おすすめの「Suica付きクレジットカード」10選!Suica付きクレジットカードならオートチャージが便利に使える

「Suica付きクレジットカード」は主にビューカード(JR東日本)が発行しており、オートチャージ機能や定期券機能を付けられます。

また「JAL」や「ANA」のSuica付きクレジットカードであればポイントの他にもマイルも貯められます。

「ビックカメラSuicaカード」であれば、クレジットカードを即日発行できますし「ビックポイント」といった提携他社のポイントも同時に貯まります。

「ビックカメラSuicaカード」を即日発行するためには20:00までにビックカメラ店頭で申込手続きが必要です。

そもそもSuicaとは、JR東日本が提供しているICカード型の交通系電子マネーのこと。

今ではコンビニや飲食店、自動販売機、タクシーなどさまざまな店舗やサービスで利用できます。

そんな便利な「Suica」と「クレジットカード」をひとつに合わせたものが、今回紹介するSuica付きクレジットカードです。

この記事では「おすすめのSuica付きクレジットカード」を10枚厳選して紹介しています。

また、Suica付きクレジットカードの特徴やメリット・デメリットも詳しく紹介、Suicaでよりお得にポイントを貯めたい方がいればぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • おすすめのSuica付きクレジットカード10選
  • Suica付きクレジットカードならチャージでポイントがお得に貯まる
  • Suica付きクレジットカードならオートチャージ可能
  • Suica付きクレジットカードなら駅でチャージ可能
  • Suica付きクレジットカードのメリット・デメリット

Suica付きクレジットカードの特徴|チャージでポイントが貯まりオートチャージも付けられる

Suica付きクレジットカードであれば、Suicaにチャージするだけでお得にポイントを貯められます。

特に「ビューカード」のSuica付きクレジットカードであれば、Suicaチャージだけでポイント還元率が「1.5%(通常の3倍)」になり、1,000円ごとに15ポイント付与されます。

貯めたポイントはSuicaにチャージでき*、コンビニやスーパーなどでSuicaを使って買い物すれば再びポイントが貯まるため、ポイントの二重取りも可能です。

※クレジットカードによってはポイントを使ったSuicaチャージができない場合があります

そのため、普段からSuicaカードやモバイルSuicaを利用している方であれば、Suica付きクレジットカードを利用するのがおすすめです。

Suica付きクレジットカードなら「オートチャージ機能」を付けられる

Suica付きクレジットカードであれば、カード入会時の申込フォームに「オートチャージサービスを申し込む」にチェックを入れることで「オートチャージ機能」を付けられます*。

※web申込・郵送申込どちらも可能

オートチャージ機能とは

Suica残高が事前の設定金額よりも下回った場合に、自動的にクレジットカードから入金(チャージ)してくれる機能のことです。

参照元:ビューカード公式サイト(オートチャージのお申込み・設定方法)

一方、Suica機能が付いていないクレジットカードの場合では、オートチャージ機能を付けられません。

カード発行後でも「VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」からオートチャージ機能を付けられる

Suicaカードなど、カードタイプのSuicaにオートチャージ機能を付ける場合には、駅のATM「VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」による設定が必要です。

「VIEW ALTTE」とは

駅(JR東日本)に設置してあるATMのこと。

預金口座の引き出しだけでなく、ビューカードの設定やSuicaチャージなどが行えます。

そのため、Suicaにオートチャージ機能を付けたい方にもSuica付きクレジットカードはおすすめ、カード受け取り後の設定も不要になります。

なお、カード受け取り後にオートチャージ機能を変更・停止する場合には「VIEW ALTTE」で設定が必要です。

Suica付きクレジットカードなら「多機能券売機」や「VIEW ALTTE」からチャージ可能

Suica付きクレジットカードなら、駅に設置してある「多機能券売機」や「VIEW ALTTE」からチャージ可能です。

Suica機能が付いていない他のクレジットカードの場合には、駅の「多機能券売機」や「VIEW ALTTE」からはチャージできません。

参照元:JR東日本公式サイト(クレジットカードを使ってSuicaに入金(チャージ)ができますか。)

そのため、駅でSuicaチャージしたい方にもSuica付きクレジットカードは便利に使えます。

その他にもSuica付きクレジットカードを「モバイルSuica」や「Suicaアプリ」に登録すれば、スマートフォンからいつでもチャージできます。

Android端末なら「モバイルSuica」、iPhoneなら「Suicaアプリ」をそれぞれインストールし、Suica付きクレジットカードを登録するだけです。

Suica付きクレジットカードにチャージする方法

Suica付きクレジットカードにチャージするには以下3つの方法になります。

  • 駅に設置してある「多機能券売機」「VIEW ALTTE」からチャージする
  • 「モバイルSuica」にクレジットカード情報を登録してチャージする*1
  • 「Suicaアプリ」にクレジットカード情報とSuicaを登録してチャージする*2

※1モバイルSuicaが初めての方は事に会員登録も必要です
※2「Walletアプリ」はiPhoneのみです
参照元:JCB公式サイト(Suicaにクレジットカードでチャージする方法とそのメリットとは?)三井住友カード公式サイト(Suicaにクレジットカードでチャージする方法)

では、おすすめのSuica付きクレジットカードを見ていきましょう。

おすすめのSuica付きクレジットカード6選|ビューカードならスイカチャージで「JREポイント」がお得に貯まる

おすすめのSuica付きクレジットカードは以下の6枚です。

クレジットカード(カード会社)年会費(税込)ポイント還元率チャージタイプオートチャージ機能ポイントを使ったチャージ定期券機能おすすめポイント
JALカードSuica(ビューカード)2,200円*
※初年度無料
0.5%〜・カードタイプ・モバイルSuica「JREポイント」と「JALマイル」が貯まる
ビックカメラSuicaカード(ビューカード)524円*
※年1回の利用で翌年無料
1.0%〜(JREポイント+ビックポイント)・カードタイプ・モバイルSuica「JREポイント」と「ビックポイント」が同時に貯まる
ビュー・スイカ・カード(ビューカード)524円0.5%〜・カードタイプ・モバイルSuica「定期券機能」を付けられる
ルミネカード(ビューカード)1,048円*
※初年度無料
0.5%〜・カードタイプ・モバイルSuica「ルミネ」「ニュウマン」で5%OFF 
イオンSuicaカード(イオンカード※提携カード会社)無料0.5%〜・カードタイプ・モバイルSuicaイオン店舗でポイント2倍
ANA VISA Suicaカード(三井住友カード※提携カード会社)2,200円*
※初年度無料
0.5%〜・カードタイプ・モバイルSuicaコンビニ※₁・マクドナルドでポイント5倍
※₁ セブン-イレブン・ローソンなど

Suica付きクレジットカードは「ビューカード(JR東日本)が発行しているクレジットカード」と「ビューカードの提携カード会社が発行しているクレジットカード」の2つに分けられます。

ビューカードが発行しているSuica付きクレジットカードならJRのサービス利用で「JREポイント」が貯まる|貯めたポイントはSuicaチャージや買い物で利用可能

ビューカードが発行しているSuica付きクレジットカード(ビュー・スイカカード)であれば、きっぷや定期券の購入、Suicaチャージやオートチャージなど、JR東日本のサービスを利用することで「JREポイント」が「1.5〜5.0%」ほどお得に貯まります。

JREポイントのポイントアップ
ポイントアップの条件ポイント還元率のアップ
・「えきねっと」できっぷの予約時決済
・モバイルSuicaでグリーン券・定期券を購入
0.5%→5.0%
・オートチャージ
・モバイルSuicaチャージ
0.5%→1.5%

貯めたJREポイントは「1ポイント=1円」として利用でき、Suicaチャージとして交換可能です。

また、以下のようにJR東日本グループが運営しているショッピングサイトの「JRE MALL」や「駅ビル」「加盟店舗」などで使えるだけでなく、他にも「Suicaグリーン券」や「商品」などにも交換できます。

JREポイントの利用先と交換レート
JREポイントの利用先交換レート
SuicaにポイントチャージSuicaに「1ポイント=1円分」でチャージ可能
駅ビル*での買い物利用
※アトレ、アトレヴィ、プレイアトレなど
会計時「1ポイント=1円分」として利用可能
JRE MALLでの買い物利用会計時「1ポイント=1円分」として利用可能
Suicaグリーン券に交換1枚あたり600ポイントで購入可能*
※一度に最大10枚まで
商品に交換・お米カード(550円相当):750ポイントで交換可能
・ハーゲンダッツギフト券(2個分):850ポイントで交換可能
・吉野家ギフトカード(5,000円相当):5,500ポイントで交換可能など*※一部掲載
参照元:ビューカード公式サイト(ポイントの使い方)JRE POINT公式サイト(JRE POINTを使う)

商品交換は「1ポイント=1円」として利用できませんが、キャンペーン期間中であれば「4.200ポイント=5,000円分」など、Suicaチャージよりもお得に交換できる場合があります。

