのスマホ・ドコモ光支払時の還元率10.0%200円=20ポイント

dポイントは使い道が多数

dポイントは特約店が多く貯まりやすいだけでなく、使える店舗も多いのが特徴です。

たとえば、dポイントを使えるのは以下の店舗です。

dポイントを使える店舗一例
  • マクドナルド
  • セブン‐イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マツモトキヨシ
  • モスバーガー
  • 洋服の青山
  • コスモ石油

ほかにもdポイントが使えるお店は多くあります。

詳しく知りたい場合は、dポイントクラブのサイトをご覧ください。

店頭でdポイントを使うにはカードを提示するか、スマホで会員専用サイト「d払いアプリ」を起動し、「dポイントを利用する」ボタンをタップする方法があります。

d払いの場合は画面のQRコードをレジで読み取ってもらうことで、ポイントを利用できます。

7.au PAY カード| Pontaポイントがお得に貯まるクレジットカード

aau PAY カードは年会費永年無料で、Pontaポイントがお得に貯まるカードです。

Pontaポイントとは、ローソンをはじめとする以下の提携店舗で使えるポイントです。

Pontaポイントを使える店舗
  • ローソン
  • ローソンストア100
  • 高島屋
  • ケンタッキー
  • ピザハット
  • ゲオ
  • HMV
  • 昭和シェル石油

Pontaポイントの使える提携店舗について詳しく知りたい方は、Pontaポイントの公式サイトをご覧ください。

なお、au PAY カードはauでスマホを契約していない人でも申し込めます。

ただし、auユーザーは毎月支払うスマホ料金にもポイントが加算されるため、auユーザーの方がよりお得に使えるクレジットカードといえます。

au PAY カードの概要
カード名称au PAY カード
申込資格満18歳以上(高校生は除く)
年会費永年無料
国際ブランドVisa・Mastercard
ポイント還元率1.0%
追加カードETCカード・家族カード
電子マネーの種類iD・Apple Pay・au PAY・Visaのタッチ決済
・Mastercard®コンタクトレス
付帯保険なし
ポイントサービスPontaポイント・au PAY マーケット
カード申し込みから利用できるまでの時間1週間~2週間

基本的なポイント還元率は1.0%

aau PAY カードの基本的なポイント還元率は、通販でも店頭での買い物も一律1.0%です。

スマホ料金の支払いをはじめ、あらゆるショッピングの支払いをau PAYに集約すればコンスタントにポイントが貯まります。

たとえば1万円で100ポイント、10万円で1,000ポイントといった具合です。

au PAY 残高へのチャージとau PAYの利用でポイント還元率が1.5%にアップ

au PAY カードはスマホのタッチ決済「au PAY」にも利用できます。

名前が同じためややこしいですが、カードを使ってタッチ決済ができます。。

しかもタッチ決済「au PAY」を使うにあたり、事前にau PAYから現金をチャージしておけば、ポイント還元率が1.5%にアップします。

ちなみにこの1.5%というポイント還元率は「チャージで1.0%」、「タッチ決済で0.5%」という内訳です。

そのため、チャージした分をタッチ決済で使い切ることで最終的に1.5%のポイント還元率になります。

タッチ決済の利用を検討している人にとっては、おすすめのクレジットカードといえます。

au PAYチャージと利用時のポイント還元率表
還元率の種類 還元率 取得ポイント数
通常還元率1.0%200円=2ポイント
au PAY 残高へのチャージとau PAYの利用時の還元率1.5%200円=3ポイント

通販サイト「au PAY マーケット」での買い物でポイント還元率最大16.0%

au PAYには、会員専用の通販サイト「au PAYマーケット」があります。

au PAYマーケットでは食品から家電まで、2,000万点以上の幅広いアイテムが販売されています。

このau PAYマーケットには以下の2つのお買い物特典があり、好きな方を選べるのが特徴です。

  • au PAYマーケットでの利用額最大10%をスマホ利用料からオフ+ポイント還元率最大2.0%
  • ポイント還元率最大16.0%

前者の利用料金最大10%オフを選択した場合、au PAYマーケットでのポイント還元率は通常の倍にあたる2.0%になります。

後者のポイント還元率アップを選択した場合、指定の条件を達成していくことでどんどんポイント還元率がアップします。

たとえば、au PAY カードを支払いに利用するだけでポイント還元率が6.0アップ。

ほかにも、au PAY ふるさと納税寄附を毎月5,000円以上するとポイント還元率が1.0%アップなどといった条件があります。

ぜひ楽しみながら条件達成を目指してください。

au PAYマーケット利用時のポイント還元率表
還元率の種類 還元率 取得ポイント数
通常還元率1.0%200円=2ポイント
au PAYマーケット利用時の還元率2.0%~16.0%200円=4~32ポイント

