格安SIMおすすめ比較ランキング2026年最新!大手MVNO・キャリア24社を徹底調査

格安SIM

2026/04/25 18:54

格安SIMおすすめ比較ランキング2026年最新!通信速度やデータ量で比較

当記事では格安SIMのおすすめ比較ランキングを24社に厳選して紹介していきます。2026年4月最新の情報をもとに、格安SIMの通信速度・データ通信量・料金で比較しています。格安SIMを選びたい方、乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてください。



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格安SIMとは、総務省の制度のもと提供される低価格なモバイル通信サービスの総称で、MVNO(仮想移動体通信事業者)や大手キャリアのオンライン専用プランなどが含まれます。

毎月のスマホ代を見直したいと思っていても、格安SIMは種類が多いため、結局どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いですよね。

そういった方は、格安SIMの特徴である「低価格な料金プラン・乗り換え時の割引や特典」に注目してサービスを比較すると選びやすいです。

この記事では、「格安SIMのおすすめ24選」を徹底比較してランキング形式で紹介して行きます。

※料金・キャンペーン・対応端末・MNP手続きの案内は変わることがあります。
※この記事は2026年4月25日に最終更新しており、2026年4月25日時点での料金・キャンペーン情報を掲載しています。申込前は、必ず公式サイトで現段階の情報を確認してください。

結論、格安SIMは 「最安値」 だけで選ぶより、「自分の使い方に合うか」 で選んだ方が失敗しにくいです。

実は、自分が契約しているSIMの料金プランをよく理解している人ほど、携帯会社を乗り換えている傾向があることが調査でわかっています。

利用者が現在契約している料金プランをよく理解しているほど、これまでに乗り換えた回数が多い傾向がある。

2023年3月~2025年3月のアンケート結果の平均値を算出。n=6000。

通信市場・端末市場の動向について|総務省

現在利用しているSIMと、乗り換え候補の格安SIMを比較しやすくするためにも、まずは今の契約内容を把握しておきましょう。

迷ったら、「自身の携帯の毎月のデータ使用量・乗り換えたいSIMの昼や夕方の通信の安定感・自身の通話量の多さ」の3つから見ていくと候補を絞りやすいです。

格安SIMの料金だけを見て決めると、乗り換えたあとに「昼は思ったよりつながりにくい」「通話料金が高くなった」など困ることがあります。

格安SIMを使えば十分安くなるので、サービス選びで大事なのは安さだけで決めないことです。

当記事では、BCN+Rが以下の内容を解説します。

格安SIMを選ぶポイントは?MNO・MVNOの違いや速度低下の有無も解説

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)の制度を使えば電話番号を変更することなく携帯会社を乗り換えることが可能です。

格安SIMの仕組みについてよく知らない方は、まず格安SIMについて詳しくなることが大切です。

ここからは格安SIMを提供している会社について、詳しく説明していきます。

格安SIMを提供している会社は多く、中には悪質なプランを提供している会社もあります。

悪質な業者かどうか見分けたい方は総務省が公開している届出電気通信事業者一覧を確認してください。
※当サイトで掲載している会社は、全て登録が確認できています。最新の情報は各公式サイトも併せてご確認ください。

◾️大手キャリア会社(MNO)が運営している格安SIMはMVNOよりも通信が安定している

格安SIMとして一般的なのは、大手キャリア会社であるMNO(NTTドコモ・KDDI・ソフトバンク・楽天モバイル)が別ブランドとして展開しているものです。

MNO(Mobile Network Operator)は、総務省から周波数帯を割り当てられ、自社で基地局・通信回線網(インフラ)を保有して通信サービスを提供する「移動体通信事業者」です。

そして、大手キャリア会社から回線を借り受けてサービスしているMVNOが展開しているものもあります。

MVNO(Mobile Virtual Network Operator・仮想移動体通信事業者)は、MNOから通信インフラを借りて、安価で格安SIMを提供する事業者です。

店舗運営コストを抑えて自社設備を持たないことで、大手より割安な料金プランが特徴です。

押さえておきたい点としては、MNOが運営しているブランドの格安SIM(ahamo・UQ mobile・LINEMOなど)の方が、回線を借り受けしているMVNOよりも通信速度が速いことが挙げられます。

通信が遅いのは困るという人は、大手であるMNOのブランドを検討してください。

MNO・MVNOが格安SIMの価格や回線速度にどう影響するのか表にまとめました。

 

MNO

(大手キャリア会社)

MVNO

(インフラを借りている事業者)

通信インフラの有無 自社で基地局や回線設備を保有しているため、設備維持コストが料金に反映される 自社で回線設備を持たず、大手キャリアの回線を借りているため、設備コストは抑えられるが、回線利用料が発生する
店舗や顧客サービスの有無 実店舗やサポート体制が充実しており、その分コストが料金に反映される オンライン中心のサポートが多く、店舗コストが抑えられている
通信速度について 自社回線を優先的に利用できるため、安定して高速通信が可能 回線を借りているため、特に昼などの混雑時間帯に速度が低下しやすい

MNOとMVNOにはそれぞれのメリットとデメリットがあるため、自分の環境や用途を踏まえて最適な格安SIMを選ぶことが重要です。

◾️自分にあった通信速度を理解してから格安SIMを決める

格安SIMを選択する際は、まず自身がどのようにスマホを利用しているかを考えてみましょう。

一般的に昼休み(12時~13時)や夕方の帰宅時間帯は動画視聴やSNSを閲覧する方が多く、MVNOの格安SIMの場合には「ページの読み込みが遅い」「動画が止まる」といったストレスを感じることも少なくありません。

一方で、MNOは自社回線を直接運用しているため、動画視聴やSNSの読み込みがスムーズに行えるケースが多いです。

そのため、以下のような方はMNO回線の格安SIMを選ぶと失敗しにくいでしょう。

  • 外出先で動画やSNSをよく利用する方
  • テザリングでPC作業をする方
  • 通信のストレスをできるだけ減らしたい方

主に毎日電車で通勤する方は、特に該当する項目が多いのではないでしょうか。

逆に、以下のような方の場合はMVNOでも十分満足できるケースがあります。

  • とにかく料金を安くしたい方
  • 昼はあまりスマホを使わない方
  • 在宅ワークで常にWifi環境下にいる方

自分のライフスタイルがどれに該当しているかが分かると選ぶべき格安SIMが見えてくるでしょう。

特に通信速度と料金はトレードオフの関係にあるため、自分の使い方に合わせて選ぶことが重要です。

混雑時間帯の通信速度目安 利用の快適さ 向いている使い方 おすすめSIM
100Mbps前後 かなり快適 通勤中の動画視聴・SNS・テザリングも快適に使いたい Y!mobile(昼105.66Mbps/平均144.5Mbps)
100Mbps前後 快適 大手キャリアの回線で安定性を重視したい ahamo(昼100.99Mbps/平均130.1Mbps)
20~30Mbps前後 普段使いなら十分 サイト閲覧・SNS・音楽中心、動画はあまり見ない IIJmio(昼27.34Mbps/平均70.42Mbps)
10~20Mbps前後 軽い使用向き LINE・メール中心、とにかく料金を抑えたい 日本通信SIM(昼15.41Mbps/平均82.11Mbps)

