Lenovoノートパソコン初心者おすすめ15選!用途別に失敗しない選び方を解説

ゲーミング

2026/03/26 09:25

Lenovo歴の長い筆者が、初心者におすすめのノートパソコン全15モデルを用途別に厳選。軽量・女性向け・大画面・動画編集・ゲーミングの5カテゴリで、失敗しないスペックの選び方と最適な価格帯をわかりやすく解説します。

Lenovoのノートパソコンは、初心者が初めての1台を選ぶのにおすすめのメーカーです。 世界シェアNo.1のメーカーだからこそ、品質が高いのに価格は抑えられていて、初心者に必要な性能がしっかり詰まったモデルが豊富にそろっています。 この記事では、Lenovo歴の長い筆者が「軽量タイプ」「女性向けデザイン」「大画面タイプ」「動画編集向けハイスペック」「オンラインゲーム向け」の5つのカテゴリに分けて、全15モデルを厳選しました。 すべてのモデルにLenovo公式ストアのリンクとスペック表を掲載しているので、気になるモデルはすぐにチェックできます。 Lenovoのノートパソコンは、10万~15万円の価格帯で選べば、初心者でもまず失敗しません。
おすすめな人 おすすめしない人
初めてのノートパソコン選びで失敗したくない人 自作パソコンを組みたい上級者
コスパ重視で品質の高い1台を探している人 MacOSを使いたい人
用途に合ったモデルを具体的に知りたい人 超ハイエンドで最高スペックを求める人
サポートや保証がしっかりしたメーカーがいい人 ゲーミングデスクトップを探している人
この記事でわかること
  • Lenovoが初心者におすすめな具体的な理由
  • ノートパソコン選びで失敗しないためのスペックの見方
  • 用途別おすすめモデル15選(全モデルにスペック表・公式リンク付き)
  • 10万円以下のパソコンを買うと後悔する理由
  • 初心者が本当に買うべき価格帯とスペックの目安

Lenovoのノートパソコンが初心者におすすめな5つの理由

Lenovoのノートパソコンが初心者におすすめな理由は、「世界シェアNo.1の安心感」「コスパの高さ」「サポートの手厚さ」「シリーズのわかりやすさ」「ラインナップの豊富さ」の5つです。 パソコン選びに慣れていない初心者にとって、「どのメーカーを選べば間違いないか」は大きな悩みのタネですよね。 Lenovoなら、その5つの強みがあるので安心して選べます。 この章では、Lenovoのノートパソコンが初心者にぴったりな理由を1つずつ解説します。

世界シェアNo.1の安心感と品質

Lenovoは、ノートパソコンの世界出荷台数で何年も連続1位を獲得しているメーカーです。 2025年の世界シェアは27.2%で、世界中で販売されるノートパソコンの約4台に1台がLenovo製品という計算になります。 国内でもシェアは常にトップクラスで、Lenovo・NEC合算でほぼ4人に1人が使っている状況です。 これだけ多くの人に選ばれているのは、品質と信頼性が高い証拠です。 初心者にとって「みんなが使っている安心感」は、パソコン選びの大きな判断基準になります。
項目 内容
世界シェア(2025年) 27.2%(1位)
国内シェア 約23~24%(1位)
販売台数の目安 世界の約4台に1台がLenovo

コスパの高さが圧倒的

Lenovoのノートパソコンは、同じスペックの他メーカー製品と比べて価格が安い傾向にあります。 世界シェアNo.1だからこそ実現できる大量生産のスケールメリットで、パーツの仕入れコストを抑えられるのが理由です。 たとえば、メモリ16GB・SSD搭載・有機ELディスプレイのモデルが10万円前後で手に入るのはLenovoならではの価格設定です。 同じスペックを他メーカーで探すと、2~3万円は高くなるケースが多いので、初心者がコスパ重視で選ぶならLenovoが頭ひとつ抜けています。

