バンダイの子会社のメガハウスは、盤のパネルを動かすことでゲームの展開が変わる新たなオセロ「~盤が動けばゲームが動く~オセロ・革命」を、7月30日に発売する。価格は3465円。全国の玩具店、百貨店・量販店の玩具売場で販売する。

~盤が動けばゲームが動く~オセロ・革命

 従来のオセロの遊び方や、最後まで勝負がわからないオセロの面白さをそのままに、盤の上の石をパネルごと動かすという新たな要素を追加した。盤面のパネルを動かすことで、オセロの醍醐味である「大逆転」が楽しめる仕組み。なお、盤を動かすことができる仕様は、オセロ史上初という。

 8×8の枡目になったボードの両端から2×2のパネルを2枚抜いた状態にして、黒・白それぞれ2つずつの石を互い違いに置き、ゲームを開始。基本の遊び方は通常のオセロと同じで、自分の番に石を置いて相手の石を挟んだ後に、自分の石が乗っているパネルを1マス動かすことができる。パネルを動かすことで相手の石を挟むことができたら、その石もひっくり返すことができる。最終的に56マスすべてが石で埋まったときに、石の数が多いほうが勝ちとなる。

 パネルを動かさない通常のオセロや、盤面を長方形など好きな形にできる「フリーオセロ」、マス目が通常より少ない分、新たな「読み」が必要になり、短時間で勝負がつく「6×6ミニオセロ」、動くパネルで四目並べができる「Moving4」も楽しめる。

 同時に、オセロの生みの親である長谷川五郎氏が考案した「6×6 ミニオセロ ~ちょっとした時間でも遊べる瞬間決着オセロ! ~」を発売する。価格は1260円。