※通信速度はみんなのネット回線速度の直近3ヶ月の実測データ(下り速度)をもとに、特に混雑時間帯(昼12時~13時)の平均値を参考に記載しています。実際の速度は利用環境や時間帯によって変動します。

◾️格安SIMはデータ容量で選ぶのが基本

格安SIMを選ぶ際には通信速度だけでなく、データ容量も重要視するべきポイントです。

データ容量はプランで決まっているギガ数の上限であるため、どれだけ格安SIMの通信速度が速かったとしても、使いすぎると直ぐにオーバーしてしまうでしょう。

自身のスマホの使用頻度を踏まえて適切なプランを選ばないと、すぐに速度制限がかかるといった失敗につながります。

スマホの使用頻度別にデータ容量の例をまとめてみたので、以下を基準に考えてみましょう。

  おすすめのデータ容量 主な利用スタイル
ライトユーザー 1GB ~ 3GB 基本は自宅のWi-Fiを利用。外出先ではLINEやメールの確認のみ。
一般的なユーザー 5GB ~ 10GB 通勤中にSNSを見たり、たまに音楽を聴いたりする。動画はあまり見ない。
ミドルユーザー 20GB 外出先でも動画を見たり、テザリングを使って作業したりする。
ヘビーユーザー 無制限 外出が多く、頻繁に動画やゲームを楽しみたい。

自分がどの程度スマホを使用するユーザーなのかがイメージできたでしょうか。

特に注意したいのが、なんとなく大容量の格安SIMを契約してしまうことです。

外で動画を見ることが無い方や在宅で働く方の場合、実際のモバイル通信量はそこまで多くならないケースが多く無駄に月額のコストをかけてしまうことになってしまいます。

一方で、データ容量が足りないとすぐに速度制限がかかり、通信速度が大幅に低下してストレスを感じやすくなります。

そのため、スマホの設定画面から過去数ヶ月のデータ使用量を確認し、自分の利用状況に合った容量を選ぶことが、無駄なく快適に使うためのポイントです。

特に仕事の通話の機会が多い方や、外出先で動画を見る機会の多い方は、データ無制限で使える格安SIMを選択することをおすすめします。

無制限のプランであれば速度制限を気にする必要も無いため、ストレスの無いライフスタイルを築くことができるでしょう。

\データ容量別のおすすめSIM早見表/

データ容量 主な利用スタイル おすすめSIM(料金・容量)
1GB~3GB(ライト) 自宅Wi-Fi中心・外ではLINEやメールのみ 日本通信SIM(1GB:290円~)
5GB~10GB(一般) 通勤中にSNS・音楽少し・動画はあまり見ない IIJmio(5GB:約950円~)
20GB(ミドル) 外出先で動画・テザリングあり ahamo(30GB:2,970円)
無制限(ヘビー) 動画・ゲーム・外出が多い 楽天モバイル(無制限:3,278円)

◾️光回線や自宅セット割・キャンペーンが使える格安SIMはさらに安くなる

格安SIMを選ぶ際に単体の月額料金だけで比較するのは勿体ないです。

キャリアによっては光回線や自宅のインターネットとのセット割が適用できる場合があるため、格安SIMをさらにお得に利用できるメリットがあります。

割引額は月額500円~1,000円程度が一般的ですが、長期間利用することを考えると大きな差になります。

特に大手キャリアのサブブランドや特定の光回線と提携している格安SIMで、このセット割が充実しているケースが多く、条件を満たすことで通信費全体を大幅に抑えることが可能です。

それではセット割を行っているキャリアを幾つか確認してみましょう。

サービス名 セット割 詳細
UQモバイル 自宅セット割
最大1,100円割引
auひかりやauでんきとセットで使用することで割引されます。
ワイモバイル おうち割 光セット
最大1,100円割引
SoftBank光やSoftBank Airとの組み合わせで、割引が適用されます。
IIJmio mio割
660円割引
「IIJmioひかり」とセットで利用すると、光回線の月額料金が割引されます。
mineo eo×mineoセット割
330円割引
関西圏で強い「eo光」とセットにすることで、光回線側が毎月330円割引されるなどの特典があります。

自宅の回線とセット利用することで、お得に格安SIMを契約できることが分かりました。

セット割などのキャンペーンの魅力は家族全員のスマホ代に適用可能であるため、世帯全体のコストダウンに繋がる点にあります。

例えば1人1,100円の割引でも、4人家族なら年間で50,000円以上の節約になるため、非常に大きなメリットだと言えるでしょう。

すでに光回線を契約している場合は、同じグループの格安SIMに乗り換えるだけで簡単に割引を受けられるケースもあるため、見落とさずにチェックしておきましょう。

このように格安SIMでは、MNPで割引や特典を受けられるキャンペーンが実施されることがあります。

ただし、特典だけを目的に短期間で契約・解約を繰り返す「ホッピング」行為については現在見直しが進められています。

総務省は2026年4月20日に「利用者視点を踏まえたモバイル市場の検証に関する専門委員会(第6回)」を開催しており、このキャンペーンで短期解約に関するあり方について議論がされています。

格安SIMの乗り換えを過度に繰り返す行為は今後規制される可能性があるため、自分に合った続けやすいサービスをよく吟味して選ぶようにしましょう。

格安SIMがおすすめのMVNO・キャリア24選

楽天モバイルはデータ無制限で使えるプランもある数少ないSIM

楽天モバイルの特徴
項目 内容
通信量 3GB / 20GB / 無制限
月額料金 3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
無制限:3,278円
事務手数料 0円
通話料 専用アプリ使用で無料(Rakuten Link)
通話オプション 15分かけ放題:1,100円 / 無制限かけ放題あり
使用回線 楽天回線(+パートナー回線)
実際の速度 下り:50~100Mbps前後(時間帯で変動)、上り:20~30Mbps前後
5G対応 対応(追加料金なし)
テザリング 無料(制限なし)
eSIM対応 対応
海外利用 対応(毎月2GBまで無料)
支払い方法 クレジットカード / デビットカード / 口座振替
データ繰越 なし
通信制限 無制限(公平制御あり)
キャンペーン 他社から乗り換えで楽天ポイント14,000ポイント還元 / 端末割引など