提携カード会社のビューカードはJREポイントが貯まらない|提携会社のポイントがお得に貯まる

ビューカードの提携カード会社(イオンカード・三井住友カード)が発行しているSuica付きクレジットカードの場合には、JR東日本のサービス利用ではJREポイントが貯まりません。

そもそも、提携カード会社のSuica付きクレジットカードは、ポイントプログラムが以下のように異なります。

Suica付きクレジットカードのカード会社ポイントプログラム
ビューカードJREポイント
ビューカードの提携カード会社提携カード会社のポイントプログラム
(WAONポイント・Vポイントなど)

ただ、「WAONポイント」や「Vポイント」といった、提携カード会社のポイントは貯まるため、以下のように普段の買い物などでお得にポイントが貯まります。

Suica付きクレジットカード(提携カード会社)のポイントアップ
Suica付きクレジットカード
(提携カード会社)
ポイントアップの条件ポイント還元率のアップ
イオンSuicaカード
イオングループ店舗利用時0.5%→1.0%
ANA VISA Suicaカード
コンビニ※₁・マクドナルドの利用0.5%→1.5%
※₁ セブン-イレブン・ローソンなど

そのため、ビューカードと提携カード会社では、同じSuica付きクレジットカードでも、ポイントプログラムや付帯サービスなどが異なります。

Suica付きクレジットカードを選ぶ際には、まずはビューカードと提携カード会社のどちらにするか、ご自身の利用シーンやライフスタイルに合わせて選びましょう。

JALカードSuicaはJREポイントとJALマイルを貯められる|旅行・出張が多い方におすすめ

JALカードSuicaは、旅行や出張が多い方におすすめのSuica付きクレジットカードです。

JALと提携しているSuica付きクレジットカードのため、普段の買い物で「JREポイント」と「JALマイル」の両方を貯められます。

JALカードSuicaのSuica機能とポイント還元率
カード会社ビューカード
年会費2,200円(税込)初年度無料
チャージタイプ・カードタイプ・モバイルSuica
オートチャージ機能
ポイント・マイルを使ったSuicaチャージ
定期券機能
ポイント・マイル還元率・JREポイント:0.5%〜
・JALマイル:0.5%〜
参照元:ビューカード公式サイト(JALカードSuica)
JALカードSuicaのおすすめポイント
  • 初年度年会費無料
  • JREポイントとマイルを貯められる
  • JALマイルをSuicaへチャージできる

JREポイントとJALマイルのポイントアップや特典が充実

JREポイントとJALマイルのどちらも普段の買い物などで貯められ、還元率はどちらも「0.5%」です。

JALカードSuicaのポイントの貯まり方
ポイント・マイル貯まり方
JREポイント1,000円につき5ポイント付与(還元率0.5%)
JALマイル200円につき1マイル付与(還元率0.5%)
参照元:JREポイント公式サイト(ポイントの貯め方)ビューカード公式サイト(JALカードSuica・JALカードショッピングマイル・プレミアム)

JREポイントのポイント還元率は0.5%ですが、「えきねっと」でのきっぷの購入やモバイルSuicaへのチャージなどで「1.5〜5.0%」にアップします。

JALカードSuicaのポイント特典
ポイント特典ポイント還元率(付与)
・「えきねっと」できっぷの予約時決済
・モバイルSuicaでグリーン券
・定期券を購入
0.5%→5.0%
・オートチャージ
・モバイルSuicaチャージ
0.5%→1.5%
JREポイント加盟店の利用・決済:100円につき3ポイント
・提示:100円につき1ポイント
※別途1,000円につき5ポイント付与されます
参照元:ビューカード公式サイト(ポイント付与率)

また、JALマイルも入会搭乗ボーナスなど、通常のフライトマイル以外にもボーナスマイルがもらえます。

JALカードSuicaのマイル特典
マイル特典ボーナスマイル
入会搭乗ボーナス最大1,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス最大1,000マイル
搭乗ごとのボーナス最大10%プラス
参照元:ビューカード公式サイト(JALカード限定ボーナスマイル)

ちなみに、「えきねっと」とは、JR東日本が提供している、乗車券や指定席をオンラインで予約・購入できるウェブサイトのことです。

会員登録は必要ですが、事前の予約購入であれば最大半額の値段で乗車券を購入できます。

参照元:えきねっと公式サイト( えきねっとトクだ値)

JREポイントとJALマイルどちらもSuicaチャージに交換できる

JALカードSuicaは、JREポイントとJALマイルのどちらもSuicaチャージとして交換できます。

JREポイントであれば1ポイント単位、JALマイルであれば10,000マイル単位でそれぞれSuicaへチャージ可能です。

JREポイント・JALマイルを使ったSuicaチャージ
交換先交換レート
JREポイント→Suicaチャージ1ポイント→1円のSuicaチャージ
JALマイル→Suicaチャージ10,000マイル→10,000円のSuicaチャージ
参照元:JREポイント公式サイト(マイルに交換)JAL公式サイト(Suica特典)

JREポイントをSuicaへチャージするには、JREポイントの公式サイトから申し込み、翌日以降に「自動券売機」を利用するだけです。

参照元:JREポイント公式サイト(Suicaにチャージする)

JALマイルの場合には、JAL公式サイトから申し込み、翌日以降に「VIEW ALTTE」からチャージ可能です。

参照元:JAL公式サイト(Suicaへの入金に交換)

JALカードSuicaの年会費は2,200円(税込)ですが初年度は無料で利用でき、旅行傷害保険も国内・海外ともに1,000万円まで補償されます。

JALカードSuicaの基本情報
申込年齢18歳(高校生を除く)
国際ブランドJCB
旅行傷害保険・国内:最高1,000万円(利用付帯)・海外:最高1,000万円(自動付帯)
家族カード年会費1,100円(税込)
ETCカード年会費524円
参照元:ビューカード公式サイト(JALカードSuica)、ビューカード公式PDF(ビューカード旅行傷害保険のご案内)

なお、ビューカードの旅行傷害保険は「利用付帯」と「自動付帯」があり、海外であれば事前に旅行会社などへ連絡をしなくても、海外旅行中の治療費などは自動的に保険の適用になります。

一方、国内旅行の場合には「利用付帯」の傷害保険になるため、電車やバスなどの公共料金の料金をビューカードで支払わなければ保険の適用にはなりません。

ビックカメラSuicaカードはビックカメラユーザーにおすすめ|ビックカメラで「最大11.5%」のポイント還元率

「ビックカメラSuicaカード」はビックカメラをよく利用する方に向いているSuica付きクレジットカードです。

「ビックカメラSuicaカード」は20:00までにビックカメラ店頭で申込手続きを完了させれば即日発行が可能です。

1,000円ごとに「JREポイント」と「ビックポイント」がそれぞれ同時に5ポイントずつ(合計10ポイント)付与されるため、実質ポイント還元率は「1.0%」です。

年会費は初年度無料で、さらに年1回でも利用すれば翌年度の年会費も無料になります。

ビックカメラSuicaカードのSuica機能とポイント還元率
カード会社ビューカード
年会費524円(税込)年1回の利用で翌年無料
チャージタイプ・カードタイプ
・モバイルSuica
オートチャージ機能
ポイントを使ったSuicaチャージ
定期券機能
ポイント還元率1.0%〜(JREポイント0.5%+ビックポイント0.5%)
参照元:ビューカード公式サイト(ビックカメラSuicaカード)
ビックカメラSuicaカードのおすすめポイント
  • 初年度年会費無料&年1回利用で翌年も無料
  • 「JREポイント」と「ビックポイント」が同時に貯まる
  • ビックカメラで最大11.5%のポイント還元
  • ビックポイントをSuicaへチャージできる

ビックカメラで最大11.5%のポイント還元率

ビックカメラ店舗でのカード払いは通常8.0%のポイント還元率ですが、ビックカメラSuicaカードであれば現金払いと同様に10.0%のポイント還元率が適用されます。

ビックカメラで「ポイント還元率10.0%(現金払いと同様)」のクレジットカード
  • ビックカメラSuicaカード
  • ビックカメラJ-WESTカード
  • ビックカメラJQ SUGOCA
  • コジマ×ビックカメラカード

参照元:ビックsuperサービス公式サイト(お支払い方法)

さらに、ビックカメラ店舗ではSuicaによる支払いが可能なため、仮にビックカメラSuicaカードへチャージしたSuicaで支払えば「最大11.5%」のポイント還元率にアップします。

例)
ビックカメラ店舗利用分のポイント還元率「10.0%(ビックポイント)」
+
Suicaチャージ分のポイント還元率「1.5%(JREポイント)」*
=最大11.5%

※JREポイント1.5%の適用は「モバイルSuica」または「オートチャージ」のみです。

例えば、ビックカメラで10万円の商品を購入すれば、ビックポイントは「1万ポイント」JREポイントは「1,500ポイント」が付与され、「合計1万1,500ポイント」が貯まります。

