【記者のひとこと】SIビジネスの質的転換が起きる

コラム

2022/12/08 10:00

 キヤノンITソリューションズキヤノンITS)は、2023年の新規ソフト開発のうち6割がローコードやノーコードツールを使ったものになると見ており、自ずとソフト開発を請け負ってきたSIビジネスの手法も変わると受け止めています。

 ローコード開発ツールを使えば、ユーザー企業の事業部門が主導して、新しいサービスやアプリの開発を行いやすくなります。その両脇をユーザー企業のIT部門とSIerで支えてデジタル化を推進する“共創パートナー”の関係が増え、「SIビジネスの質的転換が起きる」と、キヤノンITSの金澤明社長は話しています。

 顧客との共創関係を一段と推し進めるツールとして、キヤノンITSはローコード開発ツール「WebPerformer」を全面的に刷新。AWS上で開発、運用するクラウドネイティブな「WebPerformer-NX」を来年1月下旬に発売する予定です。詳しくは記事をご覧ください。(安藤章司)

【記事はこちら】
キヤノンITS、WebPerformerをaPaaS方式で投入 ローコード開発環境と実行環境をセットで提供

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