楽天モバイルの特徴的な点としては、月額料金の安さ・通信量の無制限プラン(20GB以上は一律3,278円)がある点などが挙げられます。

毎月使った分でプランが決まるので、無駄な出費を出したくない方にはおすすめです。

Rakuten Link(アプリ)を使うことで国内通話がかけ放題で、SMSや海外から日本への通話も無料です。

現在は三木谷キャンペーンが実施中で、他社から乗り換えで楽天ポイント14,000円分が貰えます。

通話料・事務手数料・テザリングも無料で通信速度も良いので、コストパフォーマンスに長けている格安SIMと言えます。

解約縛りや違約金もなく、格安SIMに乗り換える際のハードルが低く始めやすいです。

ahamoはプラン内容がシンプルでdocomo回線だから安心

ahamoの特徴
項目 内容
通信量 30GB(+大盛りオプションで110GB)
月額料金 30GB:2,970円
110GB:4,950円(大盛りオプション+1,980円)
事務手数料 0円
通話料 22円/30秒(5分以内の通話無料)
通話オプション かけ放題:1,100円
使用回線 ドコモ回線
実際の速度 下り:80~120Mbps前後、上り:15~25Mbps前後
5G対応 対応(追加料金なし)
テザリング 無料(制限なし)
eSIM対応 対応
海外利用 対応(30GBまで無料 ※91の国・地域)
支払い方法 クレジットカード / 口座振替
データ繰越 なし
通信制限 超過後1Mbps(大盛りは超過後も1Mbps)
キャンペーン 乗り換えキャンペーン / dポイント還元など

ahamoはNTTドコモが提供するオンライン専用プランで、シンプルな料金体系と大手キャリアならではの安定した通信品質が特徴の格安SIMです。

自分の住んでいる地域や主に携帯を使用する地域が地方・山間部の場合でも繋がりやすく、速度も低下しにくいので使いやすいです。

基本プランは30GBで月額2,970円と分かりやすく、大容量を使いたい場合は「大盛りオプション」を追加することで110GBまで拡張できます。

外出先で動画視聴やSNSを頻繁に利用する人や、テザリングを使ってパソコン作業を行う人にも十分対応できる通信量を確保できます。

海外利用も30GBまで無料で海外91の国・地域でSIM入れ替え不要なので、出張や旅行時にも面倒な設定が不要で快適です。

5分以内の通話が無料・かけ放題オプション(1,100円)もあり、通話アプリも不要です。

今なら他社から乗り換えでdポイント20,000円分も貰えるので、月々の費用を抑えてお得に始めたい方にはおすすめです。

Y!mobileでは店舗サポートがあるソフトバンク回線のSIMが使える

Y!mobileの特徴
項目 内容
通信量 5GB / 30GB / 35GB
月額料金 5GB:2,178円
30GB:4,158円
35GB:5,258円
事務手数料 3,850円(オンライン)
通話料 22円/30秒
通話オプション 10分かけ放題:880円 / 無制限:1,980円
使用回線 ソフトバンク回線
実際の速度 下り:100~150Mbps前後、上り:15~25Mbps前後
5G対応 対応(追加料金なし)
テザリング 無料(制限なし)
eSIM対応 対応
海外利用 対応(一部プラン・別途設定あり)
支払い方法 クレジットカード / 口座振替
データ繰越 あり
通信制限 超過後1Mbps(プランによる)
キャンペーン おうち割 / 家族割 / 乗り換え特典など

Y!mobileは全国に店舗があるソフトバンク回線を使用する格安SIMであり、初めてSIMを切り替える方や高齢の方でも安心して利用できます。

家族割や「最大1,100円割引のおうち割 光セット」などの割引があり、家族まとめて契約することで通信費を抑えることができます。

それに加えて、ワイモバ紹介キャンペーンでは、59歳以下の家族を4名紹介・シンプル3加入で最大10,000円相当のPayPayポイントが還元されます。

一方で無制限プランはないため、頻繁に外で動画を見るなど通信量が多くなりやすい方は注意が必要です。

ある程度価格を抑えて大手回線で充実したサポートを受けながら切り替えてみたいという方には、おすすめです。

povoは基本料金が0円で従量課金で安く使いたい方におすすめ

povoの特徴
項目 内容
通信量 トッピング制(0GB~使いたい分だけ購入)
月額料金 0円(必要な分だけ課金)
事務手数料 0円
通話料 22円/30秒
通話オプション 5分かけ放題:550円 / 無制限:1,650円
使用回線 au回線
実際の速度 下り:100~110Mbps前後(時間帯で変動)、上り:15~25Mbps前後
5G対応 対応(追加料金なし)
テザリング 無料(制限なし)
eSIM対応 対応
海外利用 対応(別途トッピング)
支払い方法 クレジットカード
データ繰越 トッピング期限内のみ
通信制限 未購入時は最大128kbps
キャンペーン データトッピング割引など

povoは基本料金0円で回線が維持可能な、au回線を使用する格安SIMです。

使わない月は完全無料で使用することができますが、180日以内に課金が必要である最低維持条件がある点には注意が必要です。

たまに使用するサブ携帯や、普段通信量を使わないメイン携帯には適していると言えます。

トッピング未購入時は128kbps(ほぼ使えない)であり、通信量に関してはある程度自分で管理しないと不便な場合もあります。

従量課金の方法として、1日使い放題のプランなどもあるため臨機応変に使い分けることができます。

今なら、他社からの乗り換えで50%のデータ使用量が戻ってくるキャンペーンも実施されています。

終了日は未定でかなり長期間キャンペーンが継続されることが予想されるので、詳細を確認してみてください。

LINEMOはLINE使用時のギガ使用量が無料・速度制限中も通常速度で使える

linemoの特徴
項目 内容
通信量 3GB / 10GB / 30GB
月額料金 3GB:990円10GB:2,090円30GB:2,970円
事務手数料 0円
通話料 22円/30秒
通話オプション 5分かけ放題:550円 / かけ放題あり(キャンペーン中)
使用回線 ソフトバンク回線
実際の速度 下り:50~60Mbps前後(時間帯で変動)、上り:15~25Mbps前後
5G対応 対応
テザリング 対応
eSIM対応 対応
海外利用 対応
支払い方法 クレジットカード / 口座振替 / PayPay
データ繰越 なし
通信制限 超過後は速度制限あり
キャンペーン PayPayポイント還元 / 通話オプションキャンペーンなど

