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九条ねぎ1㎏!ねぎのポテンシャルに驚く鶏塩鍋/お取り寄せ

販売戦略

2024/01/17 16:00

ダンボールを開けると、冷凍のフレッシュな九条ねぎがぎっしり入った袋がふた袋出てきた。総重量はなんと1㎏。セットには鶏肉も含まれているのだけれど、九条ねぎのインパクトがすごくて、この鍋セットの「主役」であることを強烈に主張している。

「九条ねぎ」は京の伝統野菜のひとつとして知られ、1300年も前から栽培されてきたといわれている。その品質を将来へと繋ぎ、伝統を守っているのが農業生産法人『こと京都』だ。産地・栽培方法・品種の3点で基準を定め、満たしたものを「こと九条ねぎ」としてブランド化し、生産・加工・販売している。

こちらで取り扱うのは「あんじょう(=京都弁で上手に、丁寧にという意味)」という品種のみ。その名の通り、大変な手間暇がかかるけれど、その分味が良いのが特長だ。厚みのある葉は柔らかくて、軸に近い部分は小気味よい歯応え。特に冬は肉厚で、葉のとろんとしたぬめりの中に、甘さが凝縮されている。
 
九条ねぎ鶏の塩鍋
 

この九条ねぎの美味しさをストレートに味わえるのが、冒頭の「九条ねぎ鶏の塩鍋」だ。
鶏肉を入れて沸騰したスープの中に、ギリギリまで冷凍庫に入れておいた九条ねぎをドサドサッと加えてふたをする。アツアツを頬張れば、鍋の脇役だと思っていた「ねぎ」のポテンシャルの高さに驚くはず。お腹いっぱい食べても罪悪感がないのもいい感じだ。

関西の老舗食雑誌「あまから手帖」の公式通販サイト「あまからセレクション」にて取り扱い中。
https://shop-amakara.com/store/ProductDetail.aspx?pcd=AT0145

※こちらの記事は、関西の食のwebマガジン「あまから手帖Online」がお届けしています。