最大11.5%のポイントアップ例(10万円利用時)
ポイントアップの条件ポイント還元率ポイント付与
「ビックカメラSuicaカード」から10万円分をSuicaチャージ1.0%→1.5%(JREポイント)1,500ポイント(JREポイント)
Suica(10万円チャージ済)を使ってビックカメラで10万円の商品購入1.0%→10.0%(ビックポイント)1万ポイント(ビックポイント)
合計11.5%1万1,500ポイント

貯めたビックポイントはSuicaチャージにも使える

ビックカメラSuicaカードで貯めたビックポイントは、ビックカメラの買い物だけでなくSuicaチャージにも使えます。

チャージするには、ビックカメラ公式サイトまたはビックカメラ店頭での申し込みが必要ですが1,500ビックポイントからチャージ可能です。

ビックポイントを使ったSuicaチャージ
交換先ポイント交換
ビックポイント→Suicaチャージ1,500ビックポイント→1,000円相当のSuicaチャージ
参照元:ビューカード公式サイト(ビックポイントをSuicaにチャージ)

ビックポイントをSuicaチャージしてしまうと1ポイントの価値が下がってしまいますが、Suicaであれば駅の改札やコンビニ、自動販売機などビックカメラ以外にも利用できます。

「えきねっと」や「モバイルSuicaチャージ」でもポイントアップ

ビックカメラSuicaカードは、ビューカードのSuica付きクレジットカードのため「えきねっと」や「モバイルSuicaチャージ」などでもポイントアップできます。

なかでも上記で紹介しているビックカメラ店舗利用によるポイントアップは「最大11.5%」のためよりお得にポイントが貯まります。

ビックカメラSuicaカードのポイント特典
ポイント特典ポイント還元率(付与)
ビックカメラでチャージしたSuicaによる支払い1.0%→最大11.5%(ビックポイント+JREポイント)
・「えきねっと」できっぷの予約時決済
・モバイルSuicaでグリーン券
・定期券を購入
1.0%→5.0%(JREポイント)
・オートチャージ
・モバイルSuicaチャージ
1.0%→1.5%(JREポイント)
JREポイント加盟店の利用・決済:100円につき3ポイント
・提示:100円につき1ポイント
※決済利用は1,000円につき別途5ポイント付与されます
参照元:ビューカード公式サイト(さらにチャージしたSuicaでお支払いなら、 最大11.5%ポイントサービス!!)

なお、ビックカメラSuicaカードは、家族カードの発行はできませんがETCカードは発行可能です。

ビックカメラSuicaカードの基本情報
カード会社ビューカード
申込年齢18歳以上(高校生を除く)
国際ブランド・VISA・JCB
旅行傷害保険・国内:最高1,000万円(利用付帯)
・海外:最高500万円(自動付帯)
家族カード
ETCカード年会費524(税込)
参照元:ビューカード公式サイト(ビックカメラSuicaカード)ビューカード公式PDF(ビューカード旅行傷害保険のご案内)

「ビュー・スイカ」カードは定期券機能が付いているから通勤・通学におすすめ

ビュー・スイカ

「ビュー・スイカ」カードは、定期券機能を付けられるSuica付きクレジットカードのため、普段から定期券を利用している方には便利に使えます。

また、通勤や通学などで普段から定期券を利用している方であれば、「ビュー・スイカ」カードに乗り換えることでお得にポイントを貯められます。

「ビュー・スイカ」カードのSuica機能とポイント還元率
カード会社ビューカード
年会費524円(税込)
チャージタイプ・カードタイプ
・モバイルSuica
オートチャージ機能
ポイントを使ったSuicaチャージ
定期券機能
ポイント還元率0.5%〜(JREポイント)
参照元:ビューカード公式サイト(ビュー・スイカ「カード」)
「ビュー・スイカ」カードのおすすめポイント
  • 定期券機能を付けられる
  • 年会費は「524円」とリーズナブル
  • 年間利用額でボーナスポイントがもらえる

年会費は「524円」と定期券機能付きクレジットカードのなかでもリーズナブル

定期券機能が付いているクレジットカードはいくつかありますが、なかでも「ビュー・スイカ」カードの年会費は524円とリーズナブルです。

定期券機能を付けられる主なクレジットカード
定期券機能付きの主なクレジットカード年会費(税込)
「ビュー・スイカ」カード524円
JRE CARD (Suica定期券付)524円
ルミネカード1,048円
ANA To Me CARD PASMO JCB2,200円
Primeカード2,200円
ビューゴールドプラスカード11,000円
参照元:ビューカード公式PDF(各カードの機能比較表)ToMeCARD 公式サイト(ANA To Me CARD PASMO JCB)ToMeCARD 公式サイト(Primeカード)

年間にして「524円」の支払いであれば、年会費が発生するクレジットカードと言えども、それほど大きな負担にはなりません。

また「ビュー・スイカ」カードで定期券を購入すると1,000円につき5ポイント(JREポイント)が付与されます。

さらに、モバイルSuicaに登録して定期券を購入すれば1,000円につき50ポイントが付与されます。

参照元:ビューカード公式サイト(“モバイルSuica”でポイントがダブルでたまる!)

定期券機能を「ビュー・スイカ」カードに付けるには「多機能券売機」を利用する

「ビュー・スイカ」カードに定期券機能を付けるには、駅の「多機能券売機」から設定できます。

「多機能券売機」から定期券を購入して、タッチパネルに表示される「お手持ちのSuicaを利用する」を選択すれば「ビュー・スイカ」カードに定期券情報が印字されます。

「多機能券売機」は定期券の「発行替え」もでき、今まで使っていたSuicaカードの定期券情報を「ビュー・スイカ」カードへ移し替えることも可能です。

参照元:ビューカード公式サイト(Suica定期券機能の ご利用方法)JR東日本公式サイト(多機能券売機でのSuica定期券の購入方法)

「ビューサンクスボーナス」でボーナスポイントがもらえる

「ビュー・スイカ」カードは「ビューサンクスボーナス」という年間利用額によるボーナスポイントがもらえます。

年間利用が30万円以上あれば250ポイントのボーナスポイントが付与され、70万円、100万円、150万円の順にボーナスポイントがそれぞれ増えていきます。

ビューサンクスボーナスの内容
年間累計利用額ボーナスポイント
30万円250ポイント
70万円1,250ポイント
100万円2,750ポイント
150万円5,250ポイント
参照元:ビューカード公式サイト(ビューサンクスボーナス)

ビューサンクスボーナスがあるのは「ビュー・スイカ」カードを含め以下3枚のみで、同じビューカードのJALカードSuicaやビックカメラSuicaカードには付帯されていません。

ビューサンクスーナスの対象カード
  • 「ビュー・スイカ」カード
  • 「ビュー・スイカ」リボカード
  • 「ビューカード」

参照元:ビューカード公式(ビューサンクスボーナスとは何ですか?)

その他にも「ビュー・スイカ」にはカードモバイルSuicaでの定期券購入やオートチャージなどでポイントがアップします。

「ビュー・スイカ」のポイント特典
ポイント特典ポイント還元率(付与)
ビューサンクスボーナス年間250〜5,250ポイント付与
・「えきねっと」できっぷの予約時決済
・モバイルSuicaでグリーン券・定期券を購入
0.5%→5.0%
・オートチャージ
・モバイルSuicaチャージ
0.5%→1.5%
JREポイント加盟店の利用・決済:100円につき3ポイント
・提示:100円につき1ポイント
※決済利用は1,000円につき別途5ポイント付与されます
参照元:ビューカード公式サイト(ポイント付与率)

また「ビュー・スイカ」は、家族カードとETCカードのどちらも発行可能です。

「ビュー・スイカ」の基本情報
申込年齢18歳以上(高校生を除く)
国際ブランド・VISA・JCB・MasterCard
旅行傷害保険・国内:最高1,000万円(利用付帯)
・海外:最高500万円(自動付帯)
家族カード年会費524円(税込)
ETCカード年会費524円(税込)
参照元:ビューカード公式サイト(ビュー・スイカ「カード」)

ルミネカードならルミネとニュウマンでの買い物が5%OFF|「LUMINE STYLE」で宿泊施設が最大90%OFF

「ルミネカード」は、ショッピングセンターの「ルミネ」や「ニュウマン」をよく利用している方におすすめのSuica付きクレジットカードです。

「ルミネ」や「ニュウマン」での買い物がいつでも「5%OFF」になり、定期券機能も付けられます。

「ルミネカード」のSuica機能とポイント還元率
カード会社ビューカード
年会費1,048円(税込)初年度無料
チャージタイプ・カードタイプ
・モバイルSuica
オートチャージ機能
ポイントを使ったSuicaチャージ
定期券機能
ポイント還元率0.5%〜(JREポイント)
参照元:ビューカード公式サイト(ルミネカード)
ルミネカードのおすすめポイント
  • ルミネ・ニュウマンの買い物が5%OFF
  • 定期券機能を付けられる
  • 年間利用額でルミネ商品券をプレゼント
  • 「LUMINE STYLE」を優遇価格で利用できる