サポート・保証体制が手厚い

Lenovoは、電話・チャット・LINE・メールの4つの方法でサポートに問い合わせることができます。 初心者にとって「困ったときにすぐ相談できる」のは重要なポイントです。 標準で1年間の引き取り修理保証がついており、故障した場合はLenovo指定の業者が自宅までパソコンを引き取りに来てくれます。 修理後は自宅まで届けてくれるので、初心者でも安心です。 さらに有料のPremium Careにアップグレードすると、24時間365日の電話サポートが受けられます。
サポート方法 内容
電話 朝9時~夕方6時
チャット 朝9時~夕方6時
LINE 朝9時~夕方6時
メール 随時受付
標準保証 1年間の引き取り修理
Premium Care(有料) 24時間365日対応

用途別シリーズで迷わず選べる

Lenovoのノートパソコンは、用途ごとにシリーズが分かれているので選びやすいです。 初心者や家庭向けなら「IdeaPad」、クリエイター向けなら「Yoga」、ビジネス向けなら「ThinkPad」、ゲーミング向けなら「Legion」「LOQ」と、自分の使い方に合ったシリーズがすぐに見つかります。
シリーズ 用途 価格帯
IdeaPad 初心者・家庭用 8万円台~
Yoga クリエイター向け 13万円台~
ThinkPad ビジネス向け 12万円台~
ThinkBook ビジネス兼普段使い 9万円台~
Legion / LOQ ゲーミング 16万円台~
初心者がまず見るべきは「IdeaPad」シリーズです。 低価格なのにスペックがしっかりしていて、Lenovoで一番人気のシリーズになります。

ラインナップが豊富で予算に合わせやすい

Lenovoは現在、約150種類ものノートパソコンを販売しています。 8万円台のお手頃モデルから30万円超のハイエンドモデルまで、予算に合わせて選べるのがLenovoの大きな強みです。 14型のコンパクトなモデルから16型の大画面モデルまで画面サイズも豊富で、「自分にちょうどいい1台」が見つかりやすいメーカーです。

Lenovo初心者がノートパソコン選びで失敗しないポイント

Lenovoのノートパソコンを初心者が選ぶとき、「CPU」「メモリ」「ストレージ」「価格帯」の4つのポイントを押さえれば、まず失敗しません。 パソコン選びで後悔する人のほとんどは、スペックの見方を知らないまま「安いから」「見た目がいいから」だけで選んでしまっています。 ここで紹介する基準を知っておけば、自分に合った1台を迷わず選べるようになります。

CPUはIntel Core i3以上を必ず選ぶ

CPUはパソコンの「頭脳」にあたるパーツで、処理速度を左右します。 初心者がLenovoのノートパソコンを選ぶなら、Intel Core i3以上のCPUが載っているモデルを選んでください。 できればCore i5やCore i7を選ぶと、数年先までストレスなく使えます。 LenovoのノートパソコンにはAMD製のRyzenというCPUを搭載したモデルもありますが、これはIntelのライバルにあたるCPUで性能は同等以上です。 Ryzen 5はCore i5相当、Ryzen 7はCore i7相当と考えて問題ありません。 避けたいのは「Celeron」や「Pentium」といった低価格CPUです。 ネットを見るだけでも動作がもたつくことがあるので、初心者こそCPU選びは妥協しないでください。
CPU 性能の目安 おすすめ度
Celeron / Pentium 低い(動作がもたつく) 避ける
Core i3 / Ryzen 3 普通(軽い作業ならOK) 最低ライン
Core i5 / Ryzen 5 高い(ほとんどの作業が快適) おすすめ
Core i7 / Ryzen 7 とても高い(動画編集もこなせる) 余裕がある人に

メモリは最低8GB以上が必須ライン

メモリは「作業机の広さ」にたとえられるパーツで、一度に開けるアプリの数に影響します。 最低でも8GB、できれば16GBのモデルを選んでください。 4GBのモデルは、ブラウザのタブを数個開いただけで動作が重くなることがあります。 「安いから」と4GBのモデルを買ってしまうと、すぐに買い替えたくなるパターンが多いので注意が必要です。 Lenovoの現行モデルは16GB搭載のものが主流なので、普通に選べば問題ありません。
メモリ容量 使い心地 おすすめ度
4GB ブラウザだけで重くなる 避ける
8GB 普段使いなら問題なし 最低ライン
16GB 複数アプリも快適 一番おすすめ
32GB 動画編集や専門作業にも対応 ハイスペック志向の人に

