先週11日(金)に配信した真鍋記者による今日のひとこと「漢字が書けない」をみて、ふと私も漢字に思いをはせました。振り返ると小学校低学年の頃は、漢字ドリルを「漢ド」と呼び(ちなみに計算ドリルは「計ド」)、赤色で横に長い長方形のテキストを使って一生懸命勉強していたな、などとなつかしさを感じます。

 当時は紙の教材を使っていたわけですが、今では教育のICT化が進み、デジタル教材が普及してきています。漢字学習用の教材もあり、なかには、ゲーム形式で学べるものもあるようですね。一時期、大量の漢字の宿題を出されて苦しんだ記憶があるので、こういう楽しく勉強できる教材を使いたかったなと、今の子どもたちを少しうらやましく思います。

 ところで、最近は「うんこ漢字ドリル」が話題ですよね。あのつくり込まれた例文の数々には笑ってしまいます。私も漢字は忘れ気味で、学びなおしたい思いはあるのですが、優先順位が低くなかなか手をつけることができていません。ただ、もし、これの大人用テキストがあれば、めちゃめちゃ勉強するかも。(前田幸慧)

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