KDDIは、第3世代携帯電話ブランド「au」の「CDMA 1X WIN」で、京セラ製の携帯電話「W44K」を、11月23日の関西地区などを皮切りに順次発売すると発表した。折りたたみ式の端末で、薄さ15mm、最厚部でも17.6mmとスリムなボディが特徴。カラーはスティルネスシルバー、フレグラントピンク、ラストラスブラックの3色。

 KDDIは、第3世代携帯電話ブランド「au」の「CDMA 1X WIN」で、京セラ製の携帯電話「W44K」を、11月23日の関西地区などを皮切りに順次発売すると発表した。折りたたみ式の端末で、薄さ15mm、最厚部でも17.6mmとスリムなボディが特徴。カラーはスティルネスシルバー、フレグラントピンク、ラストラスブラックの3色。価格はオープン。

 DBEX機能を搭載するほか、ソニー製のイヤホンも付属。auの総合音楽サービス「au LISTEN MOBILE SERVICE」を原音に近い音で楽しめる。さらに、オートフォーカス付きの201万画素カメラ、PC用サイトが閲覧できる「PCサイトビューアー」などの充実した機能を搭載する。メインディスプレイには、約2.4インチのASV液晶を搭載。約0.76インチのサブ液晶も備える。

 キー部分には、本体が薄くても操作性が損なわれないよう、アルファベット部に段差を設けた「パネル型フレームレスキー」を採用。キーの区別をしやすくすると同時に、見た目も美しく仕上げた。サブディスプレイ横には、時刻などを簡単に確認できる便利な「インフォメーションキー」も配置し、2つのサイドキーと組み合わせることで、携帯電話を閉じたまま、「LISMO」やFMラジオ受信機能「EZ・FM」の各種操作をリモコンのように利用することができる。

 本体サイズは幅51×高さ103×奥行き15.3mm、電池装着時の重さは約118g。