なお、au PAY マーケットでは定期的なセールも開催されているため、安いときを狙って買い物をすればよりお得です。

詳しい情報は公式サイトよりご覧ください。

8.ライフカード | ステージプログラムでポイント還元率を高く維持できるカード

ライフカードは永年無料で使えるクレジットカードです。

基本的なポイント還元率は0.5%ですが、利用額に応じて会員ステージが上がり、ポイント還元率が最大1.0%までアップします。

ステージごとの達成条件と、ポイント還元率は以下のとおり。

ライフカードのステージ達成条件・ポイント還元率
ステージ名 達成条件 ポイント還元率
レギュラーステージ0.5%
スペシャルステージ年間利用額50万円以上0.75%
ロイヤルステージ年間利用額100万円以上0.9%
プレミアムステージ年間利用額200万円以上1.0%

使えば使う程ポイント還元率が上がるため、メインカードとして使うのがおすすめです。

日常的な買い物や支払いをライフカードで統一すれば、年間200万円以上利用してプレミアムステージに移行するのも夢ではないでしょう。

なお、利用額は翌年のステージに反映されます。

ライフカードの概要
カード名称ライフカード
申込資格満18歳以上の方(高校生を除く)
年会費永年無料
国際ブランドMastercard・Visa・JCB
ポイント還元率0.5%
追加カードETCカード
電子マネーiD連携・Apple Pay・Google Pay
付帯保険なし
ポイントサービスライフポイント・LIFE-Web Desk
カード申し込みから利用できるまでの時間2週間~3週間

入会から1年間はポイント還元率0.75%

ライフカードは、入会から1年間はポイント還元率が0.75%となるため、、実質スペシャルステージからスタートとなります。

また利用額が50万円以上になると、ボーナスポイントとして300ポイントが受け取れます。

300ポイントのボーナスは初年度に限らず、翌年以降も年間50万円以上利用すれば継続的に受け取れます。

誕生日の月はポイント還元率1.5%

ライフカードには、誕生日の月にポイント還元率が1.5%になる特典もあります。

還元率1.5%は、ステージプログラムのプレミアムステージよりも高い割合です。

家電の買い替えなど、高額な買い物をするなら誕生月を狙うと良いでしょう。

また、日用品のまとめ買いや、家具の新調などにもおすすめです。

会員専用通販サイト「L-MALL」を使うとポイント還元率最大12.5%

ライフカードを作ると、会員専用の通販サイト「L-MALL」が利用できます。

L-MALLにはさまざまな通販サイトが掲載されており、8000万点以上の商品が購入できます。

ポイント還元率の倍率はL-MALL内のショップによって異なり、たとえば以下のとおりです。

L-MALL内のショップのポイント還元率
ショップ名 ポイント還元率
楽天市場通常の2倍
Yahoo!ショッピング通常の2倍
ベルメゾンネット通常の3倍
DHCオンラインショップ通常の5倍
ワタシプラス 資生堂通常の5倍

たとえば誕生月でポイント還元率が1.5%のときにベルメゾンネットを利用すれば、ポイント還元率は3倍の4.5%になります。

基本となるポイント還元率が高いほど、L-MALLでのポイント還元率アップ幅が大きくなるため、特に誕生日月は積極的に利用しましょう。

ライフカードのポイント還元率表
還元率の種類 還元率 取得ポイント数
通常還元率0.5%200円=1ポイント
ステージプログラム適用時の還元率0.5%~1.0%200円=1~2ポイント
誕生日月の還元率1.5%200円=3ポイント
L-MALL利用時還元率0.5%~12.5%200円=1~25ポイント

公式 ライフカードの詳細はこちら

9.三井住友カード デビュープラス | 年会費実質無料で高還元率

三井住友カード デビュープラスは、18歳以上25歳以下の人を対象としたクレジットカードです。

早い段階でメインカードを作り、ポイントをどんどん貯めたい人におすすめといえます。

また26歳になると、契約カードが三井住友カード プライムゴールドへ自動的に移行されます。

三井住友カード プライムゴールドの年会費は5500円(税込)ですが、支払い方法にリボ払いを選択するなど一定の条件を満たすと、年会費が1650円(税込)になります。