貯めたJREポイントをルミネ商品券へ交換できる

ルミネカードはビューカードが発行しているクレジットカードのため、ポイントはJREポイントが貯まります。

貯まったJREポイントはルミネの商品券に交換可能です*。

※他の商品にも交換可能です

ルミネ商品券の交換レート
  • 2,000ポイント→2,000円分
  • 3,600ポイント→4,000円分
  • 8,400ポイント→10,000円分

さらに、ルミネやニュウマンでの年間利用金額が「20万円以上」の方にもルミネの商品券がもらえます。

ルミネ商品券の付帯サービス
ルミネやニュウマンの年間利用金額ルミネ商品券の額面
20万円〜50万円未満1,000円分
50万円〜70万円未満2,000円分
70万円〜100万円未満3,000円分
100万円以上5,000円分
参照元:ビューカード公式サイト(ルミネカード限定の特典や、優待サービスが充実)

レジャーや買い物での優遇サービスが充実

ルミネカードには「LUMINE STYLE(ルミネスタイル)」という優遇サービスがあり、国内外20万ヶ所以上もの施設やサービスを優遇価格で利用できます。

主に宿泊施設やアミューズメントパークなどの料金割引があり、最大90%OFFといった特別料金も用意されています。

LUMINE STYLEの主な優待サービス
  • 国内約22,000軒の宿泊施設が最大90%OFF
  • リゾートメニューが会員優待特別料金
  • アミューズメントパークなどレジャー施設が会員優待特別料金

参照元:LUMINE STYLE公式サイト(サービス内容)

「えきねっと」や「Suicaチャージ」でもポインアップ|年会費は初年度無料

ルミネカードでも「えきねっと」でのきっぷ購入やオートチャージなどでのポイントアップが可能、最大「5.0%」までポイント還元率がアップします。

ルミネカードのポイント特典
ポイント特典ポイント還元率(付与)
・「えきねっと」できっぷの予約時決済
・モバイルSuicaでグリーン券
・定期券を購入
0.5%→5.0%
・オートチャージ
・モバイルSuicaチャージ
0.5%→1.5%
JREポイント加盟店の利用・決済:100円につき3ポイント
・提示:100円につき1ポイント
※決済利用は1,000円につき別途5ポイント付与されます

ちなみにルミネカードの年会費は1,048円(税込)ですが初年度は無料となっています。

ルミネカードの基本情報
申込年齢18歳以上(高校生を除く)
国際ブランド・VISA・JCB・MasterCard
旅行傷害保険・国内:最高1,000万円(利用付帯)
・海外:最高500万円(自動付帯)
家族カード
ETCカード年会費524円(税込)
参照元:ビューカード公式サイト(ルミネカード)

イオンSuicaカードはイオングループ店舗でポイント2倍|WAONポイントのSuicaチャージも可能

イオンカードが発行している「イオンSuicaカード」は、イオングループ店舗をよく利用している方にお得なSuica付きクレジットカードです。

イオングループ店舗で買い物すればポイント2倍、さらに貯めたWAONポイントはSuicaへチャージでき、モバイルSuicaやオートチャージにも対応しています。

イオンSuicaカードのSuica機能とポイント還元率
カード会社イオンカード(ビューカード提携)
年会費無料
チャージタイプ・カードタイプ
・モバイルSuica
オートチャージ機能
ポイントを使ったSuicaチャージ
定期券機能
ポイント還元率0.5%〜(WAONポイント)
イオンSuicaカードのおすすめポイント
  • モバイルSuicaやオートチャージにも対応
  • イオングループならポイント2倍
  • WAONポイントをSuicaへチャージできる
  • 本会員、家族カード、ETCカードの年会費が無料

イオン店舗でポイント2倍|貯めたポイントはSuicaチャージに交換できる

通常、イオンSuicaカードのポイント還元率は「0.5%」ですが、イオン店舗を利用すれば2倍の「1.0%」です。

イオンSuicaカードのポイント特典
利用先ポイント還元率
イオングループ店舗利用時0.5%→1.0%
イオングループ以外の店舗・サービス0.5%
参照元:イオンカード公式サイト(イオンカードの魅力)

そのため、イオングループ店舗でイオンSuicaカードを使って買い物すれば「200円で2ポイント」が貯まります。

イオンSuicaカードのポイント付与
利用先ポイント付与の割合
イオングループ店舗200円→2ポイント
イオングループ以外の店舗200円→1ポイント

また、貯めたWAONポイントはアプリの「イオンウォレット」から1,000ポイント単位でSuicaチャージが可能です。

WAONポイントを使ったSuicaチャージ
交換先ポイント交換
WAONポイント→Suicaチャージ1,000WAONポイント→1,000円相当のSuicaチャージ
参照元:イオンカード公式サイト(WAON POINTをSuicaへ入金(チャージ)することはできますか。)

普段からイオンでの買い物が多い方であれば、イオンSuicaカードでよりポイントが貯まり、貯めたWAONポイントによってSuicaチャージも行えます。

きっぷ購入や Suicaチャージでのポイント還元率は「0.25%」と低い

イオンSuicaカードは、きっぷ購入やSuicaチャージなどでのポイント還元率は「0.25%」と低めです。

きっぷ購入やSuicaチャージのポイント還元率
利用方法ポイント還元率
・多機能券売機でのSuicaチャージ
・My SuicaやSuica定期券などへのオートチャージ
・モバイルSuicaの利用
・みどりの窓口や各種券売機の利用など
0.5%→0.25%
参照元:イオンカード公式サイト(イオンSuicaカードでオートチャージした場合、ポイントは付きますか。)

ビューカードであれば、Suicaチャージで「1.5%」のポイント還元率にアップしますが、イオンSuicaカードの場合には利用分の「0.25%」しかWAONポイントに還元されません。

とはいえ、イオンSuicaカードは本会員だけでなく家族カードやETCカードも年会費無用のため、付帯カードを発行するなど、利用シーンによってはビューカードよりもお得になる場合があります。

イオンSuicaカードの基本情報
申込年齢18歳以上(高校生を除く)
国際ブランド・VISA・JCB・MasterCard
旅行傷害保険・国内:最高1,000万円(利用付帯)
・海外:最高500万円(自動付帯)
家族カード無料
ETCカード無料
参照元:イオンカード公式サイト(イオンSuicaカード)イオンSuicaカード公式PDF(イオンSuicaカード旅行傷害保険のご案内)

ANA VISA SuicaカードはVポイントとANAマイルのSuicaチャージが可能|コンビニとマクドナルドでポイント3倍

「ANA VISA Suicaカード」は、コンビニとマクドナルドをよく利用している方におすすめのSuica付きクレジットカードです。

コンビニ(セブン‐イレブン・ローソンなど)とマクドナルで利用すれば、ポイント還元率が3倍の「1.5%」にアップします。

三井住友カードとANAカードの提携カードのため、VポイントとANAマイルがそれぞれ貯まり、どちらもSuicaへチャージ可能です。

ANA VISA SuicaカードのSuica機能とポイント還元率
カード会社三井住友カード・ANAカード(ビューカード提携)
年会費2,200円(税込)初年度無料
チャージタイプ・カードタイプ
・モバイルSuica
オートチャージ機能
ポイント・マイルを使ったSuicaチャージ
定期券機能
ポイント・マイル還元率・Vポイント:0.5%〜
・ANAマイル:0.5%〜
参照元:三井住友カード公式サイト(ANA VISA Suicaカード)
ANA VISA Suicaカードのおすすめポイント
  • VポイントとANAマイルをSuicaチャージできる
  • コンビニやマクドナルドで還元率2.5%にアップ
  • Suicaチャージ・オートチャージでもVポイントが貯まる

VポイントとANAマイルはSuicaチャージに使える

普段の買い物などでANA VISA Suicaカードを利用すれば、200円ごとに1ポイント付与されます。

また、ANAグループ航空券や提携店を利用すれば、100円または200円につき1マイルが貯まります。

ANA VISA Suicaカードのポイント・マイルの付与内容
ポイントプログラム付与の条件ポイント(マイル)還元率
Vポイントショッピング利用など0.5%
ANAマイル・ANAグループの航空券購入
・ANAカードマイルプラスの提携店
・対象商品の利用
0.5〜1.0%
参照元:ANA公式サイト(マイル積算対象のANAカード)

貯めたVポイントとANAマイルは「1ポイント(マイル)=1円」として、それぞれSuicaチャージに交換可能です。

VポイントによるSuicaチャージは「Vポイントアプリ」から1,000ポイント単位、ANAマイルを使ったSuicaチャージはANA公式サイトから10,000マイル単位でそれぞれ申し込めます。

Vポイント・ANAマイルを使ったSuicaチャージ
ポイント・マイルチャージレートチャージ単位
Vポイント→Suicaチャージ1ポイント=1円相当1,000ポイント単位
ANAマイル→Suicaチャージ1マイル=1円相当10,000マイル単位
参照元:ANA公式サイト(ANA VISA Suicaカード会員限定・提携ポイントへの交換)

コンビニとマクドナルドでポイント還元率2.5%にアップ

ANA VISA Suicaカードは、コンビニやマクドナルドでの利用で「2.5%(Vポイント)」のポイント還元率にアップします。

ANA VISA Suicaカードのポイント特典
ポイント特典ポイント還元率
コンビニ(セブン‐イレブン・ローソンなど)
マクドナルドの利用
0.5%→2.5%(Vポイント)
参照元:三井住友カード公式サイト(いつもの利用でポイント+2%還元!)