ストレージはHDDではなくSSDを選ぶ

ストレージはデータを保存する場所で、HDDとSSDの2種類があります。 初心者が選ぶべきはSSD一択です。 HDDはパソコンの起動に1~2分かかることもありますが、SSDなら10秒程度で立ち上がります。 アプリの起動やファイルの読み書きも体感で3~5倍は速いので、HDDのパソコンを使ったことがある人がSSDに変えると「別のパソコンみたい」と感じるレベルです。 Lenovoの現行モデルはほぼすべてSSD搭載なので心配はいりませんが、中古品や型落ちモデルを買うときはHDDが入っていないか必ず確認してください。 容量は256GB以上あれば問題ありませんが、写真や動画をたくさん保存するなら512GB以上がおすすめです。

10万円以下のノートパソコンは要注意

家電量販店やネット通販で見かける10万円以下のノートパソコンは、スペックが低すぎて使い物にならないケースがほとんどです。 「安いからお得」と思って買ったのに、動作が遅くてストレスがたまり、結局1年も経たずに買い替えることになった、という失敗談は本当によく聞きます。 10万円以下のパソコンに多い特徴はこのとおりです。
  • CPUがCeleronやPentiumなどの低性能タイプ
  • メモリが4GBしか載っていない
  • ストレージがHDDで起動が遅い
  • ディスプレイの品質が低く目が疲れやすい
もちろん、Lenovoの公式ストアで販売されているIdeaPadシリーズのように、10万円前後でもCore i5やRyzen 5にメモリ16GB・SSD搭載という高コスパモデルも存在します。 ただし「10万円以下」を条件にして探すと、地雷モデルに当たる確率がかなり高いので注意してください。 予算の目安は10万~15万円です。 この価格帯なら、Lenovoのノートパソコンで初心者に必要な性能が十分にそろいます。

初心者に20万円以上のノートパソコンは必要ない

逆に、初心者が20万円以上のノートパソコンを買う必要はありません。 20万円を超えるモデルは、動画編集やプログラミング、3Dデザインなど専門的な作業をする人向けのハイスペック機が中心です。 普段使い(ネット閲覧、動画視聴、Office作業、オンライン会議など)であれば、そこまでの性能は使い切れません。 使い切れない性能にお金を払うのはもったいないので、初心者は10万~15万円の価格帯で自分の用途に合ったモデルを選ぶのがベストです。 ただし、動画編集やオンラインゲームが目的の方は、15万~20万円の予算を見ておくと満足度の高い1台が手に入ります。

Lenovoノートパソコン初心者おすすめ【軽量・持ち運びタイプ3選】

持ち運びを重視する初心者には、1.4kg以下の軽量モデルがおすすめです。 カフェや図書館、通勤・通学の電車の中など、外出先でパソコンを使いたい人にとって「重さ」は毎日の快適さに直結します。 Lenovoには14型で1.2~1.4kgの軽量モデルが多く、カバンに入れても肩が痛くなりにくい重さです。 ここでは軽さとスペックのバランスが良い3モデルを紹介します。

1. IdeaPad Slim 5i Gen 10(14型 Intel)

IdeaPad Slim 5i Gen 10は、10万円前後で有機ELディスプレイを搭載した、コスパ抜群の14型ノートパソコンです。 重さ約1.39kgで持ち運びもしやすく、第13世代Intel Core i5搭載でサクサク動きます。 有機ELディスプレイは色が鮮やかで映像がキレイなので、動画視聴や写真の閲覧も楽しくなります。 メモリとSSDを後から増設できるのも、長く使いたい初心者にはうれしいポイントです。
項目 スペック
CPU Intel Core i5-13420H
メモリ 16GB DDR5(増設可能)
ストレージ SSD 512GB(増設可能)
ディスプレイ 14型 WUXGA OLED(有機EL)
重さ 約1.39kg
バッテリー 最大約9.2時間
価格 9.9万円~
こんな人におすすめ
  • 初めてのノートパソコンで失敗したくない人
  • 通勤・通学で持ち運びたい人
  • キレイな画面で動画や写真を楽しみたい人
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2. IdeaPad Slim 3 Gen 10(14型 AMD)