なお三井住友カード デビュープラスの年会費は1375円(税込)ですが、初年度無料で年に1度でも利用すれば無料になるため、実質永年無料で使えるクレジットカードといえます。

三井住友カード デビュープラスの概要
カード名称三井住友カード デビュープラス
申込資格満18歳以上25歳以下の方(高校生を除く)
年会費1375円(税込)※初年度無料
国際ブランドVisa・Mastercard
ポイント還元率1.0%
追加カードETCカード・家族カード
電子マネーの種類iD・Apple Pay・Google Pay・PiTaPa
・Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレス
付帯保険なし
ポイントサービスVポイント・ココイコ!・ポイントアップモール
カード申し込みから利用できるまでの時間最短即時発行
(最短5分でカード番号を表示)

コンビニ3社とマクドナルドでポイント還元率3.0%

三井住友カード デビュープラスの基本的なポイント還元率は1.0%です。

三井住友カードのオリジナルシリーズは、0.5%を基本のポイント還元率としている中で、その倍にあたる高い還元率が魅力です。

その上、以下の店舗ではポイント還元率が3.0%になります。

ポイント還元率3.0%の店舗
  • セブン‐イレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • マクドナルド

三井住友カード(NL)と同じく、上記店舗を頻繁に使う人にとっては非常にお得なクレジットカードです。

任意の3店舗でポイント還元率1.5%

コンビニやマクドナルド以外の店舗でも、特定の店舗から3つまでよく使う店舗を選び、還元率1.5%で利用できます。

選べる店舗の中にはライフやヤオコーなどのスーパーから、マツモトキヨシやココカラファインなどの薬局まで、さまざまです。

選べる店舗の中に自分のよく使うお店があれば、普段の買い物で効率よくポイントが貯まるでしょう。

選べる店舗一覧は、こちらのページからご覧ください。

新規入会と利用で最大8,000円相当のポイントが受け取れる

三井住友カード デビュープラスは、最大8,000円相当のポイントが受け取れるキャンペーン期間中です。

以下の申込期間に申し込むと、Vポイントギフトコード1,000円分が受け取れます。

申込期間 :2021年12月22日(水)~2022年4月30日(土)

Vポイントギフトコードとは、会員専用アプリ「Vポイント」アプリでチャージすることでポイントとして使えるコードのことです。

またカード入会月の2ヵ月後末までにカードを利用すると、7,000ポイント(7,000円相当)を上限に利用額の15.0%相当のVポイントが受け取れます。

たとえば入会から2ヶ月後までに3万円利用した場合、翌月末に4,500ポイントが付与されます(3万円×15%)。

1,000円相当のギフトコードと、利用額に応じたVポイントで最大7,000円相当のポイントが受け取れるキャンペーンです。

詳しい情報は公式サイトよりご覧ください。

国際ブランドの違い | Visa以外の高還元率クレジットカードについて

Visaは世界で最も高いシェアを誇る国際ブランドです。

海外でも使える店舗が多く、海外旅行や海外出張へいく人にも使いやすいでしょう。

しかし、主に国内でカードを使う人にとっておすすめの国際ブランドはほかにもあります。

たとえばMastercardはVisaに次いでシェアの高いカードとして知られ、海外の中でも特にヨーロッパ方面で使いやすいカードです。

また、JCBは、日本生まれの国際ブランドです。

海外では日本人に人気の台湾やグアムといった観光地に使える場所が多く、現地サポートも充実しています。

「JCBオリジナルシリーズパートナー」に加盟している店舗なら、ポイント還元率がアップするという特典も。

メインカードとして十分なサービスや優待、サポート体制を整えています。

ステータスの高さを求めるならDiners ClubやAmerican Expressも良いでしょう。

優待が豊富で、充実した暮らしをサポートしてくれます。

このように、国際ブランドにはそれぞれの特徴があります。

国内をメインに使うなら、日本発の国際ブランド「JCB」でも十分なスペックといえるでしょう。

JCBカードW | 年会費無料でポイント還元率最大5.0%

JCBカードでおすすめなのが、JCBカードWです。

18歳以上39歳以下を対象としたカードで、年会費は永年無料。

しかも最高2000万円の海外旅行傷害保険と年間最高100万円補償のショッピングガード保険が付いているなど、付帯保険が充実しています。

40歳を迎える前に入会すれば、それ以降もカードを切り替えることなくお得なステータスを引き続けられるのも特徴です。

また、姉妹カードで女性向けの「JCBカードW Plus L」もあります。

JCBカードWのステータスに加え、女性特有の疾病保険に月々数十円からの手頃な価格で入れたり、サロンや美容院を割引で利用できる優待「LINDAリーグ」を利用したりできます。