また、ポイントアップする店舗を3つまで指定でき、ポイントUPモールなどでもポイントアップが可能です。

ANA VISA Suicaカードのポイント特典
ポイント特典ポイント還元率
選んだ3つ店舗でポイントアップ0.5%→1.0%(Vポイント)
ポイントUPモール(ネットショッピング)ポイント2〜25倍(Vポイント)

さらに、モバイルSuicaへのチャージやオートチャージでもVポイントが付与されます。

ANA VISA Suicaカード、SMBC CARD Suicaでのチャージ・定期券購入・特急券購入・Suicaグリーン券購入のご利用分は、ポイントが付与されます。

引用元:三井住友カード公式サイト(カードを利用しても、ポイントが付かないことはありますか?)より

ANAマイルも「搭乗ボーナスマイル」で10.0%のボーナスマイルを貰える

ANAマイルに関しても「搭乗ボーナスマイル」があり、通常のフライトマイルとは別に10.0%のボーナスマイルを受け取れます。

ANA VISA Suicaカードのマイル特典
マイル特典ボーナスマイル
搭乗ボーナスマイル10%(ANAマイル)
参照元:三井住友カード公式サイト(ポイントのおトクな貯め方)ANA公式サイト(ANA VISA Suicaカード)

仮にANA VISA Suicaカードで3万円のフライトチケットを購入すれば、3000マイルのボーナスマイルをもらえます。

ANA VISA Suicaカードは家族カードを付帯できませんが本会員は初年度無料、旅行傷害保険はどちらも自動的に適用されます。

ANAカードには、会員の皆様に安心してご旅行いただくために「旅行傷害保険」が自動的に付保されています

引用元:ANAカード公式PDF(ANAカード 旅行傷害保険のご案内 )より 
ANA VISA Suicaカードの基本情報
申込年齢18歳以上(高校生を除く)
国際ブランドVISA
旅行傷害保険・国内:最高1,000万円(自動付帯)
・海外:最高1,000万円(自動付帯)
家族カード
ETCカード550円(税込)初年度無料
参照元:三井住友カード公式サイト(ANA VISA Suicaカード)

おすすめのSuica付きゴールドカード2選|ゴールド会員特典やポイント還元率「最大10.0%」が魅力

おすすめのSuica付きゴールドカードは、以下の「ビューゴールドプラスカード」と「JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード」の2枚です。

クレジットカード
(カード会社)
年会費
(税込)
ポイント還元率チャージタイプオートチャージ機能ポイントを使った
チャージ
定期券機能おすすめポイント
ビューゴールドプラスカード(ビューカード)
11,000円0.5%・カードタイプ
・モバイルSuica
・ポイント還元率は「最大10.0%」
・ボーナスポイントは「最大10,500ポイント」
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード(ビューカード)
20,900円0.5%・カードタイプ
・モバイルSuica
・JALマイルが常に2倍で貯まる
・ポイント還元率は「最大10.0%」 

どちらもビューカードのゴールドカードになり「えきねっと」の利用やモバイルSuicaでグリーン券を購入すれば、ポイント還元率は10.0%で付与されます。

また「JALカードSuica CLUB-Aカードゴールド」であればJALマイルも貯まり、ポイントとマイルを使ったSuicaチャージも可能です。

さらに「ビューゴールドプラスカード」と「JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード」には、以下のように一般カードにはないさまざまなゴールド会員特典が用意されています。

ビューカードのゴールド会員特典
ゴールド会員特典特典内容
ビューゴールドラウンジサービス東京駅構内にある「ビューゴールドラウンジ(座席数34席)」を利用できる
ステーションプラス・ファミリースマイルJR東日本の駅校内、駅周辺の店舗やサービスをお得に利用できる(割引サービスなど)
空港ラウンジ無料サービス国内主要空港とハワイの空港ラウンジが無料で利用できる
空港手荷物サービス空港の手荷物、宅配、レンタルモバイルなどが割引料金になる
イベント・会員誌年数回、ゴールドカード会員限定のイベントや会員誌の提供
※「ビューゴールドプラスカード」と「JALカードSuica CLUB-Aカード」と共通の特典です。
参照元:ビューカード公式サイト(ビューゴールドラウンジ)ビューカード公式サイト(ゴールドカード ご優待特典)ビューカード公式サイト(ゴールドカード限定 会員誌&イベント)

東京駅構内には「ビューゴールドラウンジ」があり、ビューカードのゴールド会員であれば、新幹線や特急列車の出発(90分前)まで、ラウンジ内でコーヒーなど飲みながらゆっくりくつろげます。

また、ビューカードのゴールドカードには「ステーションプラス」と「ファミリースマイル」という2つのポイント優遇サービスがあり、駅周辺にある店舗やサービスをお得に利用できます。

さらに、国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用できる付帯サービスも大きな魅力です。

ビューゴールドプラスカードは定期券機能を付けられる|ポイント還元率は「最大10.0%」ボーナスポイントも「最大10,500ポイント」付与

「ビューゴールドプラスカード」は、ビューカードが発行しているSuica付きゴールドカードのなかでも、定期券機能を付けたい方におすすめです。

JREポイントは最大10.0%で付与され、年間利用金額によるボーナスポイントも最大10,500ポイント付与されます。

ビューゴールドプラスカードのSuica機能とポイント還元率
カード会社ビューカード
年会費11,000円(税込)
チャージタイプ・カードタイプ
・モバイルSuica
オートチャージ機能
ポイントを使ったSuicaチャージ
定期券機能
ポイント還元率0.5%〜(JREポイント)
ビューゴールドプラスカードのおすすめポイント
  • JREポイントのポイント還元率は最大10.0%
  • 年間利用額のボーナスポイントは最大10,500ポイント
  • 定期券機能を付けられる

JREポイントのポイント還元率は最大10.0%|ボーナスポイントも最大10,500ポイント

ビューゴールドプラスカードは「えきねっと」でのきっぷ購入などで最大10.0%のポイント還元率にアップします。

 一般カードの「えきねっと」利用時のポイント還元率は5.0%ですが、ビューゴールドプラスカードであれば10.0%のためよりポイントを貯められます。

ビューゴールドプラスカードと一般カードのポイント還元率を比較
ポイント特典ビューゴールドプラスカード一般カード(「ビュー・スイカ」カードなど)
・「えきねっと」できっぷの予約時決済
・モバイルSuicaでグリーン券を購入
0.5%→10.0%0.5%→5.0%
モバイルSuicaで定期券を購入0.5%→6.0%0.5%→5.0%
参照元:ビューカード公式サイト(“えきねっと”でポイントがダブルでたまる!)

また、オートチャージによる1.5%のポイントアップもあり、JREポイント加盟店でも別途ポイントが貯まります。

ビューゴールドプラスカードのポイント特典
ポイント特典ポイント還元率
・オートチャージ
・モバイルSuicaチャージ
0.5%→1.5%
JREポイント加盟店の利用決済:100円につき3ポイント
提示:100円につき1ポイント
※決済利用は1,000円につき別途5ポイント付与されます
参照元:ビューカード公式サイト(“えきねっと”でポイントがダブルでたまる!)

ビューゴールドボーナスで最大10,500ポイント付与

ビューゴールドプラスカードは、年間累計額によるボーナスポイントも充実しています。

一般カードのボーナスポイントは最大5,250ポイントですが、ビューゴールドプラスカードであれば最大10,500ポイントのボーナスポイントがもらえます。

ビューゴールドプラスカードと一般カードのポイントボーナスの比較
年間累計利用額ビューゴールドボーナス
(ビューゴールドプラスカード)
ビューサンクスボーナス
(一般カード)
30万円250ポイント
70万円1,500ポイント1,250ポイント
100万円3,500ポイント2,750ポイント
150万円6,500ポイント5,250ポイント
200万円10,500ポイント
参照元:ビューカード公式サイト(使えば使うほどもらえる!ビューゴールドボーナス!)