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用プランです。

LINEと連携したサービスが多く、LINEギガフリーという「トーク・通話・ビデオ通話」がデータ消費なしでできます。

SNSの中でLINEが一番利用頻度が大きい方も多いので、大きな恩恵が受けられると言えます。

親や祖父母などの家族とLINEでビデオ通話する機会が多い方には、おすすめの格安SIMです。

速度制限中もLINEならスムーズに連絡が取れるのも、安心して使えるポイントと言えます。

MNPで乗り換えする際には、PayPayポイントの還元を受けることもできます。

また、PayPay支払いができる点も他の格安SIMとの大きな違いです。

UQモバイルは通信が安定していて割引適用で安く使えるau回線の格安SIM

UQmobileの特徴
項目 内容
通信量 5GB / 30GB / 35GB
月額料金 5GB:2,178円
30GB:3,278円
35GB:3,828円
事務手数料 3,850円(オンライン)
通話料 22円/30秒
通話オプション 10分かけ放題:880円 / 無制限:1,980円
使用回線 au回線
実際の速度 下り:80~110Mbps前後(時間帯で変動)、上り:15~25Mbps前後
5G対応 対応(追加料金なし)
テザリング 無料(制限なし)
eSIM対応 対応
海外利用 対応(一部プラン・別途設定あり)
支払い方法 クレジットカード / 口座振替
データ繰越 あり
通信制限 超過後1Mbps(プランによる)
キャンペーン 自宅セット割 / 家族割 / 乗り換え特典など

UQモバイルはauのサブブランドであり、割引プランが豊富な格安SIMです。

通信量の無制限プランはない一方で、余った通信量は翌月に繰り越すことができるメリットもあります。

プラン単体だとやや高いですが、家族で利用する親子応援割やひとりで利用するUQサンキュー特別割(39才以下限定)など、期間限定での様々な割引があるのが特徴です。

また、全国のauショップやUQスポットで対面サポートを受けることができます。

オンライン専用プランが多い格安SIMの中では珍しく「契約・初期設定・トラブル時」にも直接相談できるため、スマホに不慣れな方でも安心して利用できます。

特に、auひかりなどの固定回線を利用している方には、恩恵が大きいです。

ドコモ miniは割引適用で安く使えるドコモ回線の低容量プラン

docomominiの特徴
項目 内容
通信量 4GB / 10GB
月額料金 4GB:2,750円10GB:3,850円
事務手数料 3,850円
通話料 22円/30秒
通話オプション 5分かけ放題:880円 / 無制限:1,980円
使用回線 ドコモ回線
実際の速度 下り:80~100Mbps前後(時間帯で変動)、上り:15~25Mbps前後
5G対応 対応(追加料金なし)
テザリング 無料
eSIM対応 対応
海外利用 対応
支払い方法 クレジットカード / 口座振替
データ繰越 なし
通信制限 超過後128kbps
キャンペーン ドコモ光セット割 / dカード割 / でんき割 など

ドコモ miniは2025年から始まっているNTTドコモの新料金プランであり、通信品質が安定しています。

5G対応・テザリング無料・eSIM対応なので、基本的な機能は充実していると言えます。

中容量はない低容量プラン(4GB・10GB)なので、ギガ使用量の少ない方にはおすすめの格安SIMです。

ドコモ光セット割などの割引を最大限まで活用すると、月々の料金は4GBで月880円・10GBで月1,980円まで下がります。

すでにドコモ光を利用している方には、おすすめの格安SIMです。

割引の数が複雑になるので複雑なプランについていけないという人は注意が必要ですが、割引をうまく活用できた場合はかなりお得に使うことができます。

mineoは低速使い放題プランがありコスパ重視の人におすすめの格安SIM

mineoの特徴
項目 内容
通信量 1GB~50GB(マイピタ) / 低速使い放題(マイそく)
月額料金 1GB:1,298円~ / 5GB:1,518円~ / 20GB:2,178円~マイそく(1.5Mbps):990円
事務手数料 3,300円
通話料 22円/30秒
通話オプション 10分かけ放題:550円 / 無制限:1,210円
使用回線 ドコモ / au / ソフトバンク回線から選択可能
実際の速度 下り:30~60Mbps前後(時間帯で変動)、上り:10~20Mbps前後
5G対応 対応
テザリング 無料
eSIM対応 対応
海外利用 非対応(データ通信は別途Wi-Fi等が必要)
支払い方法 クレジットカード
データ繰越 あり
通信制限 マイそくは時間帯制限あり(昼12時台は大幅制限)
キャンペーン 月額割引 / 端末セールなど

mineoは他社の回線を借りているMVNOであり、料金の安さとプランの充実さが特徴です。

ドコモ・au・ソフトバンクの3回線を選択できるため、自分のエリアに適した回線を選ぶことができます。

最大速度3Mbpsで6ヶ月データ使い放題の2026年春のマイネオ割が実施中で、月額660円で実質使い放題です。

mineoはコミュニティ機能「マイネ王」などユーザー同士で情報共有できる独自サービスが充実しており、ユーザー同士の交流の場もあります。

一方でMVNOの特性上、昼休みなどの混雑時間帯は他の大手キャリア回線と比べても通信速度が低下しやすいです。

特にマイそくプランは、通信量使い放題であるものの平日の12時~13時に大幅な速度制限がかかる点には注意が必要です。

IIJmioは日本で初めてフルMVNOサービスを提供した老舗サービス

iijmioの特徴
項目 内容
通信量 2GB / 5GB / 10GB / 15GB / 25GB / 35GB / 45GB / 55GB
月額料金 2GB:850円5GB:950円10GB:1,400円15GB:1,800円25GB:2,000円35GB:2,400円45GB:3,300円55GB:3,900円
事務手数料 3,300円
通話料 30秒11円
通話オプション 5分かけ放題:500円 / 10分:700円 / 無制限:1,400円
使用回線 ドコモ / au回線
実際の速度 下り:40~70Mbps前後(時間帯で変動)、上り:10~20Mbps前後
5G対応 対応(無料)
テザリング 無料
eSIM対応 対応
海外利用 非対応(別途Wi-Fiなど必要)
支払い方法 クレジットカード
データ繰越 あり
通信制限 超過後300kbps~
キャンペーン 端末割引 / 月額割引 / データ増量など

