高校、大学入学にあたり、受験を経験された方が大半だと思います。日々勉強漬けで時々イヤになったりしながらもがんばり続け、思い思いの学校に入学することができたことと思いますが、みなさん、その時どのようにして勉強へのモチベーションを保ち続けることができましたか? 私自身は思い返すと、友人と日々の学習やテスト、模試の内容について語り合い、互いに刺激し合いながら切磋琢磨したことが、モチベーションにつながっていました。

 今、受験生の間で、「Studyplus」というスマートフォンアプリが支持を集めています。日々の勉強を記録できるアプリですが、それだけでなく、登録しているユーザーどうしでコミュニケーションをとることができるので、志望校への合格を目指してユーザーどうしで励まし合ったり、勉強法を学んだりすることができます。こうした“記録”と“共有”が、受験生の間で受けているそうです。開発したスタディプラスの廣瀬高志代表取締役の受験生時代の経験がベースになって誕生したサービス。こうした背景や今後の方向性についてインタビューをさせていただきました。(前田幸慧)

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スタディプラス 代表取締役 廣瀬高志
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