2023.8.30 18:30
かしこく暮らす約9割が「災害時にネットがつながらないと不安」 ただし「備えている人」はたった1割
ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する高速光回線サービス「NURO(ニューロ)光」は、9月1日の「防災の日」を前に、過去に震度6以上の被災経験がある人(災害経験者)200人と未経験の人(災害未経験者)200人の計400人を対象に、「いざという時のインターネットの使い方」についてオンライン調査を実施した。
令和版「ネットの防災マニュアル」
政府は、直近30年以内に大地震が発生する確率は70%と発表している。この情報を認知している人は全体の7割以上いたが、災害時にインターネットがつながらないことを見越して準備をしている人は1割程度にとどまっていた。災害時に人や情報とつながるためには、何よりも備えることが重要になる。
この調査結果を受けて、ソニーネットワークコミュニケーションズは、2019年に制作した「防災マニュアル」を専門家監修のもとアップデート。令和版「ネットの防災マニュアル」では、災害時の情報収集や安否確認、スマートフォン(スマホ)のバッテリー対策など、最新の“つながる防災術”を紹介している。同マニュアルは、備え・防災アドバイザー ソナエルワークス代表の高荷智也氏と、ITジャーナリストの井上トシユキ氏が監修を手がけている。
写真ギャラリー
ソニーが令和版「ネットの防災マニュアル」を公開
今や生活のインフラとなったインターネット。今回の調査では、災害時にインターネットがつながらない場合、どの程度不安を感じると思うか聞いたところ、全体の約9割が「とても不安を感じると思う」「やや不安を感じると思う」と回答し、改めてインターネットの重要性が浮き彫りとなった。不安を感じる理由は、「家族や知人、同僚の安否確認ができない」「災害状況がわからない」「世の中の状況がわからない」といった“人や情報とのつながり”が制限されることに集中していた。政府は、直近30年以内に大地震が発生する確率は70%と発表している。この情報を認知している人は全体の7割以上いたが、災害時にインターネットがつながらないことを見越して準備をしている人は1割程度にとどまっていた。災害時に人や情報とつながるためには、何よりも備えることが重要になる。
この調査結果を受けて、ソニーネットワークコミュニケーションズは、2019年に制作した「防災マニュアル」を専門家監修のもとアップデート。令和版「ネットの防災マニュアル」では、災害時の情報収集や安否確認、スマートフォン(スマホ)のバッテリー対策など、最新の“つながる防災術”を紹介している。同マニュアルは、備え・防災アドバイザー ソナエルワークス代表の高荷智也氏と、ITジャーナリストの井上トシユキ氏が監修を手がけている。
注目の記事
消費電力0Wで表示保持が可能なカラー電子ペーパーディスプレイ「ePoster」
エレコム、一部のネットワーク製品における代替製品への切り替えを呼びかけ
「Rakuten Link デスクトップ版」ベータ版 国内通話無料・SMSなどスマホ版の主要機能がPCやMacで使える
外部リンク
ソニーネットワークコミュニケーションズ=https://www.sonynetwork.co.jp/
令和版「ネットの防災マニュアル」=https://www.sonynetwork.co.jp/corporation/sustainability/socialactivities/report/04/
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10