IdeaPad Slim 3 Gen 10は、Lenovoの中でもとくにコスパが高い初心者向けモデルです。 AMD Ryzen 5(Intel Core i5相当)を搭載し、メモリ16GB・SSDという基本スペックがしっかりそろっています。 重さ約1.39kgで厚さ16.9mmとスリムなので、毎日持ち運ぶ人にも向いています。 メモリのスロットが1つあるので、将来的にメモリの増設もできます。 8万円台から購入できるモデルもありますが、Ryzen 7搭載モデルなら10万円前後でワンランク上の性能が手に入ります。
項目 スペック
CPU AMD Ryzen 5 7533HS / Ryzen 7 7735HS
メモリ 16GB(オンボード8GB+スロット8GB)
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ 14型 WUXGA IPS液晶
重さ 約1.39kg
バッテリー 最大約9時間
価格 8万円台~
こんな人におすすめ
  • とにかくコスパを重視したい人
  • Office作業やネット閲覧が中心の人
  • 初期費用を抑えつつ、長く使える1台がほしい人
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3. Yoga Slim 7 Gen 10(14型 AMD)

Yoga Slim 7 Gen 10は、軽さ・性能・ディスプレイの3つが高いレベルで両立したモデルです。 重さ約1.3kgで持ち運びに便利なうえ、2.8Kの有機ELディスプレイを搭載しているので画面の美しさはIdeaPadを大きく上回ります。 メモリ32GBと大容量なので、普段使いだけでなく画像編集や軽めの動画編集にも対応できます。 13万円台からと価格はやや上がりますが、「どうせ買うなら良いものを長く使いたい」という人にはこのモデルが間違いありません。
項目 スペック
CPU AMD Ryzen AI 5 340 / Ryzen AI 7 350
メモリ 32GB LPDDR5X
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ 14型 2.8K OLED(DCI-P3 100%、120Hz)
重さ 約1.3kg
バッテリー 最大約12.5時間
価格 13.9万円~
こんな人におすすめ
  • 軽さと高性能の両方を求める人
  • 画面のキレイさにこだわりたい人
  • 5年以上長く使いたい人
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Lenovoノートパソコン初心者おすすめ【女性向けデザイン3選】

デザインにもこだわりたい女性には、見た目がスタイリッシュでコンパクトなモデルがおすすめです。 Lenovoのノートパソコンは「いかにもパソコンっぽい」デザインだけでなく、カフェに持っていっても映えるようなおしゃれなモデルがあります。 とくにYogaシリーズはメタル素材のユニボディ(つなぎ目のない1枚板ボディ)で、高級感と上品さを兼ね備えています。 ここではデザイン性が高く、女性が使いやすいサイズ感と重さの3モデルを紹介します。

1. Yoga Slim 7i Aura Edition Gen 10(14型 Intel)

Yoga Slim 7i Aura Edition Gen 10は、Lenovoのノートパソコンの中でもとくにデザイン性が高いモデルです。 オールメタルのユニボディで高級感があり、シルバー系の上品なカラーはどんなシーンにも馴染みます。 重さ約1.22kgは片手でも持てる軽さで、カフェやコワーキングスペースに持っていくのにぴったりです。 2.8K有機ELディスプレイは最大1,100ニットと屋外でも見やすい明るさで、色の再現性も高いので写真の閲覧や動画視聴がとても楽しくなります。
項目 スペック
CPU Intel Core Ultra 5 226V / Core Ultra 7 258V
メモリ 32GB LPDDR5X
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ 14型 2.8K OLED(DCI-P3 100%、1,100ニット)
重さ 約1.22kg
バッテリー 最大約16.6時間
価格 19.7万円~
こんな人におすすめ
  • おしゃれなデザインのパソコンがほしい人
  • カフェや外出先で使いたい人
  • 写真や動画をキレイな画面で楽しみたい人
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2. IdeaPad 5 2-in-1 Gen 10(14型 AMD)

