部屋のコーディネートはインテリアや照明によって左右されるが、同じくらい重要なピースとなるのが、小さいながら存在感を発揮する“置時計”だ。セイコークロックの印象の異なる2種類の置時計「マルチサウンドクロック」と「C3 FLIP」は、洗練されたデザインで“魅せ”時計ともいえる佇まい。時間を知らせる以外の実用性のある機能も見逃せない。

レトロなフリップスタイルで魅せる「C3 FLIP」

 懐かしの「パタパタ時計」の機構をデジタルで再現した時計のC3 FLIPは、レトロ感あふれるデザインとセイコーならではの高品質な時刻表示パネルが絶妙に融合。ワイドFMにも対応している。
 
セイコークロックの「C3 FLIP」

 どのように「パタパタ時計」の機構を表現しているのかは、時刻表示が変わる様子を見ればよくわかる。数字が切り替わる瞬間のディティールにこだわることで、数字をめくる機構を忠実に再現しているのだ。
 

 具体的なシーンで「C3 FLIP」が写真映えする瞬間を捉えてみた。まずは、朝のコーヒータイム。ラジオ機能を備えるC3 FLIPがあれば、朝のコーヒータイムをこれまでよりも趣のある時間にすることができる。キッチンスペースとの親和性の高さも魅力的だ。なにげない雑貨や自慢の小物類と組み合わせても相性は抜群。液晶の文字色は70色から選べるので、空間に合わせて好みの色に調整することができる。
 

 コンパクトなので書斎に設置するのもおすすめ。視認しやすい液晶なので、窓から差し込む自然光に左右されず、夕方の読書タイムのおともにもぴったりだ。枕元に時計兼ラジオとして設置すれば、ベッドサイドがクールな雰囲気に。頼れるツールとして重宝しそうだ。
 
 

セレブリティなデザインと音で魅せる「マルチサウンドクロック」

 セイコークロック初のスピーカー機能内蔵クロックである「マルチサウンドクロック」は、音楽をスマホからBluetooth再生したり、USBメモリの音源を流したり、さまざまなスタイルに対応する。時刻表示の美しさも秀逸だ。
 
セイコークロックの「マルチサウンドクロック」

 「マルチサウンドクロック」の売りは、自由度の高い音楽再生機能だ。スマホの音源をBluetoothでワイヤレス再生できるほか、ダウンロードした音楽だけでなく、SpotifyやLINE MUSICなどのストリーミング再生も楽しめる。また、USBメモリに入れた音楽データの再生にも対応。お気に入りの音楽をBGMとして常に流しておきたいときにおすすめのスタイルだ。
 

 見た目も上質な「マルチサウンドクロック」は、もちろん写真映えにも向いている。例えば、スマホとリンクしたマルチサウンドクロックで音楽を聴きながら優雅に朝食の支度。いつもの朝をちょっと贅沢な印象に変えてくれる。目覚まし時計としても便利な機能を備えている。それがプリインストールされた3曲のアラーム音だ。科学的根拠に基づいて作曲されており、爽やかな目覚めをサポートしてくれる。
 

 ワイドFMにも対応し、ラジオを流してリラックスタイムを演出することもできる。シンプルな作業机に置けば空間を引き締めるアクセントにもなる。
 

610台限定! イエローの山縣亮太モデル発売決定

 ブラックとホワイトの2色を揃える「マルチサウンドクロック」は、今冬、新色の限定モデルを発売する。
 

 日本を代表するトップアスリート、山縣亮太選手のコラボモデルで、トラック競技の計測器をイメージさせるイエローを採用した、ファンにはたまらない一品だ。天面には山縣亮太選手のサイン、同梱物にはメッセージカードが付属する。予約は12月6日(火)までだが、610台限定なので気になる人は早めの購入がおすすめだ。