ビューゴールドプラスカードの申し込み年齢は20歳以上ですが、旅行傷害保険は国内・海外ともに5,000万円まで補償されます。

ビューゴールドプラスカードの基本情報
申込年齢20歳以上
国際ブランドJCB
旅行傷害保険・国内:最高5,000万円(利用付帯)
・海外:最高5,000万円(自動付帯)
家族カード1枚目は年会費無料
(2枚目から年会費3,300円税込)
ETCカード年会費524円(税込)
参照元:ビューカード公式サイト(ビューゴールドプラスカード)

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードはポイントとマイルを貯めたい方におすすめ|「JALマイルが常に2倍」JREポイントも「最大10.0%」

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードは、「JRAポイント」と「JALマイル」の両方を貯めたい方におすすめのSuica付きゴールドカードです。

JALカードSuicaシリーズのなかでもステータス性の高いクレジットカードになるため、JREポイントがお得に貯まり、JALマイルは一般カードの2倍で貯まります。

JALカードSuica CLUB-AゴールドカードのSuica機能とポイント還元率
カード会社ビューカード
年会費20,900円(税込)
チャージタイプ・カードタイプ
・モバイルSuica
オートチャージ機能
ポイント・マイルを使ったSuicaチャージ
定期券機能
ポイント還元率・JREポイント:0.5%〜
・JALマイル:0.5%〜
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードのおすすめポイント
  • JALカードショッピングマイル・プレミアムの年会費が無料
  • JALマイルが2倍貯まる
  • JREポイントが最大10.0%で貯まる

JALカードショッピングマイル・プレミアムでJALマイルが常に「2〜4倍」で貯まる

JALカードには「JALカードショッピングマイル・プレミアム」というマイル特典サービスがあり、JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードであれば、無料で自動入会できます。

JALカードショッピングマイル・プレミアムの年会費
JALカードSuica CLUB-AゴールドカードJALカードSuica(一般カード)
年会費無料年間3,300円(税込)

通常は200円につき1マイルの付与ですが、JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードであれば「JALカードショッピングマイル・プレミアム」が適用されるため200円につき2マイル貯まります。

JALカードショッピングマイル・プレミアムのマイルボーナス
JALカードショッピングマイル・プレミアム通常
200円につき2マイル付与200円につき1マイル付与

さらにJAL特約店を利用すれば、200円につき4マイルが付与されるため、一般カードよりもマイルがどんどん貯まります。

JALカードショッピングマイル・プレミアムのマイルボーナス(特約店)
JALカードショッピングマイル・プレミアム通常
特約店:200円につき4マイル付与特約店:200円につき2マイル付与
参照元:JAL公式サイト(JALカードショッピングマイル・プレミアム)

ボーナスマイルは最大25%プラス|JREポイントも最大10.0%付与

ボーナスマイルも一般カードより多く、初めての搭乗で5,000マイル、毎年の搭乗で2000マイルが貯まり、搭乗ごとでも最大25%プラスでマイルが貯まります

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードのマイル特典
ボーナスマイルJALカードSuica CLUB-AゴールドカードJALカードSuica(一般カード)
入会搭乗ボーナス最大5,000マイル最大1,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス最大2,000マイル最大1,000マイル
搭乗ごとのボーナス最大25%プラス最大10%プラス
参照元:ビューカード公式サイト(JALカード限定ボーナスマイル)

JREポイントのポイント還元率も高く「えきねっと」でのきっぷ購入などで最大10.0%で貯まります。

JALカードSuicaのポイント特典
ポイント特典ポイント還元率(付与)
・「えきねっと」できっぷの予約時決済
・モバイルSuicaでグリーン券
・定期券を購入
0.5%→10.0%
・オートチャージ
・モバイルSuicaチャージ
0.5%→6.0%
JREポイント加盟店の利用決済:100円につき3ポイント
提示:100円につき1ポイント
(別途1,000円につき5ポイント付与されます)
参照元:ビューカード公式サイト(ポイント付与率)

貯めたJREポイントとJALマイルは、一般カードと同様にSuicaチャージも可能です。

JREポイント・JALマイルを使った Suicaチャージ
交換先交換レート
JREポイント→Suicaチャージ1ポイント→1円のSuicaチャージ
JALマイル→Suicaチャージ10,000マイル→10,000円のSuicaチャージ
参照元:JREポイント公式サイト(マイルに交換)JAL公式サイト(Suica特典)

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードの年会費は20,900円とやや高めですが、JALグループの航空利用などが多い方であればお得に利用できます。

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードの基本情報
申込年齢20歳以上
国際ブランドJCB
旅行傷害保険・国内:最高5,000万円(利用付帯)
・海外:最高1億円(自動付帯)
家族カード年会費8,800円(税込)
ETCカード無料
参照元:ビューカード公式サイト(JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード)JAL公式サイト(CLUB-Aゴールドカード)JAL公式サイト(CLUB-Aゴールドカードの付帯保険内容)

続いて、Suica付きクレジットカードのメリット・デメリットをそれぞれ見ていきましょう。

Suica付きクレジットカードのメリット|「オートチャージ」「スイカチャージで1.5%ポイント還元」「定期券機能」が便利でお得

Suica付きクレジットカードであれば、クレジットカードとSuica(カードタイプ)を一つにまとめられるため財布のなかをスッキリできます。

その他にも以下のメリットがあります。

Suica付きクレジットカードのメリット
  • オートチャージを付けられるから残高不足の心配なし
  • Suicaチャージでポイント還元率「1.5%」にアップ(ビューカード限定)
  • JAL・ANAのSuica付帯クレジットカードならマイルも貯まる
  • 定期券機能を付けられる(一部のビューカード)

では、詳しく解説します。

オートチャージ機能を付けられるから残高不足の心配なし

Suica付きクレジットカードのメリットは、やはりオートチャージ機能を付けられることです。

オートチャージ機能を付ければ、Suicaの残高不足を気にすることがなくなります。

また、Suica付きクレジットカードであれば、オートチャージ機能の初期設定も不要になります。

前述しているようにSuica付きクレジットカードは、カード申し込み時にオートチャージ機能を付けられ、チャージ残高が1,000円以下になると自動的に3,000円がチャージされます。

チャージ残高が1,000円以下になると自動的に3,000円がチャージされるように設定されたカードがお手元に届きます。

引用元:ビューカード公式サイト(オートチャージのお申込み・設定方法)より

カード申し込み時にオートチャージ機能を付けるには、申込フォームの「オートチャージサービス申込選択」の項目で「申込む」にチェックを入れるだけです。

参照元:ビューカード公式サイト(カード入会申込)より

オートチャージの設定を変更するには、駅のATM「VIEW ALTTE」または「モバイルSuica」*から行えます。

※「モバイルSuica」は会員登録とクレジットカード情報の登録が必要です。

ビューカードのSuica付きクレジットカードなら「VIEWプラス」でポイント還元率が「1.5〜10.0%」にアップ(ビューカード限定)

ビューカードが発行しているSuica付きクレジットカードであれば、チャージやオートチャージだけでポイント還元率は通常の3倍の「1.5%」にアップします。

また、ビューカードを登録したモバイルSuicaによって定期券やグリーン券を購入すれば、ポイント還元率は最大「10.0%」になります。

ビューカードのお得なポイント特典(VIEWプラス)
対象サービスポイント還元率
(ゴールドカード)
ポイント還元率
(一般カード)
・「えきねっと」でJRのきっぷを予約時決済
・「モバイルSuica」でグリーン券を購入
10.0%5.0%
「モバイルSuica」で定期券を購入6.0%5.0%
・「モバイルSuica」にチャージ・オートチャージ
・「Suica」にオートチャージ
1.5%1.5%
参照元:ビューカード公式サイト(えきねっとでポイントがダブルで貯まる)ビューカード公式サイト(モバイルSuicaでポイントがダブルで貯まる)

上記は「VIEWプラス」というビューカード独自のポイント優遇サービスになり、JREポイントがよりお得に貯められます。

特に「えきねっと」や「モバイルSuica」の利用であればポイント還元率は「5.0〜10.0%」とかなり高めです。

以下は「VIEWプラス」適用時の獲得ポイントの一例ですが、仮にビューゴールドプラスカードで「えきねっと」から12,000円の乗車券を購入すれば、JREポイントが1,200ポイントも獲得できます。