IdeaPad 5 2-in-1 Gen 10は、ノートパソコンとしてもタブレットとしても使える2-in-1モデルです。 画面を360度回転させてタブレットモードにすれば、付属のペンで手書きメモやイラストが描けます。 レシピを見ながらの料理や、ソファでのんびり動画視聴など、使い方のバリエーションが広いのが魅力です。 タッチ対応のIPS液晶は直感的に操作できるので、パソコン操作に慣れていない初心者にも使いやすいモデルです。
項目 スペック
CPU AMD Ryzen AI 5 340 / Ryzen AI 7 350
メモリ 16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ 14型 WUXGA IPS タッチパネル
重さ 約1.6kg
バッテリー 最大約9時間
価格 12.3万円~
こんな人におすすめ
  • タブレットとしても使いたい人
  • 手書きメモやイラストを描きたい人
  • 直感的に操作できるタッチパネルがほしい人
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3. IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型 AMD)

IdeaPad Slim 5 Gen 10は、アルミニウム素材のスタイリッシュな筐体に有機ELディスプレイを搭載した、見た目と性能のバランスが良いモデルです。 10万円前後という手が届きやすい価格ながら、有機ELの美しい画面で映画や写真を楽しめます。 アルミ素材なので安っぽさがなく、手触りも良いのがポイントです。 メモリとSSDの増設にも対応しているので、「最初はお手頃に始めて、必要になったらスペックアップ」という使い方もできます。
項目 スペック
CPU AMD Ryzen 5 8645HS / Ryzen 7 8845HS
メモリ 16GB DDR5(増設可能)
ストレージ SSD 512GB(増設可能)
ディスプレイ 14型 WUXGA OLED(DCI-P3 100%)
重さ 約1.39kg
バッテリー 最大約9時間
価格 9.3万円~
こんな人におすすめ
  • おしゃれなデザインを予算を抑えて手に入れたい人
  • 有機ELディスプレイで映画や動画を楽しみたい人
  • 将来的にメモリやSSDを増設したい人
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Lenovoノートパソコン初心者おすすめ【大画面タイプ3選】

自宅での作業が中心で、画面の広さを重視したい初心者には、15~16型の大画面モデルがおすすめです。 大画面のノートパソコンは、ExcelやWordの作業がしやすく、動画視聴も迫力があります。 画面が大きいぶんキーボードにもゆとりがあるので、タイピングが快適なのもメリットです。 「持ち運びはあまりしない」「自宅のデスクで使うことが多い」という人は、大画面モデルを選んだほうが満足度が高くなります。

1. IdeaPad Slim 5 Gen 10(16型 AMD)

IdeaPad Slim 5 Gen 10の16型モデルは、「この価格帯でここまで出来るのか」と驚くほどの完成度を誇るモデルです。 16型の2.8K有機ELディスプレイはDCI-P3 100%の広色域で、映像制作にも使えるレベルの色再現性があります。 メモリは最大32GB、SSDも増設可能と拡張性も高く、数年先まで快適に使えるスペックです。 実機レビューでは「完璧と言ってもいい」と評されるほどの評価を受けているモデルで、迷ったらこのモデルを選んでおけば間違いありません。
項目 スペック
CPU AMD Ryzen 5 8645HS / Ryzen 7 8845HS
メモリ 最大32GB DDR5
ストレージ SSD 512GB(増設可能)
ディスプレイ 16型 2.8K OLED(DCI-P3 100%、120Hz)
重さ 約1.69kg
バッテリー 最大約8時間
価格 12.3万円~
こんな人におすすめ
  • 自宅メインで広い画面で作業したい人
  • 大画面で映画や動画を楽しみたい人
  • 将来的にクリエイティブな作業にも挑戦したい人
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2. IdeaPad Slim 5i Gen 10(16型 Intel)

IdeaPad Slim 5i Gen 10の16型Intel版は、Intel CPUを搭載した大画面モデルです。 「パソコンといえばIntel」というイメージのある方にはなじみやすいモデルで、Core i5搭載でOffice作業やオンライン会議もサクサクこなせます。 16型の大きな画面は16:10のアスペクト比で縦に広く、Webサイトの閲覧やExcel作業で情報量が多く表示されるのがメリットです。 10万円前後の価格帯で16型の大画面が手に入るのは、Lenovoならではのコスパです。
項目 スペック
CPU Intel Core i5-13420H / Core i7-13620H
メモリ 16GB DDR5
ストレージ SSD 512GB
ディスプレイ 16型 WUXGA IPS液晶(1920×1200)
重さ 約1.7kg
バッテリー 最大約9時間
価格 10万円前後
こんな人におすすめ
  • Intel CPUにこだわりたい人
  • 大画面でExcelやWordの作業をしたい人
  • コスパ重視で大きい画面がほしい人
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3. IdeaPad Slim 3(15.3型 Intel)