IIJmioは、日本で初めてのフルMVNO事業者(独自でSIMを発行できるMVNO業者)です。

5GB950円のプランがあり通話料が非常に安い(11円/30秒)ため、使い勝手が非常に良いです。

2~55Gの間で通信量は細かく選べる上に、余ったギガは翌月繰越で必要時に追加購入するだけなので無駄が出づらいです。

また、同一名義で複数のSIMにデータを分けることができるため、1契約で複数機器を使うことができます。

スマートフォンの端末セットが非常に充実していて、乗り換え時の端末購入割引キャンペーンが頻繁に行われています。

他社のMVNOの場合だと、端末と同時購入できず端末代が高くつくケースが多いです。

新しく端末を購入しながら格安SIMに乗り換えたい方には、おすすめです。

LinksMateはゲーム利用が多い方におすすめの格安SIM

linksmateの特徴
項目 内容
通信量 100MB~1TB(細かく選択可能)
月額料金 1GB:737円~ / 10GB:1,870円~ / 20GB:2,970円~
事務手数料 3,300円
通話料 22円/30秒
通話オプション 10分かけ放題:935円 / 無制限:1,650円
使用回線 ドコモ回線
実際の速度 下り:20~50Mbps前後(時間帯で変動)、上り:10~20Mbps前後
5G対応 対応
テザリング 無料
eSIM対応 対応
海外利用 非対応(別途Wi-Fiなど必要)
支払い方法 クレジットカード
データ繰越 あり
通信制限 超過後200kbps
キャンペーン カウントフリーオプション(対象アプリの通信量カット)

LinksMateは、ドコモの回線を利用したMVNOであり、ゲームやSNSの利用に特化した「カウントフリーオプション」が特徴です。

特定のアプリの通信量が90%以上OFFになるケースもあり、特定のSNS・動画・ゲームが対象です。

スマホゲームや動画配信サービスなどを使用する方でも、ギガを気にせず使える点がメリットです。

速度制限時でもカウントフリー対象の通信は通常速度で使える点も、大きな魅力と言えます。

また、全部で114種類のプランがあり、業界最高数レベルで細かく設定することが可能です。

ゲームと連携して特典などがもらえるケースなどもあるので、ゲームをもっと楽しみたいという方におすすめです。

y.u mobileは保険付き・ギガの有効期限なしで安心して使える

y.umobileの特徴
項目 内容
通信量 5GB / 10GB / 20GB
月額料金 5GB:1,070円10GB:1,790円20GB:2,970円
事務手数料 3,300円
通話料 22円/30秒
通話オプション 10分かけ放題:550円 / 無制限:1,400円
使用回線 ドコモ回線
実際の速度 下り:20~50Mbps前後(時間帯で変動)、上り:10~20Mbps前後
5G対応 対応
テザリング 無料
eSIM対応 対応
海外利用 非対応(別途Wi-Fiなど必要)
支払い方法 クレジットカード
データ繰越 あり(永久繰り越し・最大100GB)
通信制限 超過後128kbps
キャンペーン 月額割引 / 端末キャンペーンなど

y.u mobileはデータの永久繰り越し・スマホ修理費用保険(年間最大30,000円分補償)がついている格安SIMです。

開通翌日から、ギガが倍になるギガ倍増特典も実施されており、値段がそのまま通信量が倍使えます。

最大で100GBまでデータのストックができるため、月の使用量にばらつきがある方でも安心です。

他のSIMにはあまりない特徴として、通常の格安SIMでは月500円~程度の費用がかかる修理保険がついていることがあります。

また、今後乗り換えしなくても安心して利用できるポイントとして、長期利用特典で1年ごとに10GB付与されるメリットもあります。

日本通信SIMは業界最安値級の料金設定の格安SIM

日本通信SIMの特徴
項目 内容
通信量 1GB / 20GB / 50GB
月額料金 1GB:290円
20GB:1,390円(5分かけ放題 or 月70分無料通話付き)50GB:2,178円
事務手数料 3,300円
通話料 11円/30秒
通話オプション 5分かけ放題(標準付帯プランあり) / 月70分無料通話
使用回線 ドコモ回線
実際の速度 下り:20~50Mbps前後(時間帯で変動)、上り:10~20Mbps前後
5G対応 対応
テザリング 無料
eSIM対応 対応
海外利用 非対応(別途Wi-Fiなど必要)
支払い方法 クレジットカード
データ繰越 なし
通信制限 超過後200kbps
キャンペーン 月額割引 / プラン特典(通話込み)など

日本通信SIMは、ドコモ回線を利用したMVNOで、1GBで使用する場合は業界最安値級の価格帯(月290円)になります。

Wi-Fi中心に使用する方であれば携帯代が月300円台で成立するので、日々の固定費を減らしたい方に向いています。

5分かけ放題 or 月70分無料通話プランもあり、短時間の電話が多いデータ使用量の少ない方は価格をかなり抑えることができます。

低価格なのでサブ回線としての使い道に特化した格安SIMと言えます。

1つはサブ回線を持っておきたいという方には、非常におすすめの格安SIMです。

一方で、MVNOなので昼の通信速度は遅い点には注意が必要です。

HISモバイルはiPhoneのサブ端末を持ちたい方におすすめ

HISモバイルの特徴
項目 内容
通信量 100MB / 1GB / 3GB / 7GB / 10GB / 20GB / 30GB
月額料金 100MB:280円1GB:550円3GB:770円7GB:990円10GB:1,340円20GB:2,090円30GB:2,970円
事務手数料 3,300円
通話料 9円/30秒
通話オプション 6分かけ放題:500円 / 無制限:1,480円
使用回線 ドコモ / ソフトバンク回線
実際の速度 下り:20~80Mbps前後(時間帯で変動)、上り:10~20Mbps前後
5G対応 対応
テザリング 無料
eSIM対応 対応
海外利用 非対応(別途Wi-Fiなど必要)
支払い方法 クレジットカード
データ繰越 なし
通信制限 超過後200kbps
キャンペーン 初期費用割引 / 端末キャンペーンなど

HISモバイルは、旅行会社HISグループが提供する格安SIMで、低容量プランの圧倒的な安さが特徴です。

100MBで月額280円から利用できる料金設定があり、スマホの維持費を抑えたい方に向いています。

電話番号を残しておきたい方や、サブ回線を持ちたい方にも適している価格設定です。

さらに、7GB990円といったプランも用意されており、ライトユーザーであれば月額1,000円以下で運用できる点も魅力です。

通信量を多く使いたいという方は、6分のかけ放題が付いている20GBプランを選ぶことを推奨します。

現在、iPhone在庫一掃キャンペーンを実施しており、SIMの契約で旧型のiPhoneが40%OFFになります。

iPhoneでサブ端末を持ちたい方には、特におすすめの格安SIMです。

メルカリモバイルはギガを売買できる機能がある新しい格安SIM

メルカリモバイルの特徴
項目 内容
通信量 4GB / 10GB / 20GB / 40GB
月額料金 4GB:990円10GB:1,730円20GB:2,390円40GB:3,700円
事務手数料 3,300円(キャンペーンで無料あり)
通話料 22円/30秒
通話オプション 5分:500円 / 10分:770円 / 無制限:1,320円
使用回線 ドコモ / au回線
実際の速度 下り:30~70Mbps前後(時間帯で変動)、上り:10~20Mbps前後
5G対応 対応
テザリング 対応
eSIM対応 対応
海外利用 非対応(別途Wi-Fiなど必要)
支払い方法 メルペイ / クレジットカード
データ繰越 なし
通信制限 超過後200kbps
キャンペーン 初月無料 / 最大28,000円相当ポイント還元など

