ラトックシステムは7月6日、eSATAとUSB2.0に対応したHDDリムーバブルケース「SA?DK1EU」とドライブケース「RS?EC5EU」を7月下旬に発売すると発表した。価格は「SA?DK1EU」が1万5540円、「RS?EC5EU」が1万1340円。

 「SA?DK1EU」はSATA HDD用リムーバブルケース「REX?SATAシリーズ」の新モデルで、eSATAとUSB2.0の2つのインターフェイスを搭載した。eSATA搭載PCであれば、内蔵並みの毎秒1.5ギガビットの高速転送ができる。eSATAを搭載していないWindows PCやMacではUSB2.0接続でHDDの使用が可能。

 対応ドライブは3.5インチのシリアルATA方式のHDD。トレイのホットプラグに対応しており、ケースやPCの電源を入れたままでHDDの交換ができる。本体サイズは幅192mm×奥行き274mm×高さ60mmで、重さは約2.0kg。

 「RS?EC5EU」は「SA?DK1EU」と同様eSATAとUSB2.0の2つのインターフェイスを採用したドライブケース。5インチSATAドライブと3.5インチSATA方式のHDDを組み込むことができる。ホットプラグに対応しており、PCの電源を入れたままデバイスの接続、取り外しが行える。本体サイズは幅92×奥行き274×高さ60mmで、重さは約1620g。両モデルともUSB接続の場合はWindows、Mac OSの両方に対応する。