パナソニックは小世帯向けに食の提案を推進 “コンパクト”ד上質”のキッチン家電で食材を最後までおいしく食べ切ろう
2品同時あたためができる単機能レンジで食事の準備を効率化
近年では共働きが当たり前となり、冷凍食品やレトルト食品などが料理の一つとして普通に使われるようになっている。毎日を忙しく過ごす小世帯にとっては、これらに加えて料理のつくり置きやホームフリージングなどで、効率よく毎日の食事を準備していると思われる。この効率にフォーカスし、食品のあたために特化した商品が単機能レンジのNE-FB2D(以下、FB2D)だ。オフホワイトのカラーとシンプルなデザインはキッチン空間に調和する。操作パネルを下に配置し、幅は37cmのフラットな庫内で大皿の出し入れもしやすく、掃除もラクだ。
単機能レンジNE-FB2D
取扱説明書に記載されているレシピ数は36で、自動メニュー数は47と多彩な食品あたために対応。食材によって好みの温度に設定することができ、スピードボタンを押すと最大3分間、1000Wの高出力であたためることも可能だ。
FB2Dは単機能レンジだが、同社のスチームオーブンレンジのフラッグシップモデルで採用している高精細・64眼スピードセンサーを搭載している。同センサーは庫内全体を0.1秒でセンシングし、食品の温度や分量などを見分けてムラなく、自動であたためと解凍を行う。
冷凍ごはんと冷蔵のおかずのように温度の異なる食品を一緒に入れても2品を同時にあたためるので、冷凍ごはんと冷蔵のおかずの解凍・加熱が効率よくでき、手間がいらず時短になる。
独自の3Dアンテナで2品を同時にあたためる
また、下ごしらえした材料を耐熱ボウルに入れ、ボタンを押すだけのワンボウルメニューにも対応しており、小世帯の食事をしっかりとサポートする。
食べきりサイズの焼き立てパンを楽しめるコンパクトベーカリー
毎日を忙しく過ごす小世帯にとって、手間の軽減や時短は家事の効率化につながる。しかし、暮らしの中で感じる幸福感や満足感などは、効率化とはまた別物だ。前述した『日々の暮らしの中で大切にしていること』のアンケートで2位となったのは、「心・身体をリラックスさせる・休める・癒す」。回答者の71.0%が同項目を大切にしていると回答した。そこで、“食”からリラックスや癒しにつながる商品としてパナソニックが推奨するのが、コンパクトベーカリーのSD-CB1(以下、CB1)である。
コンパクトベーカリーSD-CB1
焼き立てのパンの香りには、幸福感を感じさせる効果がある。特に1日の始まりの朝だからこそ、焼き立てのパンはその日の活力にもなるし、オンとオフの切り替えにもなる。
CB1の最大の特徴は焼けるパンが約0.6斤と、2人であれば食べ切れるサイズという点だ。つまり、焼いたパンをあまらせたり保存したりせず、いつも焼き立てのパンが楽しめるのだ。
CB1はコンパクト設計で、設置面積はA4サイズの紙よりも小さい幅188mm×奥行285mm。ファミリー世帯と比べてスペースが小さい小世帯のキッチンでも置き場所に困らないのは、大きなポイントだ。
ホームベーカリーは計量が面倒なイメージだが、付属の粉計量カップとスプーンを使えば手軽にパンづくりができる。材料の練りや発酵は自動で、タイマー予約で時刻設定も可能。デイリーパン(食パン)や米粉パンは夜のうちにセットしておけば、朝食時刻に焼き立てを楽しめる。
また、20のオートメニューを搭載しており、パンだけでなくピザ生地やガトーショコラ、ジャムなども30種類つくれるので、朝食以外にも応用できる。
今回紹介したのはいずれも小世帯の“食”に最適で、手間や時間、無駄はなるべく省きたいが食事はおいしくというニーズに役立つ商品だ。パナソニックはこれらの商品を通して、小世帯の暮らしをより快適にする商品提案を続けていく。