IdeaPad Slim 3の15.3型モデルは、大画面ながら約1.59kgと軽めで、自宅でも外出先でも使いやすいバランスの良いモデルです。 15.3型のノングレア(非光沢)ディスプレイは目が疲れにくく、長時間の作業にも向いています。 Intel Core i5-13420H搭載でメモリ16GB・SSD 512GBと、初心者に必要なスペックが過不足なくそろっています。 Microsoft Office 2024が付属するモデルもあり、買ってすぐにWordやExcelが使えるのも初心者にはうれしいポイントです。 バッテリーは最大約16.9時間と長持ちなので、電源がない場所でも安心して使えます。
項目 スペック
CPU Intel Core i5-13420H
メモリ 16GB DDR5
ストレージ SSD 512GB
ディスプレイ 15.3型 WUXGA IPS液晶(ノングレア)
重さ 約1.59kg
バッテリー 最大約16.9時間
価格 10万円前後
こんな人におすすめ
  • Office付きですぐに使いたい人
  • 目が疲れにくいノングレア画面がいい人
  • 大画面でも持ち運べる重さがいい人
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Lenovoノートパソコン初心者おすすめ【動画編集ハイスペック3選】

動画編集やクリエイティブな作業に挑戦したい初心者には、メモリ32GB・高品質ディスプレイを搭載したハイスペックモデルがおすすめです。 YouTubeの動画編集や写真のレタッチをしたい場合、メモリ16GBだと作業中にカクつくことがあります。 メモリ32GBあれば、フルHDの動画編集もストレスなくこなせます。 また、色の正確さが求められる作業では、有機ELディスプレイ搭載モデルを選ぶと、編集した色味がそのまま正確に表現されるので安心です。 動画編集向けのパソコンは15万~20万円の予算を見ておくと、満足のいくスペックが手に入ります。

1. Yoga Slim 7 Gen 10(14型 AMD)

Yoga Slim 7 Gen 10は、13万円台からという手の届きやすい価格で、動画編集に必要なスペックがそろったモデルです。 AMD Ryzen AI 7搭載でCPU性能が高く、メモリ32GBあるのでフルHD動画の編集も快適です。 2.8K有機ELディスプレイはDCI-P3 100%の広色域で、動画のカラーグレーディングや写真編集でも正確な色を確認しながら作業できます。 約1.3kgと軽いので、自宅だけでなく外出先でも動画編集ができるのが大きなメリットです。
項目 スペック
CPU AMD Ryzen AI 7 350
メモリ 32GB LPDDR5X
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ 14型 2.8K OLED(DCI-P3 100%、120Hz)
重さ 約1.3kg
バッテリー 最大約12.5時間
価格 13.9万円~
こんな人におすすめ
  • YouTube用の動画編集を始めたい人
  • 色が正確なディスプレイで作業したい人
  • コスパ良くクリエイティブ作業を始めたい人
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2. Yoga Slim 7i Aura Edition Gen 10(14型 Intel)

Yoga Slim 7i Aura Edition Gen 10は、Intel Core Ultra搭載で処理性能が高く、バッテリー持ちも良いクリエイター向けモデルです。 最大約16.6時間のバッテリー駆動は、外出先で電源を気にせず動画編集ができるレベルです。 ディスプレイは2.8K OLEDでAdobe RGB 99%カバーと、プロの写真家やデザイナーも満足できる色精度を持っています。 19.7万円~と価格は上がりますが、「動画編集を本気でやりたい」なら投資する価値のある1台です。
項目 スペック
CPU Intel Core Ultra 7 258V
メモリ 32GB LPDDR5X
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ 14型 2.8K OLED(Adobe RGB 99%、1,100ニット)
重さ 約1.22kg
バッテリー 最大約16.6時間
価格 19.7万円~
こんな人におすすめ
  • 動画編集を本気で始めたい人
  • 外出先でも長時間バッテリーで作業したい人
  • プロレベルの色再現性が必要な人
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3. IdeaPad Slim 5 Gen 10(16型 AMD)