メルカリモバイルは、フリマアプリ「メルカリ」が提供する、スマホのデータ容量(ギガ)を売買できる唯一の格安SIMです。

余ったギガをメルカリで出品したり、逆に不足したギガを購入できるので、通信費を安くすることが可能です。

メルカリの売上金を支払に充当できる点も、大きなメリットです。

また、すべてメルカリアプリ内で完結するため、普段からメルカリを使用している方に使いやすい設計となっています。

一般的に格安SIMのアプリは開くことが少ないので、たまに使う際に開き方や使い方がわからなくなりがちです。

自分の慣れているアプリ経由で設定や通信量の確認をしたい方には、おすすめの格安SIMと言えます。

他方で、メルカリを普段使わない方にはメリットが少ないと言えます。

BB.exciteモバイルは使った分だけ支払える段階制プランと複数SIM運用が強みの格安SIM

BB.exciteモバイルの特徴
項目 内容
通信量 従量制(~25GB) / 定額制(~50GB)
月額料金 ~3GB:690円~7GB:1,190円~12GB:1,890円~25GB:2,990円
事務手数料 0円
通話料 22円/30秒(専用アプリで11円)
通話オプション 3分かけ放題など
使用回線 ドコモ / au回線
実際の速度 下り:30~70Mbps前後(時間帯で変動)、上り:10~20Mbps前後
5G対応 非対応
テザリング 対応
eSIM対応 非対応
海外利用 非対応
支払い方法 クレジットカード
データ繰越 あり(定額プラン)
通信制限 超過後低速(プランによる)
キャンペーン セット割 / 初期費用無料など

BB.exciteモバイルは「使った分だけ支払う」段階制プランが特徴的な格安SIMです。

細かいギガ数でプランが分かれているため、使用するデータ量がある程度決まっている方は、毎月の支払いが安定します。

1契約で最大5枚までSIMを発行できるので、スマホだけでなく、タブレットやサブ回線を発行することも可能である点もメリットと言えます。

定額制・従量課金制を使い分けることができるので、月によって通信量を変えたい方にも無駄な費用が発生しづらいです。

その上に初期費用無料で契約縛りなしで始められるため、生活の変化にも柔軟に対応できる点が魅力です。

DTI SIMは毎日1.4GB使える大容量プランが特徴の格安SIM

DTI SIMの特徴
項目 内容
通信量 2GB / 4GB / 8GB / 16GB / 毎日1.4GBプラン(約42GB/月相当)
月額料金 2GB:約660円~8GB:約1,490円~毎日1.4GB:約2,530円
事務手数料 3,300円
通話料 22円/30秒
通話オプション 10分かけ放題など
使用回線 ドコモ回線
実際の速度 下り:20~60Mbps前後(時間帯で変動)、上り:10~20Mbps前後
5G対応 一部対応
テザリング 対応
eSIM対応 非対応
海外利用 非対応
支払い方法 クレジットカード
データ繰越 あり(通常プランのみ)
通信制限 超過後200kbps
キャンペーン 月額割引 / セット割など

DTI SIMの最大の特徴は、1日ごとにデータ容量がリセットされる仕組みで、毎日1.4GB(約42GB/月相当)まで安定して使えるプランがあります。

月ではなく、日単位で管理されるため、毎日かなり通信量を使用する方は、月間42GBまで使用できるのでおすすめです。

もし1.4GB使い切ってしまった日があっても、翌日には復活しているのが安心できるポイントです。

料金は安く解約金や契約期間の制約などもないため、初めて格安SIMを試したい方でも気軽に切り替えることが可能です。

また、月末の通信制限にストレスを感じている人も、DTI SIMであればストレスフリーに利用ができます。

一方で、端末のセット販売や店舗のサポート体制はついていません。

端末の用意や乗り換えの設定などは、自分で設定できる前提でのサービスである点に注意してください。

イオンモバイルは家族でデータを分け合えて細かく容量を選べる格安SIM

イオンモバイルの特徴
項目 内容
通信量 1GB~200GB(細かく選択可能)
月額料金 1GB:約858円~5GB:約1,298円~10GB:約1,848円~
事務手数料 3,300円
通話料 11円/30秒
通話オプション 10分かけ放題:935円 / 無制限:1,650円
使用回線 ドコモ / au回線
実際の速度 下り:20~40Mbps前後、上り:10~20Mbps前後
5G対応 対応
テザリング 無料
eSIM対応 対応
海外利用 非対応(別途Wi-Fiなど必要)
支払い方法 クレジットカード
データ繰越 あり
通信制限 超過後200kbps
キャンペーン WAONポイント還元 / 店舗キャンペーンなど

イオンモバイルは、イオングループが提供する格安SIMで、家族でデータ容量をシェアできる点や細かくプランを選べる特徴があります。

全国のイオンの店舗で対面でのサポートを受けることができるため、スマホの使用に慣れていない家族がいる方にはおすすめです。

通信量は細かく設定可能であり、1契約で複数のSIMを発行してデータを分けることができるので、家族の通信費を一括管理したい方にも向いています。

普段WAONやイオングループのサービスを多用している方は、イオンカードの支払いでポイント還元を受けることができます。

nuroモバイルはトリプルキャリア対応でコスパ重視の人におすすめの格安SIM

nuroモバイルの特徴
項目 内容
通信量 3GB / 5GB / 10GB / 15GB / 35GB / 55GB
月額料金 3GB:792円5GB:990円10GB:1,485円15GB:1,790円35GB:2,699円55GB:3,980円
事務手数料 3,300円(キャンペーンで無料あり)
通話料 11円/30秒
通話オプション 5分:490円 / 10分:880円 / 無制限:1,430円
使用回線 ドコモ / au / ソフトバンク回線
実際の速度 下り:50~80Mbps前後(時間帯で変動)、上り:10~20Mbps前後
5G対応 対応
テザリング 無料
eSIM対応 対応
海外利用 非対応(別途Wi-Fiなど必要)
支払い方法 クレジットカード
データ繰越 あり
通信制限 超過後200kbps
キャンペーン 月額割引 / 事務手数料無料 / データ増量など

nuroモバイルは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供するMVNOであり、トリプルキャリア(ドコモ / au / ソフトバンク回線)に対応しています。