ビューカードで「えきねっと」を利用した時の獲得ポイントの例
利用例ゴールドカードの獲得ポイント
(ポイント還元率10.0%)
一般カードの獲得ポイント
(ポイント還元率5.0%)
新幹線の乗車券(12,000円)1,200ポイント600ポイント
ビューカードを登録した「モバイルSuica」決済時の獲得ポイントの例
利用例ゴールドカードの獲得ポイント
(ポイント還元率10.0%)
一般カードの獲得ポイント
(ポイント還元率5.0%)
グリーン券(3,000円)300ポイント150ポイント
定期券(10,000円)1,000ポイント500ポイント
ビューカードでSuicaチャージ・オートチャージ時の獲得ポイントの例
利用例ゴールドカードの獲得ポイント
(ポイント還元率1.5%)
一般カードの獲得ポイント
(ポイント還元率1.5%)
チャージ・オートチャージ(10,000円)150ポイント150ポイント

なお、「VIEWプラス」のポイント特典を受けるには、JREポイントサイトの会員登録(無料)を行い、さらにJREポイントサイトにビューカードとSuicaの両方を登録する必要があります。

「VIEWプラス」の適用条件
  • JREポイントサイトへの会員登録(無料)
  • JREポイントサイトにビューカードとSuicaを登録

JREポイントサイトに新規登録する場合には、ビューカードも一緒に登録でき、その後はSuicaのID番号を登録するだけで「VIEWプラス」のポイント特典を受けられます。

参照元:JREポイント公式サイト(ビューカードの利用で貯める)

JALやANAと提携しているSuica付きクレジットカードならマイルも貯まる

Suica付きクレジットカードには、JALカードやANAカードといった航空会社のクレジットカードと提携しているものがあります。

航空会社と提携しているSuica付きクレジットカードであれば、ポイントだけでなくマイルもお得に貯まります。

また、飛行機に乗らなくても普段の買い物などでマイルを貯められるため、いわゆる「陸マイラー」の方にはおすすめです。

航空会社が発行しているSuica付きクレジットカードは、今回紹介しているものを含め以下の4枚があります。

航空会社発行のSuica付きクレジットカード
航空会社のSuica付きクレジットカードカード会社ポイント・マイル
・JALカードSuica
・JALカードSuica CLUB-Aカード
・JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード
ビューカード(JR東日本)・JREポイント
・JALマイル
ANA VISA Suicaカード三井住友カード・Vポイント
・ANAマイル

JALのSuica付きクレジットカードはビューカード(JR東日本)が発行していますが、ANAのSuica付きクレジットカードは三井住友カードが発行しています。

そのため、JR東日本のサービスやSuicaチャージなどでJREポイント貯めたいのであれば、JAL提携のSuica付帯クレジットカードを検討しましょう。

参照元:JALカード公式サイト(JALカードSuicaは3種類…)ANA公式サイト(交通系IC一体型カード)

一部のSuica付きクレジットカード(ビューカード)なら定期券機能を付けられる|他の鉄道会社やバスの定期券も登録可能

ビューカードが発行しているSuica付きクレジットカードであれば、定期券機能を付けられるものがあります。

以下はビューカードが発行しているSuica付きクレジットカード一覧ですが、一般カードであれば「ビュー・スイカカード」「ルミネカード」「JREカード」などに定期券機能を付けられます。

ビューカードのSuica付き一般カード
クレジットカード名年会費(税込)定期券機能
「ビュー・スイカ」カード524円
「ビュー・スイカ」リボカード無料
ルミネカード1,048円
JREカード(Suica定期券付き)524円
JALカードSuica2,200円
ビックカメラSuicaカード524円
大人の休日倶楽部ジパングカード(ミドルカード)4,362円(2,624円)
引用元:ビューカード公式PDF(各カードの機能比較表)

ゴールドカードの場合には「ビューゴールドプラスカード」のみに定期券機能を付けられます。

ビューカードのSuica付きゴールドカード
クレジットカード名年会費(税込)定期券機能
ビューゴールドプラスカード11,000円
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード20,900円
引用元:ビューカード公式PDF(各カードの機能比較表)

定期券機能を付けるには、駅の「多機能券売機」から登録でき、カード裏面に定期券情報が印字されます。

ちなみに、定期券機能を付けられるSuica付きクレジットカードであれば、JRの他にも他社の鉄道路線やバスの定期券も合わせて登録可能です*。

※他の鉄道会社のみの定期券は登録できません
※一部のバス事業者でのみ登録可能です

Suica付帯クレジットカードのデメリット|年会費無料が少なくオートチャージも3つエリアのみ

Suica付きクレジットカードのデメリットは以下のものが挙げられます。

Suica付きクレジットカードのデメリット
  • Suicaカード残高をSuica付きクレジットカードに引き継げるのは「定期券機能付きビューカード」のみ
  • 年会費無料のSuica付きクレジットカードが少ない
  • オートチャージ機能は「首都圏エリア」「仙台エリア」「新潟エリア」の3エリアのみ

では、詳しく解説します。

Suicaカード残高をSuica付きクレジットカードに引き継げるのは「定期券機能付きビューカード」のみ

Suica付きクレジットカードを発行するうえで気になるものに「今まで使っていたSuicaを引き継げるのか」ということがあります。

この場合、Suica付きクレジットカードに引き継げるのは「定期券機能付きビューカード」のみです。

定期券機能が付いていない「JALカードSuica」や「ビックカメラSuicaカード」では、今まで使っていたSuicaを引き継ぐことができません。

仮に定期券機能が付いていないビューカードを発行する場合には、今まで使っていたSuicaを使い切るか、みどりの窓口での払い戻しが必要です。

参照元:ビューカード公式サイト(Suicaの入金(チャージ)残額をSuica付きビューカードに引き継ぐことはできますか?)

年会費無料のSuica付きクレジットカードが少ない

Suica付きクレジットカードは年会費無料のものが少なく、ビューカードであればリボ払い専用の「ビュー・スイカ」リボカードのみです。

ビューカードのSuica付きクレジットカード
クレジットカード名年会費(税込)
「ビュー・スイカ」カード524円
「ビュー・スイカ」リボカード無料
ルミネカード1,048円
JREカード(Suica定期券付き)524円
JREカード(Suica付き)524円
JALカードSuica2,200円
ビックカメラSuicaカード524円
大人の休日倶楽部ジパングカード4,364円
大人の休日倶楽部ミドルカード2,624円
ビューゴールドプラスカード11,000円
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード20,900円

提携他社が発行しているSuica付きクレジットカードであれば「イオンSuicaカード」などが年会費無料です。

しかし提携他社のSuica付きクレジットカードは少なく、以下の5枚しかありません。

提携他社のSuica付きクレジットカード
クレジットカード名(提携会社)年会費(税込)
イオンSuicaカード(イオンカード)無料
ANA VISA Suicaカード(三井住友カード・ANAカード)2,200円
横浜バンクカードSuica(横浜銀行)無料
横浜バンクカードSuicaゴールド(横浜銀行)11,000円
みずほマイレージクラブカードセゾンSuica(みずほ銀行・クレディセゾン)無料
2021年12月時点
参照元:ビューカード公式PDF(各カードの機能比較表)ビューカード公式サイト(提携他社の発行するビューカード一覧)

また、提携他社のSuica付きクレジットカードの場合には「VIEWプラス」対象外のため、チャージやオートチャージでのポイントアップもできません。

オートチャージ機能は「首都圏エリア」「仙台エリア」「新潟エリア」の3つのエリアのみ

Suica付きクレジットカードであればオートチャージ機能を付けられますが、利用できるのは「首都圏エリア」「仙台エリア」「新潟エリア」の3エリアのみです。

その他のエリアの場合にはオートチャージは利用できず、駅でのチャージかモバイルSuicaによるチャージに限られます。

また、新幹線や他の鉄道会社の自動改札機もオートチャージは利用できないため、それらの路線を利用の際にはチャージ残高の確認が必要です。

参照元:ビューカード公式サイト(オートチャージご利用可能の場所・エリア)

ただ、各社交通系ICカードはそれぞれ相互利用できるため、西日本エリアの「ICOCAエリア」や「PiTaPaエリア」での乗車や買い物などは可能です。

参照元:JR東日本公式サイト(西日本エリア(ICOCAエリア・PiTaPaエリア))

Suicaチャージでおすすめのクレジットカード(Suica機能なし)|ポイント還元率は常に「1.0%以上」で貯まる

Suicaチャージでポイント還元率が常に「1.0%以上」で貯まる、おすすめのクレジットカードを2枚紹介します。

Suica機能は付いていませんが、以下の「オリコカード・ザポイント」と「リクルートカード」であればポイント還元率は常に「1.0%以上」です。

クレジットカード
(カード会社)
年会費
(税込)
ポイント還元率チャージタイプオートチャージ機能ポイントを使ったチャージ定期券機能おすすめポイント
オリコカード・ザポイント(オリコカード)*
※Suica機能なし
無料1.0%モバイルSuica・入会後6ヶ月間は「2.0%」のポイント還元率
・家族カードやETCカードも無料
リクルートカード(リクルートカード)*
※Suica機能なし
無料1.2%モバイルSuica・ポイント還元率は常に「1.2%」
・リクルートのサービス利用でポイントアップ