IdeaPad Slim 5 Gen 10の16型モデルは、12万円台で動画編集にも対応できるコスパの高いモデルです。 16型の大画面は動画編集のタイムラインを広く表示でき、作業効率が上がります。 2.8K有機ELディスプレイはDCI-P3 100%で色も正確なので、クリエイティブ作業の入門機として申し分ないスペックです。 メモリも最大32GB搭載可能で、SSDの増設にも対応しています。 「まずは動画編集を試してみたい」という人には、高額なYogaシリーズより前にこのモデルで始めるのが賢い選択です。
項目 スペック
CPU AMD Ryzen 7 8845HS
メモリ 最大32GB DDR5
ストレージ SSD 512GB(増設可能)
ディスプレイ 16型 2.8K OLED(DCI-P3 100%、120Hz)
重さ 約1.69kg
バッテリー 最大約8時間
価格 12.3万円~
こんな人におすすめ
  • 動画編集を始めてみたいけど予算は抑えたい人
  • 大画面でタイムラインを広く使いたい人
  • IdeaPadの手頃な価格でクリエイティブ作業をしたい人
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Lenovoノートパソコン初心者おすすめ【オンラインゲーム向け3選】

オンラインゲームを楽しみたい初心者には、専用のグラフィックボード(GPU)を搭載したゲーミングモデルが必要です。 普通のノートパソコンにはCPU内蔵のグラフィックスしか入っていないため、Apex LegendsやVALORANTなどのオンラインゲームをプレイするとカクカクして遊べません。 ゲーミングノートパソコンは一般的なノートパソコンより価格が高めですが、Lenovoの「LOQ」シリーズなら16万円台からゲーミングPCが手に入ります。 ゲーム以外にも動画編集や3Dモデリングにも使えるので、1台で何でもやりたい人にもおすすめです。

1. LOQ 15IRX10 RTX 5050搭載モデル(15.6型)

LOQ 15IRX10のRTX 5050搭載モデルは、ゲーミングPC入門にぴったりの1台です。 16.9万円~という手が届きやすい価格で、NVIDIA GeForce RTX 5050を搭載しています。 Apex LegendsやVALORANTなどの人気タイトルを、中~高設定で快適にプレイできる性能があります。 ゲーミングPCにありがちな「いかにもゲーマー」という派手なデザインではなく、落ち着いた外観なのもLOQの特徴です。 普段はビジネスや学習に使って、夜はゲームを楽しむ、という使い方にも向いています。
項目 スペック
CPU Intel Core i5-13450HX
メモリ 16GB(最大32GB)
ストレージ SSD 512GB(最大SSD×2)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5050
ディスプレイ 15.6型 FHD IPS 144Hz
重さ 約2.38kg
価格 16.9万円~
こんな人におすすめ
  • 初めてゲーミングPCを買う人
  • 予算を抑えてゲームを始めたい人
  • 普段使いとゲームを1台で済ませたい人
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2. LOQ 15IRX10 RTX 5060搭載モデル(15.6型)

LOQ 15IRX10のRTX 5060搭載モデルは、「もうワンランク上の性能でしっかり遊びたい」人向けの構成です。 RTX 5050よりもグラフィック性能が高いRTX 5060を搭載しており、高画質設定でもなめらかなフレームレートを維持できます。 CPUもCore i7-14700HXにアップグレードすれば、ゲームをしながら配信する「ゲーム実況」にも対応できるスペックです。 最新のAAAタイトル(大型ゲーム)も中~高設定で遊べるので、幅広いゲームを楽しみたい人にはこちらがおすすめです。
項目 スペック
CPU Intel Core i7-13650HX / Core i7-14700HX
メモリ 16GB(最大32GB)
ストレージ SSD 最大1TB(最大SSD×2)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5060
ディスプレイ 15.6型 FHD IPS 144Hz(sRGB 100%)
重さ 約2.38kg
価格 20万円前後
こんな人におすすめ
  • 高画質でゲームを楽しみたい人
  • ゲーム実況や配信にも挑戦したい人
  • 最新タイトルも遊べるスペックがほしい人
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3. Legion 7i Gen 10(16型 Intel)

