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ソニー、音楽PDの田中知之氏が楽曲に潜む「音」を伝える、モニタヘッドホンスペシャルサイト

ニュース

2010/11/12 19:02

 ソニーは、音楽プロデューサーの田中知之氏が、同社のスタジオモニタ用のヘッドホンを使ってさまざまな楽曲を聴き取り、音が伝えるアーティストのこだわりや個性、楽曲の時代背景などを解説するスペシャルサイト「kiki-oto(キキオト)」をオープンした。

スペシャルサイト「kiki-oto」

 11月10日には「イントロダクション」をオープン。田中氏が「kiki-oto」のコンセプト、モニタヘッドホン「MDR-Z1000」を実際に使用した感想などを語っている。

 また、体験型のコンテンツとして、よく聴いてみるとアーティストのこだわりの音に気づく、音づくりの工夫が分かる楽曲を、Twitter上でユーザーから募集。このなかから田中氏がいくつかの楽曲をピックアップして「MDR-Z1000」で試聴し、「kiki-oto」で紹介する。応募方法は、「#kikioto」をつけてTwitter上でつぶやくだけ。

 「kiki-oto番付」では、音楽のなかに潜んだ音に関する問題を出題。手持ちのヘッドホンを使用して答えることで、音楽の楽しみ度合を診断する。

 11月17日には、「kiki-oto」第1回として、田中氏が「MDR-Z1000」で楽曲の音を聴き取り、音楽の深い楽しみ方を語る。また、一般的な視聴シーンに合わせて、PCやスマートフォンなどに「MDR-ZX700」を接続して楽曲を鑑賞。音にこだわりをもったアーティストの隠された想いなどをあぶり出し、聴き取る楽しさを紹介する。

 11月下旬には、「kiki-oto」第2回として、デジタル・リマスターで磨かれた音のなかから、今まで気づいていなかった音やニュアンスを聴き取ることに音楽の新しい楽しみ方があることを紹介する。

 12月上旬には、「kiki-oto」第3回として、サイトオープンからTwitterで募集した楽曲のなかから、田中氏が数曲をピックアップ。田中氏ですら知らなかった音楽の新しい楽しみ方や発見を紹介する。

 そのほか、「kiki-oto」では、「MDR-Z1000」「MDR-EX1000」の開発者インタビューなどのコンテンツを展開している。

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