SNSの通信量がカウントされない「NEOデータフリー」や、通話料が半額になる仕組みなど、コストを抑えながら使える機能も充実しています。

さらに、速度制限時でも最初の数秒は高速通信が可能な「初速バースト」に対応しており、MVNO特有のストレスを軽減している点も特徴です。

他の格安SIMにはない特徴が多く、これらの特徴にすごく魅力を感じるという方にはかなりおすすめです。

キャンペーンで事務手数料が無料になる場合もあり、費用を抑えて乗り換えたい方にも推奨できる格安SIMです。

BIGLOBEモバイルはYouTubeなどの動画視聴が多い方におすすめの格安SIM

BIGLOBEモバイルの特徴
項目 内容
通信量 1GB / 3GB / 6GB / 12GB / 20GB
月額料金 1GB:1,078円3GB:1,320円6GB:1,870円12GB:3,740円20GB:5,720円
事務手数料 3,300円(キャンペーンで無料あり)
通話料 22円/30秒
通話オプション 3分:660円 / 10分:913円 / 無制限:1,650円
使用回線 ドコモ / au回線
実際の速度 下り:15~30Mbps前後(時間帯で変動)、上り:5~15Mbps前後
5G対応 対応
テザリング 無料
eSIM対応 対応
海外利用 非対応(別途Wi-Fiなど必要)
支払い方法 クレジットカード
データ繰越 あり
通信制限 超過後200kbps
キャンペーン エンタメフリー割引 / 月額割引 / 初期費用無料など

BIGLOBEモバイルは、動画や音楽などのエンタメ利用が多い方に特化した格安SIMです。

最大の特徴は「エンタメフリーオプション」で、YouTube・U-NEXT・Spotifyなどの対象サービスの通信量がカウントされない点にあります。

1GBで契約して、エンタメフリーオプションを組み合わせることで実質的に大容量のプランと同等の使用感を目指すことも可能です。

外出時に動画視聴や音楽ストリーミングを頻繁に利用する方にとっては、データ容量を消費せずに使えるため、コスパが非常に高いです。

J:COMモバイルはセット割でデータ増量ができるau回線の格安SIM

J:COMモバイルの特徴
項目 内容
通信量 1GB / 5GB / 10GB / 20GB
月額料金 1GB:1,078円5GB:1,628円10GB:2,178円20GB:2,728円
事務手数料 3,300円
通話料 22円/30秒
通話オプション 5分:550円 / 無制限:1,650円
使用回線 au回線
実際の速度 下り:70~120Mbps前後(時間帯で変動)、上り:10~25Mbps前後
5G対応 対応
テザリング 無料
eSIM対応 対応
海外利用 対応(別途設定あり)
支払い方法 クレジットカード / 口座振替
データ繰越 あり
通信制限 超過後1Mbps(プランによる)
キャンペーン データ増量 / セット割 / 乗り換え特典など

J:COMモバイルは、ケーブルテレビやインターネットなどのJ:COMサービスと組み合わせることで、データ容量が増量される点が特徴の格安SIMです。

最大の特徴は「データ盛」などの特典で、例えば5GBプランでも実質10GB近くまで使えるケースがあり、セット利用でコスパが大きく向上します。

一方で、単体契約の場合は特別安いわけではないため、J:COMサービスを利用していない方は他社とよく比較することを推奨します。

QTモバイルは電気や光回線とのセット割で安く使えるトリプル回線対応の格安SIM

QTモバイルの特徴
項目 内容
通信量 2GB / 4GB / 6GB / 10GB / 20GB / 30GB
月額料金 2GB:1,100円前後4GB:1,540円前後6GB:1,760円前後10GB:2,200円前後20GB:2,640円前後
事務手数料 3,300円
通話料 22円/30秒
通話オプション 10分:880円 / 無制限:1,600円前後
使用回線 ドコモ / au / ソフトバンク回線
実際の速度 下り:40~80Mbps前後(時間帯で変動)、上り:10~20Mbps前後
5G対応 対応
テザリング 無料
eSIM対応 対応
海外利用 非対応(別途Wi-Fiなど必要)
支払い方法 クレジットカード / 口座振替
データ繰越 あり
通信制限 超過後200kbps
キャンペーン セット割(九州電力・BBIQ) / 月額割引など

QTモバイルは九州電力グループが提供する格安SIMで、電気や光回線とのセット利用で料金が安くなります。

ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応している点と、BBIQや九州電力とのセット割による料金の割引が大きい特徴があります。

「電気・光回線とまとめて通信費を下げたい方」には、おすすめの格安SIMと言えます。

LIBMOはTOKAIグループのサービスでセット割が使える格安SIM

LIBMOの特徴
項目 内容
通信量 3GB / 8GB / 20GB / 30GB
月額料金 3GB:980円8GB:1,518円20GB:1,991円30GB:2,728円
事務手数料 3,300円
通話料 22円/30秒
通話オプション 10分:770円 / 無制限:1,430円
使用回線 ドコモ回線
実際の速度 下り:20~50Mbps前後(時間帯で変動)、上り:10~20Mbps前後
5G対応 対応
テザリング 無料
eSIM対応 対応
海外利用 非対応(別途Wi-Fiなど必要)
支払い方法 クレジットカード
データ繰越 あり
通信制限 超過後200kbps
キャンペーン 光回線セット割 / 月額割引 / 端末セールなど

LIBMOは、光回線などとのセット割により通信費を抑えられる点が特徴です。

@T COMヒカリなどのインターネット回線と組み合わせることで月額料金が割引される特徴があり、固定回線とまとめて契約することでコストパフォーマンスが向上します。

また、料金帯も比較的安く、20GBで2,000円前後と中容量帯でも使いやすい価格設定となっています。

b-mobileは使った分だけ支払う従量制で無駄なく使える格安SIM

B-MOBILEの特徴
項目 内容
通信量 従量制(~20GB) / 定額(1GB~20GB)
月額料金 ~1GB:1,089円~3GB:1,529円~6GB:2,178円~10GB:2,970円~20GB:5,269円
事務手数料 3,300円
通話料 11円/30秒
通話オプション 5分かけ放題など
使用回線 ドコモ回線 / ソフトバンク回線
実際の速度 下り:20~50Mbps前後(時間帯で変動)、上り:10~20Mbps前後
5G対応 対応
テザリング 無料
eSIM対応 対応
海外利用 非対応(別途Wi-Fiなど必要)
支払い方法 クレジットカード
データ繰越 なし
通信制限 超過後低速(プランによる)
キャンペーン 月額割引など

