国慶節に伴う大型連休が終わり、中国に日常が戻ってきました。弊社上海支局が入るビルでは、旅行先で買った土産物を交換する光景が見られました。

 中国の市場調査会社によると、今年の国慶節休暇では、7億8000万人が中国国内を旅行し、6497億1000万元(約9兆7000億円)を消費したそうです。一方、中国メディアによると、海外の旅行先では日本が最も人気で、大都市に住む80~90年代の訪日客が目立ちました。

 中国上海市のIT企業「泛微」で働く潘時俊氏は、日本での勤務経験もある大の日本通。80年代生まれの1人として、日中友好の懸け橋になることを目指しています。(上海支局 齋藤秀平)

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