美容や健康に興味のある人は、JCBカードW Plus Lの検討もよいです。

JCBカードWの概要
カード名称JCBカードW
申込資格18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方
年会費永年無料
国際ブランドJCB
ポイント還元率1.0%
追加カードETCカード・家族カード
電子マネーの種類Apple Pay・Google Pay・QUICPay・JCBコンタクトレス
付帯保険あり
・海外旅行傷害保険(2,000万円)
・ショッピングガード保険(100万円)
ポイントサービスOki Dokiポイント・Oki Doki ランド
カード申し込みから利用できるまでの時間最短1週間

基本のポイント還元率は常に2倍の1.0%

JCBカードWの基本となるポイント還元率は1.0%です。

JCBオリジナルシリーズのカードが多くの場合0.5%なのに対し、常に2倍の還元率が適用されます。

いつどこで買い物をしても1.0%のポイントがもれなく付くため、店舗やタイミングを気にすることなく買い物が楽しめます。

優待サービス「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」を使うとさらにポイントアップ

JCBカードWには「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」という優待サービスがあります。

この優待サービスは、サイトにアクセスして利用したい店舗を選択すると、店舗に応じてポイント還元率がアップするというものです。

選べる店舗には、実店舗も通販も含まれています。

優待サービスを利用できる店舗とポイント還元率
店舗名 ポイント還元率
amazon6.0%~7.0%
高島屋3.0%
セブン‐イレブン3.0%
スターバックス10.0%

対象店舗は60店舗近くあるため、自分の買い物に応じて利用することでよりお得に買い物ができます。

なお、優待を使うには買い物を使う前にJCB ORIGINAL SERIESパートナーのサイトにアクセスし、店舗を選択して「ポイントアップ登録」というボタンを押すだけです。

通販サイト「Oki Dokiランド」を使えばネットショッピングもお得

JCBカードWを作ると、会員専用通販サイト「Oki Dokiランド」が使えるようになります。

Oki Dokiランドを経由してネットショッピングするとポイント還元率が最大10.0%になり、お得です。

ショップごとのポイント還元率は期間によって異なり、特にポイント還元率の高いショップはサイトのトップ画面で「ポイントアップキャンペーンショップ」として紹介されます。

ポイントアップキャンペーンショップとポイント還元率
ショップ名 ポイント還元率
ノートンストア20.0%
サンスターオンラインショップ16.0%
ニチレイフーズダイレクト12.0%
キールズ公式通販サイト8.0%
カタログ通販ベルーナ8.0%
※ 2021年7月12日時点

Oki Dokiランドの使い方は、サイトにアクセスしてカード作成時に発行されるIDと任意のパスワードでログインするだけで簡単です。

エントリー等も必要ないため、普段と変わらない感覚でネットショッピングを楽しめます。

JCBカードWのポイント還元率表
還元率の種類 還元率 取得ポイント数
通常還元率1.0%200円=2ポイント
JCB ORIGINAL SERIESパートナー利用時の還元率1.0%~10.0%200円=2~20ポイント
Oki Dokiランド利用時の還元率1.0%~20.0%200円=2~40ポイント

公式 JCBカードWの詳細はこちら

利用シーンに合ったクレジットカードを選ぼう

ポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶと、普段の買い物がよりお得になります。

しかし、カードを選ぶときはポイント還元率だけでなくカードそのものの使いやすさや、貯まったポイントの使いやすさにも注意しましょう。

自分のよく使う店舗でも高い還元率が適用されるのか、自分にとってお得に思えるポイントの使い道はあるか、確認することが大切です。

自分の使い方に合ったカードを選び、無駄なくお得なカードライフを満喫しましょう。

タイトルとURLをコピーしました