どちらもモバイルSuicaへのチャージによってポイントが貯まり、さらに年会費も無料です。

ただ、Suica機能は付いていないため、オートチャージやポイントを使ったSuicaチャージはできず、モバイルSuicaを利用したチャージのみです。

モバイルSuicaへのチャージはアプリをインストールしてクレジットカード情報を登録すればOK

「オリコカード・ザポイント」と「リクルートカード」からSuicaチャージするには、モバイルSuicaを利用するしかありません。

モバイルSuicaをご利用いただければ、お手持ちの端末でクレジットカード決済での入金(チャージ)が可能です。

引用元:JR東日本公式サイト(クレジットカードを使ってSuicaに入金(チャージ)ができますか。)

モバイルSuicaによるチャージ方法は、Android端末とiPhoneで初期設定などが異なりますが、基本的にはアプリをインストールしてクレジットカード情報を登録するだけです。

なお、モバイルSuicaを初めて利用する場合には、クレジットカード情報を登録する前にモバイルSuica会員(年会費無料)の登録も必要です。

参照元:モバイルSuica公式サイト(簡単ステップで登録完了! モバイルSuica をはじめよう!)モバイルSuica公式サイト(2020年2月26日をもちまして年会費は無料となりました。)

また、モバイルSuicaを利用の際には、端末やOSなどが古いものだと対応していない場合があります。

以下はモバイルSuica対応端末となるため、事前に確認しておきましょう。

モバイルSuica対応端末
端末の種類対応端末
Android端末「Android OS 5.0以上」の「おサイフケータイ」対応端末
iPhone日本国内で発売された「iPhone 7」以降のiPhone
(海外は「iPhone 8」以降)
Apple Watch日本国内で発売されたApple Watch Series 2
(海外は「Apple Watch Series 3以降」)
参照元:モバイルSuica公式サイト(Google PayアプリでSuicaを利用したい。)モバイルSuica公式サイト(Apple PayのSuica対応端末を知りたい。)

オリコカード・ザポイントのポイント還元率は常に「1.0%」|入会後6ヶ月間は「2.0%」のポイント還元率

オリコカードが発行している「オリコカード・ザポイント」は、ポイント還元率が常に「1.0%」と高く、普段からポイントをたくさん貯めたい方に推奨の一枚。

Suica機能は付いていないためオートチャージなどはできませんが、Suicaチャージは可能、ポイントも「1.0%」のまま貯まります。

参照元:オリコカード公式サイト(オリコのチャットサポートについて)

オリコカード・ザポイントのSuica機能とポイント還元率
カード会社オリコカード
年会費無料
Suica機能
チャージタイプモバイルSuica
オートチャージ機能
ポイントを使ったSuicaチャージ
ポイント還元率1.0%〜(オリコポイント)
参照元:オリコカード公式サイト(オリコカード ザ ポイント)
オリコカード・ザポイントのおすすめポイント
  • ポイント還元率は常に「1.0%」
  • 入会後6ヶ月間の還元率は「2.0%」
  • Suicaチャージでポイントがもらえる
  • 年会費、家族カード、ETCカードが無料

入会後6ヶ月間は2.0%のポイント還元率|Suicaチャージも「2.0%」が適用

オリコカード・ザポイントの入会後6ヶ月間は「2.0%」のポイント還元率が適用されます。

利用条件などは特になく、普段の買い物や公共料金の支払いなど、どのような利用でも入会後の6ヶ月間はポイント還元率が「2.0%」です。

オリコカード・ザポイントのポイント特典
特典期間ポイント還元率
入会後6ヶ月間1.0%→2.0%

またモバイルSuicaへのチャージでも「2.0%」のポイント還元率が適用されるため、カード発行後はよりお得にチャージできます。

仮に2.0%のポイント還元率の時に10,000円分をモバイルSuicaにチャージすれば「200ポイント」が付与されます。

例)ポイント還元率:2.0%の時

オリコカード・ザポイントから、
モバイルSuicaに「10,000円」をチャージ→200ポイント付与

※モバイルSuicaへのチャージは1回10,000円までです。

参照元:モバイルSuica(Suicaへの入金)

オリコモール経由でのネットショッピングならポイント還元率1.5%以上

オリコカード・ザポイントにはポータルサイトの「オリコモール」があり、普段利用しているAmazonや楽天などを利用するだけでポイント還元率がアップします。

オリコモールの通販サイトとポイント還元率
通販サイトポイント還元率
Amazon1.0%→最大4.0%
Qo101.0%→2.0%
楽天市場1.0%→1.5%
Yahoo!ショッピング1.0%→1.5%
ベルメゾンネット1.0%→1.5%
参照元:オリコモール公式サイト

通販サイトごとにポイント還元率は異なりますが、Amazonの場合には「最大4.0%」のポイント還元率です。

家族カードやETCカードの年会費も無料で発行可能

オリコカード・ザポイントは年会費無料で発行でき、家族カードやETCカードも年会費無料で発行可能です。

ただし旅行傷害保険は付帯されていないため、旅行が多い方は以下で紹介しているリクルートカードを検討しましょう。

オリコカード・ザポイントの基本情報
申込年齢18歳以上(高校生は除く)
国際ブランド・JCB・MasterCard
旅行傷害保険・国内:-
・海外:-
家族カード年会費無料
ETCカード年会費無料
参照元:オリコカード公式サイト(オリコカード ザ ポイント)

リクルートカードはポイント還元率が常に「1.2%」|モバイルSuicaのチャージも「1.2%」のポイント還元

リクルートが発行している「リクルートカード」は、ポイント還元率が「1.2%」とかなり高く、よりポイントを貯めたい方に向いています。 

Suicaチャージのポイント付与は月30,000円までと上限がありますが、モバイルSuicaのチャージによって「リクルートポイント」を貯められます。

電子マネーチャージご利用分については、ご利用金額の合算で月間30,000円までがポイント加算の対象となります。

引用元:リクルートカード公式サイト(リクルートカードにおける電子マネーチャージご利用分のポイント加算対象の改定について)より
オリコカード・ザポイントのSuica機能とポイント還元率
カード会社リクルートカード
年会費無料
Suica機能
SuicaのチャージタイプモバイルSuica
Suicaのオートチャージ
ポイントを使ったSuicaチャージ
ポイント還元率(ポイント名)1.2%〜(リクルートポイント)
参照元:リクルートカード公式サイト
リクルートカードのおすすめポイント
  • ポイント還元率は常に「1.2%」
  • 月30,000円までSuicaチャージでポイントが貯まる
  • ネットショッピングや宿泊予約でポイント還元率「最大4.2%」

モバイルSuicaチャージも「1.2%」でポイントが貯まる

リクルートカードのポイント還元率は常に「1.2%」のため、仮に10,000円分をモバイルSuicaにチャージすれば120ポイントが付与されます。

例)
リクルートカードからモバイルSuicaに
「10,000円」をチャージ→120ポイント付与

さらに、リクルートカードは年会費無料で発行でき、通販サイト(ポンパレモール)や宿泊予約サイト(じゃらん)によるポイントアップも可能です。

ポンパレモールやじゃらんでポイント還元率が「3.2〜4.2%」にアップ

リクルートが運営しているネットショッピングの「ポンパレモール」をリクルートカードで支払えば「4.2%」のポイント還元率になります。

リクルートカードのポイント特典
リクルートのネットーサービスポイント還元率
ポンパレモール(通販サイト)1.2%→4.2%

また、宿泊予約サイトの「じゃらん」もリクルートカードで支払えば「3.2%」のポイント還元率です。

リクルートカードのポイント特典
リクルートのネットーサービスポイント還元率
じゃらん(宿泊予約サイト)1.2%→3.2%
参照元:リクルートカード公式サイト(どこで使っても高還元率でポイントが貯まる!)

貯めたリクルートポイントはSuicaチャージに使えませんが、Pontaポイントまたはdポイントへそれぞれ交換可能です。

リクルートポイントの交換先交換レート
リクルートポイント→Pontaポイント1ポイント→1ポイント
リクルートポイント→dポイント1ポイント→1ポイント
参照元:リクルートIDサイト(ポイント交換)

海外の旅行傷害保険は2,000万円まで補償があり、家族カードも無料で発行できます。

ETCカードに関しては、JCBのみが無料で発行可能です。

リクルートカードの基本情報
申込年齢18歳以上(高校生を除く)
国際ブランド・VISA・JCB・MasterCard
旅行傷害保険・国内:最高1,000万円(利用付帯)
・海外:最高2,000万円(利用付帯)
家族カード無料
ETCカード・VISA/MasterCard:1,100(税込)
・JCB:無料
参照元:MUFG公式サイト(18歳以上で安定した収入のある方)リクルートカード公式サイトリクルートカード公式サイト(充実の付帯保険)リクルートカード公式サイト(家族カードの年会費)リクルートカード公式サイト(ETCカード年会費)
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