Legion 7i Gen 10は、Lenovoゲーミングノートのハイエンドモデルです。 最新のIntel Core Ultra 7/9とRTX 5060を搭載し、ほぼすべてのゲームを高画質設定で快適にプレイできます。 16型のWQXGA OLEDディスプレイは240Hzのリフレッシュレートに対応しており、FPSゲームで一瞬の判断が勝敗を分けるような場面でも、なめらかな映像で有利に戦えます。 30万円を超える価格は初心者にはハードルが高めですが、「ゲームも動画編集も本気でやりたい」という人には、長期間にわたって第一線で使えるスペックです。
項目 スペック
CPU Intel Core Ultra 7 255HX / Core Ultra 9 275HX
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD×2(PCIe 5.0/4.0)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5060
ディスプレイ 16型 WQXGA OLED 240Hz(DCI-P3 100%)
重さ 約2.0kg
価格 30.3万円~
こんな人におすすめ
  • ゲームを本気でやりたい人
  • 動画編集とゲームの両方に使いたい人
  • 最高品質のディスプレイでゲームを楽しみたい人
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Lenovoノートパソコン初心者に関するよくある質問まとめ

Lenovoのノートパソコンを初心者が購入するとき、よく出てくる疑問をまとめました。 パソコン選びでは「知らなかった」が後悔につながることが多いので、購入前にチェックしておくと安心です。

Lenovoは中国メーカーだけど品質は大丈夫?

大丈夫です。 LenovoはもともとIBMのパソコン事業を引き継いだメーカーで、ThinkPadの品質と技術をそのまま受け継いでいます。 世界シェアNo.1を何年も維持していること自体が、品質の高さの証明です。 国内でもNECと連携しており、日本市場向けのサポート体制もしっかり整っています。

IntelとAMDのCPUはどっちを選べばいい?

初心者はどちらを選んでも問題ありません。 IntelのCore i5とAMDのRyzen 5は同等クラスの性能で、日常的な使い方では違いを感じることはほぼないです。 Intel派の人はIdeaPad Slim 5iなどの「i」が付くモデル、AMD派の人はIdeaPad Slim 3やSlim 5を選べばOKです。

Officeソフトは付いている?

モデルによって異なります。 Lenovo公式ストアではOfficeなしのモデルが多いですが、Amazon限定モデルなどではMicrosoft Office 2024が付属するモデルもあります。 Office付きかどうかは購入ページで必ず確認してください。 なお、Google DocsやLibreOfficeなどの無料のOfficeソフトもあるので、Officeなしモデルでも文書作成はできます。

Lenovoのパソコンはどこで買うのがお得?

Lenovo公式ストアがおすすめです。 公式ストアは常にセールやクーポンを実施していて、家電量販店より安く買えることが多いです。 週末セールや新生活セールなど定期的にお得なキャンペーンがあるので、タイミングを見て購入するとさらにお得になります。 Amazonでも公式が出品しているモデルがあり、セール時にはかなり安くなることもあります。

Lenovo初心者おすすめノートパソコンまとめ!用途に合った1台を見つけよう

Lenovoのノートパソコンは、世界シェアNo.1の品質とコスパの高さで、初心者の最初の1台におすすめのメーカーです。 この記事で紹介した選び方のポイントとおすすめモデルを参考にすれば、「買ったけど失敗した」という後悔を避けられます。
  • Lenovoは世界シェアNo.1で品質もサポートも安心
  • CPUはIntel Core i3(AMD Ryzen 3)以上を選ぶ
  • メモリは最低8GB以上、できれば16GBがおすすめ
  • ストレージはSSD一択でHDDは避ける
  • 予算は10万~15万円が初心者のベストゾーン
  • 10万円以下のパソコンはスペックが低い地雷モデルが多い
  • 20万円以上は初心者にはオーバースペックでもったいない
  • 軽量タイプならIdeaPad Slim 5i Gen 10がコスパ抜群
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