b-mobileは、日本通信グループが提供する格安SIMで「20GBまでは使った分だけ支払う」従量制プランが特徴です。

最大の特徴はデータ使用量に応じて料金が自動で変動する点で、あまり使わない月は安く、多く使った月でも上限が決まっているため無駄がありません。

そのため、「毎月のデータ使用量にばらつきがある方」や「できるだけ無駄なく料金を抑えたい方」に向いています。

一方で、海外利用には対応していないので、海外に行く場合は別途SIMを借りる必要があります。

ロケットモバイルは業界最安級で維持費を極限まで抑えられる格安SIM

ロケットモバイルの特徴

ロケットモバイルは、法人契約に向いている格安SIMです。

月額328円から利用できる「神プラン」が特徴の格安SIMで、業界最安級の価格帯を実現しています。

最大の特徴は最大200kbpsの低速通信ながらデータ使い放題である点で、LINEやテキスト中心の利用であれば十分運用可能です。

また、料金の安さからサブ回線や固定費を抑えたい法人のIoT用途などでも広く利用されています。

「とにかく維持費を最小限に抑えたい方・社内用スマホ用途」などにおすすめの格安SIMと言えます。

格安SIMは使い方次第で生活をより快適にでき

格安SIMを実際に契約する前に、便利で上手いSIMの使い方も知っておくと生活をより快適にできます。

格安SIMへの理解度が深まることで、契約時の選択肢も広がるものです。

格安SIMの使い方に関する有益な情報をまとめているので、ぜひ確認してみてください。

サブ回線として格安SIMを利用

格安SIMはメインのスマホ用だけではなく、サブ回線としても様々な用途で広く利用されているため非常におすすめです。

具体的にサブ回線の用途をピックアップしているため、参考にしてみてください。
格安SIMの価格帯を踏まえると、1つは持っていてもも良いのではないか?と感じる方も多いと思います。

用途 詳細
通信障害への備え 電子決済・地図アプリなどが万が一使用できなくなったら日常生活に大きな影響をきたすため、リスク分散として利用されることが増えています。
povoなど基本料0円の格安SIMを使用することでコストを最小限に抑えることが可能です。
仕事用 月額1,000円以下で運用できるため、経費を抑えたい個人事業主には最適です。
通話に強い格安SIMであれば、月額1,000円台で完全かけ放題のプランを契約できるため、特に営業職の方におすすめできます。
データ容量の節約 メイン回線だけで大容量プランを使い続けるよりも、サブ回線と用途分けて併用した方がお得になる場合があります。
通話用の回線+データ通信用の回線などそれぞれに最適なプランを選択できます。

また最近のiPhoneやAndroidであればデュアルSIMに対応している機種が多いため、スマホを使い分けなくても1台のスマホだけで完結することが可能です。

スマホを2台も持ち歩きたくない方は、デュアルSIMでのサブ回線利用も検討してみてください。

デュアルSIMとは?

デュアルSIM=「スマホに電話番号(SIM)が2つ入ってる状態」です。

例えば、

電話番号① → 楽天モバイル(通話用)
電話番号② → IIJmio(インターネット回線用)

のように使い分けることができます。

例えば、「通話が無料で基本料金が安い回線」「データ通信量が安い安定している回線」など、それぞれの強みを持つSIMを組み合わせることで、1つの回線だけでは実現できない使い方が可能になります。

例えば、以下のような組み合わせを活用すると使い道が広がります。

組み合わせ 通話用 データ通信用 向いている人
コスパ重視型 楽天モバイル IIJmio とにかく安くしたい人
安定重視型 ahamo povo 通信品質を優先したい人
バランス型 楽天モバイル LINEMO 料金と速度のバランスを取りたい人
サブ回線活用型 メイン回線(任意) povo(0円維持) 通信障害対策・予備回線を持ちたい人

格安SIMに乗り換えるベストなタイミングは?

格安SIMを検討している方にとって、乗り換えのタイミングをいつにするべきかは非常に気になる所です。

かつては2年縛りと呼ばれる契約期間が主流でしたが、総務省が法改正をしたことにより撤廃されています。

そのため、少しでも料金が高いと感じているなら直ぐに行動すべきですが、当記事では月末の乗り換えをおすすめしています。

多くのキャリアは月初に料金が満額請求される仕組みのため、月の後半に解約した方が無駄な出費を抑えられる可能性があるからです。

SIMカードの配送期間や回線の開通に時間がかかる可能性を考慮して遅くとも25日頃までには申込むのが良いでしょう。

申し込みがギリギリだと開通が翌月にズレこむ恐れがあるため、余裕を持った行動が大切です。

昨今はeSIMが普及しており、物理カードの配送を待つことなく即日切り替え可能なのが魅力だと言えます。

QRコードなどからプロファイルをダウンロードしたあとに設定を行うだけで使用可能なため、月末ギリギリに乗り換えたい方にはおすすめです。

格安SIMに関するよくあるQ&A

ここまでで格安SIMに関しての理解は深まったはずですが、まだ不安があるという方のために当記事ではよくある質問をピックアップしています。

ここで全ての疑問を解消してから格安SIMの契約を始めましょう。

格安SIMは通信速度が遅いって本当?

MVNOなど一部の格安SIMは、昼休みや夕方など回線が混雑する時間帯に速度が低下することがあります。

ただし、UQmobileやワイモバイルなど大手キャリア系の格安SIMは比較的安定しており、通常利用で大きなストレスを感じることは少ないです。

今の電話番号はそのまま使用できますか?

MNP(番号ポータビリティ)を利用することで、現在の電話番号をそのまま引き継ぐことが可能です。

最近は「MNPワンストップ方式」により、今のキャリアの解約と乗り換えが同時に完了するため非常にスムーズです。

格安SIMはどんな方におすすめですか?

月々の通信費を抑えたい方や、スマホを最低限の用途でしか使わない方に特におすすめできます。

一方で、通信速度やサポートを重視する方は、大手キャリア系のプランを検討すると良いでしょう。

格安SIMおすすめ比較ランキング!大手MVNO・キャリア24社を徹底調査 当記事のまとめ

当記事では、格安SIMの基本的な知識や選ぶ際の基準について解説をしました。

また各キャリアについての紹介もしているため、解説した内容を基に自分にとって最適な格安SIMを選びましょう。

通信速度やデータ容量・料金など様々な要素がありますが、大切なのは自分の環境に照らし合わせて検討することです。

また格安SIMを扱うキャリアには縛りが設けられていない場合が多いため、まずは気軽に試してみるのも良いでしょう。